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掌心|8話9話10話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~

「一念関山」のリウ・シーシー&「燕雲台」のショーン・ドウ共演、陰謀と愛憎渦巻く中国時代劇!!
全30話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

白き衣に赤き傘、手放さぬ鈴がトレードマークの心医を自称する女性・葉平安は神秘的な手法から庶民には妖術師として畏怖され疎まれていた。
高官・鄭元が殺害される事件に偶然居合わせてしまった葉平安は容疑者として捕らわれ貧民街出身の大理寺丞・元少城から尋問を受ける。
葉平安は元少城の夢を覗いてみせ陛下の興味を引くことに成功すると死罪を免れる代わりに真実の証明を命じられ元少城と真相を追う。
しかし葉平安の真の目的は18年前の事件の真相解明であり高官殺害事件は復讐劇の始まりに過ぎなかった・・・

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◆葉平安(リウ・シーシー) ◆元少城(ショーン・ドウ) ◆伍安康(ジェン・イェチョン) ◆陸丹心|心児(シュエン・ルー) ◆伍顕児(シュー・チャオ) ◆霓裳(チャン・ユーシー)など

 

掌心|全30話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|掌心

 

8話|心に潜む怪

元少城は塩税を調べるために戸部に向かうが帳場が火事になっており帳簿が焼けてしまいます。
皇帝は救済金を出そうとしたが戦続きで国庫に余裕がなく、今年の軍費は田税ではなく塩税から取るよう命じた矢先に火事になったので黒幕がいるはずと確信し張賢郎を罷免します。
新たな戸部尚書にふさわしい人材はいるかと聞くと江州刺史の薛仲山はどうかと海宜平に進言されます。戸部尚書は天下の財と食糧を司り才徳共に欠かせないので流民がいない幽州の刺史・季青天を任命します。

 

葉平安は杜梁を殺し自分に軍費強奪の罪を着せたのは杜梁を貶めるために協力した海宜平ではないかと疑います。海嫣が描いた謎めいた女子には彩蓮と同じ印があったと告げると陸丹心は屋敷に籠りきりの海嫣が会ったとは思えないと言います。
なんにせよ残忍な方法で女子に印を残した者に近付いてきたようだと告げるが彩蓮にははっきりしたことが分かるまで伏せるよう忠告します。
葉平安は大理寺少卿に昇格した元少城なら事件資料の閲覧の権限があるので手掛かりを見つけられるかもしれないと思います。

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元少城は琅陽郡王・礼宗旭の子・礼乾兆たちが賤民の命を弄び戦わせて賭けを行っていることが許せず押し掛けて龍門場を封鎖しようとします。
文帝が造らせた由緒ある建物だ、なんの権限で封鎖するんだと訴えられ、大豊の律法に基づく措置だと言い放ちます。
皇帝に謁見すると弾劾書が何通も届いていると言われ、文帝の龍門場が命を軽んじる場所になり果てれば汚点になる、誠か否かはご覧になれば分かると願います。
元少城は皇帝が観覧してくれることになるが門閥貴族が反対している中で順調に進むので警戒します。

 

葉平安は延慶坊に幽霊がでたと噂を聞き掌心使の令牌を手に向かうと元少城も捜査のために来ていました。陛下の観覧が中止され喜ぶのは門閥貴族でしょうと告げ陛下をお連れするから御史事件の資料を見せてくれと願います。
葉平安は陛下と共に仮面を付ける貴族に扮して龍門場へ行くと、皇帝は元少城の証言通りだと思います。

彩蓮、顧文宇に想いを告げられ嬉しそうですね。
月下美人の印が腕にある女性は彩蓮をふくめ多数いるわけね、てっきり一人だと思っていた。彩蓮には誰よりも復讐心がありそうね。

 

9話|半紙の功名 千山の風雪

長年辺境を守り外敵の侵攻を防いで防衛してきた左威衛大将軍・伍安康が帰還します。
元少城は朝議の場で賤民が賤籍を抜けるために肉親同士で殺し合い、人命を軽んじる者たちが龍門場で楽しんでいるので封鎖するべきだと訴えます。
文帝の名を盾に反対意見が飛び交うが密かに龍門場を視察していた皇帝はそんなに良い制度なら試してみたいと言います。
そして勝利者には右丞相の座を与えるから群臣の見ている前で籠に入って殴り合えと言い放つと反対していた重臣たちは跪きます。
皇帝は脅しや甘言で賤民を戦わせることを禁じると元少城は優れた者は賤籍から開放するべきだと訴えるがこの件については保留となります。

 

伍安康は剣が人を害するか救うかは持つ者次第であり賤民の命を弄ぶのは罪だが龍門自体に罪はないので、これからは武芸の達人を競わせ人材を選抜する場としてはいかがかと進言します。
皇帝は伍安康の提案は武拳設立への思いと一致するので許可します。
また、朔丹より書簡が届き可汗の長女が婚齢に至ったので大豊の王子を召し婚儀を結ばせると告げると、公主を嫁がせての婚姻はあれど逆はないと訴えられます。
朕が皇帝の座にいること、朝廷に女官を置いたことも前例、王子をもって和睦を成すのも前例だと告げます。

