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顔心記|3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~

「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。

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◆江心白(レオ・ロー) ◆顔南星(ソン・イー) ◆桫欏(チェン・ヤオ) ◆商別離(チョン・レイ) ◆佟賽児(アン・リーイン) ◆柳若騫(グー・ズーチョン) ◆白魭(ホン・ヤオ) ◆鬼医娘(ホアン・シャオレイ)など

 

顔心記|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|顔心記

 

3話|

江心白は守ってやるから心配するなと顔南星に告げ河蛮へ向かいます。途中、旅館に寄り食事をとっていると「もしかして私の顔を見分けられないの?」と聞かれ沈黙が流れます。
そんなわけないかと顔南星が笑ったので江心白は流れに従うが幼少期に頭部を打ち母親の顔も分からなくなった失顔症初期にことを思い出します。
大将軍・南霽風を怒らせた理由を教えてくれと告げると、動揺する顔南星は実は大将軍夫人の部屋にいたのは男ではなく手伝いを頼んだ私の姉弟子なんだと言います。
なんで屋敷に大勢いる衛兵が気付かないのか、それに船で助けた者は間違いなく男だったのでデタラメばかり言っているなと思います。
そこに顔南星の噂話をする客がやってくると、いろんな人が出入りし過ぎていると耳にする顔南星は何事もないように食事を口にするがあまりに酷い内容だったので江心白は客たちを懲らしめます。

 

顔南星は好きで姿をコロコロ変えているわけじゃないと1人寂しく涙します。人助けしようと医師になったのに何でへんな噂が立つのだと声を出して泣くが、それを目撃していた江心白は笛を奏でて慰めます。
翌朝、江心白は家族のもとに帰れと告げると「南霽風が癸草を植えたと疑っているでしょう、河蛮に到着したら情報をあげる」と言われ連れて行くことにします。

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江心白と顔南星は河蛮へ戻ると李副将に出くわし南霽風の屋敷へ向かいます。顔南星は事情を話すと誤解だと信じてくれた奥様に病を治すために戻ってきたのだと告げます。
江心白は素性が明かせないが友から河蛮で商いを行い大将軍の世話になれと言われたから何度か謁見をお願いしていたのだと告げます。

癸草は薬にもなるのなら「薬のため」で通りそうだけど禁制なんだっけね、だったら癸草畑を燃やすのは悪い事ではない。だれが植えたのか分からないが癸草の毒を使って何をしようとしているのか?
顔南星は洞察力が鋭いね、茶商人ではなく何か魂胆があるようだと見抜いている、善人と見抜いているから付いてくるのだろうね。

 

4話|

江心白は、河蛮の3つの大家は元締めで「屠門」は県の長官を務め、「公治」は役人、「万俟」は商いで有能だが当主は姿を現さないと姚乾書から報告を受けます。
万俟の店舗を調べると手広くやっており、南霽風の書斎に隠し部屋があると顔南星に情報をもらっていたので3つの家と繋がりがあるはずと疑います。
罪の証を掴むために協力して書斎の隠し部屋に入ろうと顔南星に協力を頼みます。
「あなたの家族か友人が癸草の害を被ったのか?」と聞かれ言葉を失うと、河蛮は癸草が入ってくる地だから調べに来たんでしょと言われます。

 

顔南星の策により大将軍と奥様がお楽しみ中に江心白は書斎に侵入します。風が通っているのですぐに隠し部屋を発見し中に入ると銭ばかりだったので出ていきます。
銭ばかりだったが顔南星の求めているのは何なのかと聞くと自分の目で見なければ諦められないと言われます。
嘘は言ってない、これから混乱が起こり危険だから奥様の病も治ったしすぐに離れろ、巻き込みたくないと告げます。
去れないと言うので今宵は部屋から出るなと忠告します。

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江心白は忍び足であっても多くの者に尾行されていることを察知し茂樹の中に誘い込みます。そして李副将を捕らえると屋敷に連行し、なんで私の命を狙ったのだと南霽風に訴えます。
書斎に入ったと言われるが、だとしても口封じしなければいけないほどの事かと言い放ちます。
南霽風から書斎に案内される江心白は従うが李副将は背後からいきなり短剣で襲い掛かり、奥様を庇って南霽風が刺されます。
顔南星は刀に毒がしみ込まれているのに気付き手当てを急がなければと訴えます。奥様の霊薬を使ったらどうかと勧めるが女子に使うものだと知らされ、江心白の血液を使って手当てします。

江心白と顔南星、急に距離が縮まりましたね。気遣いされただけで顔南星がめっちゃ喜んでいたから見た目とは裏腹に孤独だったのかもしれない。
奥様がちょっと怪しいと思ってしまったけど、気のせいならいいけど・・・江心白って当たっていると沈黙になるから分かりやすいよねww

 

5話|

江心白は刀の毒から回復した南霽風に、復讐の州で癸草の害が増えているが大将軍が連中と結託して癸草を持ち込んでいるのかと疑っていたと話します。
捕り手の大総捕と見抜かれていたのでいつから気付いていたのかと聞くと名うての捕り手である郗証明と会ったことがあると言われます。
南霽風が昔5人の腹心を密偵として3人の大家に送り込み死体となって戻ってきたことを知るが、江心白は蔓延を許しているのは奥様のため、そして自身が癸草の害に遭い汚点は消えていないからだろうと責めます。
事が公になれば名声が地に落ちるからだと指摘すると、まずは陛下に遣われた軍神であることを民に示せと要求します。

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江心白に説得された南霽風は癸草を厳しく取り締まると南霽風と江心白は大家の1人である屠門から宴へ招待されます。
江心白は大将軍夫人と顔南星を守れと姚乾書に指示すると南霽風とともに屠門へ向かいます。屠門と公治はいるが万俟も必ず現れるはずと南霽風に言われ、絶対に一人も逃がさないと告げます。
その頃、顔南星は奥様を人質に取るつもりだと察知し仕掛けを設置すると、姚乾書は刺客を次々と返り討ちにしていきます。
南霽風と江心白は癸草畑を燃やした事をそれとなく話して挑発し、大将軍もかつて殺害された腹心のことを話します。

 

南霽風が河蛮で蔓延する癸草の最大勢力を知りたくはないかと声を荒げる中、江心白は演奏者の一人が万俟だと見抜き頭はどう思うのかと訴えます。
万俟お嬢さんと呼ぶべきかと訴えると変装を解き、鋭い洞察力だと褒められます。この前より元気だなと言われ困惑するが女将だと思い出し、私が借りた船の持主だからおそらく屋形船の商いを取り仕切っているのだろうと告げます。
多くの刺客に襲われるが二人で返り討ちにすると頭を捕まえる策が功を制し投して裁きを下すが黒幕は別にいるだろうと江心白は思います。
顔南星は大将軍夫人・迦耶が手にする霊薬は蛇の毒を消すためのものだと知りがっかりするが、助けが必要な時は都に来いと住所を江心白に知らされ喜びます。

郗昭明とは江心白の父親の名前よね。父の性は郗と言ってたから。
それにしても大将軍、こんなに強いならさっさとやってよねww大将軍夫人が怪しいと疑ったが何者かから何か脅されている感じでしたね。

6話~のネタバレは更新中

 

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