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映画「殺し屋(2018)」ネタバレ感想|ロン・パールマンが殺し屋を演じる

殺し屋(2018)

「ジャッカル」などを手掛けたマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督がロン・パールマンを主演に映画化した作品。

 

見所&キャスト

孤高の一匹狼として長年殺し屋を続けてきたアッシャーは古傷や年齢のこともあり、思うように体が動かなくなってきていました。
引退するのも時間の問題だと思うなか、いつもように仕事の依頼を受け狙撃しようとするが体調が悪くなって倒れ部屋の住人ソフィーに助けられます。徐々に心を通わせるようになるが彼女の背景には危険が迫っており最後の危険な仕事に挑む。

アッシャー(ロン・パールマン)ソフィー(ファムケ・ヤンセン)ウジエル(ピーター・ファシネリ)アヴィ(リチャード・ドレイファス)ドラ(ジャクリーン・ビセット)など
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ネタバレあらすじ

 

ニューヨークで1人暮らしする孤高の伝説の殺し屋アッシャーはクリーニング店を通じてアヴィからの指示を受けている。
しかし、
酒で痛みを散らしたり仕事もパートナーのマリーナに助けられることも多く引退を考えている。
依頼を受けても体調が悪くなって倒れ住民のソフィーに助けられる始末。
とりあえず任務をこなしソフィーにお詫びの品を持って行くが、ターゲットの男が住んでいた部屋にはまだ人が住んでいると知り向かう。
そこでも危うく殺されかけたのでやっぱり引退しようと決意。

 

さて、一瞬お世話になったソフィーだが、
彼女は子どもの世話が出来なくて夫に捨てられ、バレエ教室をやりながら認知症のママの面倒を見ている苦労人。
看病はつらくママの前で愚痴をこぼしてしまう事もある、そんな時は殺してと頼まれてしまうがしばらくすると自分のことが誰なのかと分からない・・・
愚痴を聞いてあげるアッシャーは殺し屋であるために、自分ならできると告げるが冗談だと思われる。
アッシャーは単独専門だが育てたウジエルから新人の援護が必要だからとグループの仕事の依頼を受け仕方なく協力する。

 

アッシャーはソフィーを訪ねると辛そうな母親を見ていられないと悲しんでいました。だったら殺し屋の自分が買って出るかと思いきや、一度しか会っていないのに彼女のママから名前を呼ばれ感謝される。
ソフィーに連れ出されると酷い言葉を口にしたと落ち込んでいたので最初からやり直そうと提案し自己紹介する。
店のトイレで襲撃者を返り討ちにすると、警察が来る前に部屋へ行こうとソフィーに訴えるが口説かれていると勘違いされる。

 

結末

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襲われた事など一度もないアッシャーはグループの仕事が影響していると思いクリーニング店に行くが爆破される。
ウジエルの家に駆け付けると死体を発見し、帰宅すると誰にも家を教えていないのにウジエルから教えられたと新人が駆け込んできました。
新人を撃って尋問すると組織を乗っ取るためにウジエルが仕組んだ事でありアヴィの報復だと知る。
ソフィーも狙われていると知り救出して別荘の連れて行くと、そこで初めて本当に殺し屋だったのかと知られる事に。
守れるのは俺しかいないし、君がいれば俺は生きていける!
アジトを襲撃するアッシャーは話し合いで解決させようとしたが受け入れられずアヴィを始末する。
ママを亡くすソフィーを訪ねると隠れて暮らすのは嫌だと言われ、一緒に未来を築こうと誘うと一緒の未来はないと拒否、しかし請負業者が必要なのとソフィーが訪ねて来て終わり。

 

感想

最後は「どっちなのよ」とつっかかり後味悪かった。バレエ教室に迎えに行ったときに「待ってた」と口にしたんだからそこで受け入れてくださいよww
孤高でもないし伝説殺し屋でもなさそうな感じだった。ヨボヨボだし失敗だらけだし、援護するときは何回も目を離して薬を飲むし、笑わせるつもりならいいがそんな雰囲気ではなかった。
結末に向かって急に伝説の殺し屋らしく錯覚するから最初からやってよと思う。それに単独専門とか言いながらパートナーらしき人物がいるし、なんかどれをとっても説得力がなかった。何よりアッシャーとソフィーが惹かれ合う意味がちょっと分からなかった。ちょっと辛口になってしまいました。

 

 

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