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伍安康は妹・伍顕児と共に父である康平王・伍由尊のもとを訪ねます。帰還してから朔丹の話を陛下が持ち出した理由は何か分かるかと問われます。
均衡のために兵権を奪うつもりではないかと告げると悟ったのなら兵権を返上し聖都でお役目を探せと言われます。
元少城は葉平安との約束を守るために御史事件の資料を調べようとするが海宜平が持ち去ったままだと知らされます。
梅党を利用して礼氏一派に対抗したい元少城は塩価高騰の真相が不明ななか邪魔されたくないので現在の書庫書吏が任に就いた時には既に資料がなかったようだと葉平安に伝えます。

 

葉平安は当時の書庫書吏は海宜平の命により職務怠慢で罷免されたと知ります。海嫣に会いに行くと月下美人の印がある女性を描いたが兄君が連れて帰った人かと尋ねると兄じゃないと言われます。
蔵書閣に立ち寄るともとは客室で火事で燃えてしまったと知り、大奥様から昔の御史事件と関係しているのだと言われます。
余乾と海宜平は知り合いだったのだと敢えて驚くと、息子は余乾の無実を信じ塞ぎこんでいたと言われます。事件の資料を見たいと遺族がやってきて資料を取り寄せたが誤って燭台を倒し火事になってしまったのだと知らされます。

どこから調べても同じ証言だけれども海宜平が手を回しているだけにしか見えない。
まさか海宜平も仮面の人と真相を探っているとかじゃないよねwwたまに捜査の邪魔だから排除しようとしたとか後になんじゃそれみたいなことはドラマでよくあるけど・・・
葉平安は伍顕児から伍安康を紹介されていたけども、ここの関係性もこれからどうなっていくか楽しみ

 

10話|苦悩から生まれる光

葉平安は伍顕児に誘われ伍安康の帰還祝いに足を運ぶが万国香の舞姫・黎歌の腕に月下美人の印があることに気付きます。
霓裳に女性のことを聞くと家族に売られたこと以外は新入りで分からないと言われ訪ねます。
ちょっとしたゲームをして心を読んでいくと会ったばかりの人に見透かされるとはと黎歌は心を閉ざしてしまいます。
顧文宇は自分はもともと賤民で12歳の時に買われ邙溝を出たが扱いは酷く、更に会いにきてくれた母親が殴り殺された過去を彩蓮に話します。「苦痛の中で生きてきたから一緒にいてもお互い力にはなれない」という彼女の意見を尊重し、これからは見守ると告げます。

 

葉平安は夜更けに訪ねてきた布工房で働く郭義たちの相談を受け工房の主・蔡允が首を吊ろうとしているところに駆けつけます。
長年かけて貯めた銭で工房を開いたが聖都一の商人で皇室と血縁がある琅陽郡王・礼宗旭の大工房から嫌がらせを受けているのだと言われます。
元少城は伍安康に呼ばれ出向くと決闘を申し込まれ応じ、5年前に敵の情報を持ち帰り功を立てたお前が何で権力者に媚びへつらうのだと責められます。互いの実力を認めがっちり握手すると今度酒でも飲もうと約束します。

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葉平安は途絶えていた手掛かりが急に目の前に現れたが偶然が過ぎると顧二娘に告げます。まずは目の前の人を助けねばと思い、善人だと評価されている礼宗旭が民におもてなしをするようなので出向きます。
工房を開かせてもらえないから工賃が払えなくなったと蔡允は泣きつき、説明しに行ったら殴る蹴るの暴力を振るわれたんだと訴えます。
伍安康は金原の戦いの件で徐清を見張っていたが騒動に遭遇し様子を伺います。
大工房を管理する礼乾兆は出任せはやめろと訴えるが、民たちから評価されている礼宗旭は工賃と保証として10貫私が払うとアピールします。

 

葉平安は慈善家が最も重視するのは名声だから大勢の前で称えたあとに惨状を訴えればすぐに解決すると教えていたので満足そうに笑みを浮かべます。
帰り際、騒動は君の計画ではないかと伍安康に声を掛けられ、君と知り合いになれたから帰還も無駄ではなかったと言われます。
蔡允から病人を診てほしいと頼まれ診察しに行くと錯乱状態であったため定期的に診に来ると告げます。
舞姫・黎歌がやっと会いに来てくれたので感謝すると身を委ねたのは礼宗旭で餌食になった女子は焼き印を押されたと知らされます。

礼宗旭、善人のフリして最低ですね。
それにしても息子の礼乾兆はどうもても無能なので父さえ倒せば礼家は怖くないように見えるがどうでしょう。と言っても仮面が礼宗旭なのかは分からないけど。
伍顕児と伍安康は幼い時に母親が出ていってしまったのね、母さんの話を禁じられて育ったから父親に不満があるはずだが・・・

11話~の寝刃手は更新中

 

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