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漠風吟|4話5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛

ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な​砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!

 

あらすじ&キャスト

広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・

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◆格心薇/皇北霜(ハーニー・コーズー) ◆霍擎雲(ファン・イールン) ◆皇北霜/格心薇(グワン・チャン) ◆若門(ガオ・ヤン) ◆真渠幼佳(ユー・ツォン) ◆沙曲(ルオ・チョン)など

 

漠風吟|全26話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|漠風吟

 

4話|

皇北霜は霍擎雲と共に雲沛に向かっていたが黄天狂の追っ手に気付き隠れ宿場へと向かいます。また麻随へ向かう格心薇は仲間を逃がす時間を稼ぐために道に迷ったフリをすると若問は地図を手に入れるために宿場に寄ると言います。
宿場に到着する皇北霜は人の多い場所では見つかってしまうのではと不安になるが霍擎雲は和南客桟への宿泊を決めます。
霍擎雲の配下である沙曲は咄嗟に他人のフリをするなか、皇北霜は部屋に案内される際に店主の腰にある玉牌に目にし莽流の門下であることを察します。
霍擎雲は和南客桟を拠点をする莽流の門主であり安神香で皇北霜を眠らせたあと配下の元へ行きます。

 

霍擎雲は皇北霜に出会う前に15年振りに容豁が姿を現して雲沛の辺境の街にいると知り馬で向かっていました。天都の隠密に追われたので行動が読まれているのだと察し捜索を沙曲に頼んでいました。
間者をすべて洗い出したと報告を受け皆殺しにさせると容豁は那戦に捕らわれていると知り雲沛の地図を手に入れるよう命じます。
若問は和南客桟にたどり着くと満室の印が掲げられていたが黒い旗を見て莽流の合図だと察しおそらく奴等の拠点なんだろうと格心薇に告げます。
霍擎雲は予期せぬ客がやってきたので隠し通路を使って部屋に入り皇北霜を抱き抱えて出るが、強引な手で宿泊する格心薇は落ちている令牌を目にし皇北霜がいたのだと察します。

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若問は莽流の拠点なら麻随の城内図があるはずと思い捜す中、格心薇は寝床にぬくもりがあったのでどこかに皇北霜がいるはずと捜します。
皇北霜は格心薇と再会すると令牌を渡されるが、誰だと霍擎雲に聞かれ咄嗟に友人だと告げます。
若問と共に行動していたので一緒に逃げようと誘うと、もう私の男だから大丈夫だと言われます。
霍擎雲は若問の目的が麻随の地図だと知り敢えて盗ませて去らせます。
皇北霜は霍擎雲と共に雲沛に向けて発つと黄天狂の蛮孤たちに追われ逃げ切るが霍擎雲が矢傷を負ってしまったので手当てします。
傷が深く毒矢であるにも関わらず体に影響がなかったので不思議に思うと落ちていた黒玉の玉牌を拾い、莽流の門主だったのねと告げます。

霍擎雲のことだから、もう身分を交換したのではと疑っているよね。乳母が亡くなった時の会話も目の前で聞いていたし・・・
それにしても格心薇は機転が利くからいいのだけれども、やけに賢い若問は満席なのに強引に入っていくところとか沙曲が攻撃するときに座ったまま余裕で応戦するところとか、どうもキャラが好きになれん

 

5話|

雲沛の城主・那戦は機密情報を売りさばくためにどこへでも侵入する莽流を警戒するよう命じます。
霍擎雲は皇北霜を和親祭典へ行かせたくないので口づけすると引っ叩かれます。自分だったら君だけでなく厄娜泣のことも守ってやれるし何を背負っていようと解決できると訴えると瞳を見つめながら再び口づけします。
皇北霜は彼の想いを受け止めながらも両親の仇討ちと部族の繫栄のために意志が揺らぐことはなく、すべては夢だったんだと告げます。

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皇北霜は霍擎雲が吐血したので手当てすると命に別条がないことが分かり、来世で会いましょうと書いた文と笛を沙曲に預け去ります。
皇北霜は廉幻、夜佩と合流すると銭袋に土を入れて東門をくぐります。追いかけてきた霍擎雲から渡す物があると訴えられ廉幻に行かせると大漠奇巻を手にし戻ってきました。
皇北霜は振り返ることなく歩みを進め和親祭典が執り行われる華玉府に入ります。最後に那戦に謁見する皇北霜は献上品を差し出すと、盗賊に献上品を奪われてしまったが厄娜泣から持参した土を献上することで忠誠と服従を示すと告げます。

ちょっ、霍擎雲と皇北霜、いきなり何!?
そんな急激に進展するの?そんな恋仲になるほど何か遭ったっけ・・・
いろんな部族の公主がやってきましたが真渠幼佳だけは本当に那戦に想いを寄せている感じでしたね

 

6話|

霍擎雲は隠し通路の捜索を命じていたが府内も火の海で通路付近も焼けていたので捜すのは困難だと沙曲に言われます。
何か言いたそうにしていたので遠慮なく話せと告げると皇北霜が冊封されたと知りがっかりするが彼女が選んだ道だと告げます。
あの美貌と知性なら見初められるのは当然と言われるが那戦が和親祭典を行った目的は大漠奇巻だと告げます。
話を本題に戻し雲芳閣の西南を探すよう沙曲に命じます。

 

皇北霜は一緒に冊封された真渠幼佳と話していると城主の寝閣に一番近い王芙閣に入る弥賛雨薇から何やらいちゃもんを付けられます。
皇北霜は城主のそばでお仕えし部族の守護を乞うだけなのだから、もめごとは控えましょうと告げます。
そんな中、和親祭典の記録書にある弥賛雨薇の特徴とはかけ離れているために替え玉ではないかとの疑惑が浮上し、那戦は調べて替え玉だったら殺せと命じます。

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皇北霜は城主の寝閣から一番遠い雲芳閣を選ぶと弥賛雨薇が妹の身代わりだと明らかになり打たれて命を落としたと夜佩から知らされます。
今後、弥賛からの献上品は受け付けず庇護もないらしいと慌てていたので厄娜泣は雲沛との交流はなかったから詳細は知られていないはずだと告げます。
麻随に到着する格心薇は高貴な公主は顔をさらすわけにはいかないと顔を隠すが若問が九公主の帰還だと訴え大事にしてしまいます。
祭司に捕らわれるといきなり十字架に拘束され、自分は公主じゃない、印章を盗んだだけだと訴えるが信用されず、いずれにせよ麻随城主の血族には違わないだろうと言われます。
生贄にされかけるが若問に助け出され感謝すると財宝がまだ手に入っていないと言われます。若問は配下がやってきたので驚くとアジトを失ったと知り、人相書きを目にし和南客桟で見かけた男だと思い出すが結託した侗巴赫を捜しにいきます。

 

那戦は捕らえていた容豁に会いに行き、先主が残した奇書の秘密は何なのかと問うと知らないからあの世に行って聞いてこいと言われます。
「容豁と容若が先主に従って記したものだろう、それとあの時の子はどこへ行った?」
その頃、霍擎雲は敵襲に備えて家族が逃げられるよう先主が造った隠し通路を発見し配下たちと潜入して容豁を捜索します。

霍擎雲は雲沛出身だったのかしら・・・。隠し通路から逃がされた子供というのがおそらく霍擎雲だと思われる。まだドラマ上では「莽流の門主」でしかないけど天都の北靖領主でもあるよね、いったいどこの誰なんでしょうかww

7話~のネタバレは更新中

 

華流ドラマ
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