PR

掌心|17話18話19話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~

「一念関山」のリウ・シーシー&「燕雲台」のショーン・ドウ共演、陰謀と愛憎渦巻く中国時代劇!!
全30話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

白き衣に赤き傘、手放さぬ鈴がトレードマークの心医を自称する女性・葉平安は神秘的な手法から庶民には妖術師として畏怖され疎まれていた。
高官・鄭元が殺害される事件に偶然居合わせてしまった葉平安は容疑者として捕らわれ貧民街出身の大理寺丞・元少城から尋問を受ける。
葉平安は元少城の夢を覗いてみせ陛下の興味を引くことに成功すると死罪を免れる代わりに真実の証明を命じられ元少城と真相を追う。
しかし葉平安の真の目的は18年前の事件の真相解明であり高官殺害事件は復讐劇の始まりに過ぎなかった・・・

スポンサーリンク
◆葉平安(リウ・シーシー) ◆元少城(ショーン・ドウ) ◆伍安康(ジェン・イェチョン) ◆陸丹心|心児(シュエン・ルー) ◆伍顕児(シュー・チャオ) ◆霓裳(チャン・ユーシー)など

 

掌心|全30話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|掌心

 

17話|盤上の世 得難き知己

元少城は万安山の寺で礼宗旭に命を狙われることを読んでおり、阿普那郝吉に真相を聞かせて刺客を撤退させます。
元少城は歩み寄ると粋がって偉そうに勝ち誇っていた礼宗旭は震えながら剣を手にします。元少城は谷叔と兄・賀生の分だとぶっ飛ばし刀を奪うと邙溝の民のために殺めようとするが「まだ殺さないでくれ」と葉平安に訴えられます。
その頃、死を装っていた賀生は裏切り者の辛俊を追い詰めると、お前が連れて来たんだから責任を持てと顧文宇に短刀を渡します。
がっかりしながら短刀を受け取る顧文宇は何で裏切ったんだと責めると元少城に高官が務めるなら自分にもできるはずと訴えらえます。
元少城が上を目指すのは邙溝の民のためであって絶対に裏切らない、お前では無理だと言い放ち短剣をぶっさします。

 

葉平安は御史事件でお前は何の役をしていたんだと礼宗旭に訴えると口を割らないので元少城は足で踏みつけます。官塩の専売権を売るために通泉にいて暇つぶしに遊んでいただけで殺しと放火をしたのは杜梁だと言われます。
事件に関与した者はだれだと追及するが礼家の者が駆け付けて煙玉を放ったので礼宗旭は連れ去られてしまいます。
彩蓮に命を狙われたときの恐怖で心を患っていた礼乾兆は霓裳から薬入りの酒を飲まされ続け幻覚を目にしており、自ら池に落ちて溺死します。
元少城は礼宗旭は殺せなかったが阿普那郝吉が暗殺の首謀者を皇帝に伝えてくれたから礼宗旭の悪事は暴かれたと邙溝の民に告げます。

スポンサーリンク

伍安康は元少城に頼まれていた贈り物を父・伍由敬に届けると伍顕児は父を取り込むつもりかと不満を口にします。
伍安康は朔丹公主・伽月と会うよう父に言われ仕方なく会いに行きます。皇族の婚姻に情は関係ないから婚姻を拒むことで大豊に侵攻すると言うなら駙馬になると告げます。
背中を向けて涙する伽月は伍安康の夢を理解し私に気のない男に無理強いなどしないと言い、伍安康は感謝します。
皇帝は両国の関係のためにこれ以上問題にはしないと阿普那郝吉に言われ、淳陽王・伍良辰を駙馬とする命を下します。また無実が明らかになったことで元少城を大理寺少卿に復職させます。

葉平安が心医となり多くの人を救いたいのは少女の頃に阮琴が目の前で身を投じてしまったからですね。だけど結果、元少城の心の病を楽にさせ最終的に結ばれそうですね。
葉平安も心の傷があるけども顧二娘がいるから大丈夫でしょう
礼宗旭は息子の急死で寝込んでいるけど、まさか同情を誘って罪を軽くしようとしているのではあるまいな?

 

18話|飾らず1人で歩む

邙溝の民は天聖塔の修繕を命じられるが、本当に賃金をもらえるのか、体を壊したら何かしてくれるのかと不満が飛び交います。
己の身分を忘れたのか、作業に遅れたら大罪に値すると訴えられます。葉平安のもとで療養していた元少城は邙溝の民が修繕に派遣されると知り海宜平の仕業だろうと確信しすぐに訪ねます。
水路の補修に行った農夫は二月で11人もの死者がでたが邙溝の民は農夫と違い田畑がないし賃金は完成後にしか払われない、老人や子供の生活はどうするのかと訴えます。
なぜ圧力をかけるのだと訴えると、期待しているが葉平安を殺せないのは迷いがあるからじゃないかと言われます。
葉平安は陛下に気に入られているのだから時間が必要なだけで裏切りはしないと告げます。

スポンサーリンク

葉平安は徐清が出入りしている質庫の背後に誰がいるのか調べるよう霓裳に頼み、質庫に雇ってもらえるか試してくれと陸丹心に頼みます。
その結果、海宜平だと判明するが御史事件で陥れられた監察御史・余乾と親友だったはずだと困惑します。
葉平安は月下美人の印がある女性の絵を敢えて見せられて誘導されたのだろうか・・・なんにせと質庫の帳簿が必要だと思います。
葉平安は常青を救っていたが、その者は余乾の無実を信じ事件の資料を求めて梅府を訪ねたが蔵書閣を燃やした罪を着せられたと知ります。また話の流れから彩蓮の父だと分かって驚くとともに自己嫌悪に襲われます。

 

葉平安は質庫に簪を入れている間に陸丹心に帳簿を盗ませるが、塩の件は任せろと言ったろうと元少城に帳簿を奪われます。
もう御史事件を追うなと言われ、それは海宜平が関与しているからかと言い放ちます。海宜平の裏工作を知りながら出世のために真相を隠し苦労を傍観していたのかと責めるが急に態度を変えたのは何か理由があるのだろうと思います。
葉平安は海宜平よりはやく先手を打つために御史事件の再捜査を求め陛下に謁見願うが先を越されており謁見叶いませんでした。

海宜平の訴えがいまいち分からないな・・・葉平安が万安山で礼氏を害したと陛下に告げたが、それが何で葉平安が陛下から信頼を失うことになるのかしら?

 

19話|離れゆく光 断たれる情

葉平安は伍顕児と伍安康に招待され酒の席に付きます。なんで陛下は謁見を拒否したのだろうかと伍顕児に意見を求めると禁忌を侵したか無視したかどちらかだろうと言われます。
塩の密売人は礼宗旭と無関係だった、おそらく倉司使の龔紹が関与していると伍安康に告げます。
陸丹心は海宜平の動向を探るため海府に絵の顔料を届けに行くと通泉県から来た老人が招かれているのを目撃します。
有益な情報とは何なのか・・・気になって探りに行くと葉平安が催眠術ができると知り顧清ではないかと告げていました。
顧清が催眠をかけ女性を廃屋に連れていくところを目撃した・・・・激しく動揺する陸丹心は自分の人生を狂わせたのが葉平安なのかと怒りに震え去ります。

スポンサーリンク

葉平安の本名は顧清で、催眠術で女性を廃屋に誘導するのを見た・・・こんな詐欺話を私の耳に入れてきたと陸丹心に言われる葉平安は今の話は本当だと告げます。
顧二娘に止められるが葉平安は最初に出会った御史事件の生き残りは阮琴だったが崖から飛び降りるのを見たと告げます。
杜梁と鄭元は幼かった私を騙し催眠術を使わせ3人の女子を廃屋まで連れて行かせたんだ・・・・
心医になって人助けするのも私たちに協力するのもただ罪を償いたかっただけかと陸丹心に責められ、葉平安はすべて認めます。
陸丹心はこれからは自分で御史事件の復讐をすると去っていき、霓裳も聖都から離れると出ていきます。

 

元少城は陸丹心はいまごろ海府に潜入し海宜平を殺そうとしていると葉平安に言われ何で教えてくれるのだと訴えると事件の顛末を知っているのでまだ死なせないはずと言われます。
元少城は駆け付けて海宜平を救い信頼を受けると修繕を命じられる邙溝の民を守ります。
陸丹心は長年身を隠し復讐を誓う者が弩一つしか持っていないのかと海宜平に指摘され敵を悔っただけだと告げます。しかし、殺すつもりはなく身を挺して情報を引き出すためだろうと見抜かれ動揺します。

海宜平、ほんとくせ者だな。陸丹心が顔料を届けに探りに来るのを知って老人に話をさせたのか、いちいちご苦労なこった。
陸丹心も反目させたいのだろうと分かっていながら敢えて反目したわけだが海宜平に騙されて本当に葉平安と反目しそうだな・・・
葉平安が老人を殺すはずない・・・けど陸丹心も賢いからね。

20話からのネタバレは更新中

 

華流ドラマ
スポンサーリンク