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漠風吟|7話8話9話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛

ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な​砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!

 

あらすじ&キャスト

広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・

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◆格心薇/皇北霜(ハーニー・コーズー) ◆霍擎雲(ファン・イールン) ◆皇北霜/格心薇(グワン・チャン) ◆若門(ガオ・ヤン) ◆真渠幼佳(ユー・ツォン) ◆沙曲(ルオ・チョン)など

 

漠風吟|全26話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|漠風吟

 

7話|

雲芳閣に入った矢先、皇北霜は夜伽を命じられると沐浴の準備をする侍女から嫌なのかと聞かれます。拒んだら死罪だから己の気持ちなど関係ないと指摘すると、侵入していて夜伽のことを知った霍擎雲は隠し通路を抜けて戻ると何かあったのかと部下に心配されます。
皇北霜はともに夜伽を命じられた真渠幼佳と一緒に那戦の寝殿に向かいます。皇北霜は月のものが来てしまったと告げると逃れることができ、真渠幼佳は最初から望んでいたことで嬉々としてお役目を務めます。
皇北霜は机の上に大漠奇巻があったので思わず手に取り読みふけっていると、それに気付く那戦に取り上げられます。

 

皇北霜は一度読んだだけで暗記できるのかと褒められるが若問と対峙しても恐れないのに何で私の前では委縮するのだと聞かれます。
若問と戦っても使節団を失うだけだが那戦を怒らせたら厄娜泣に未来はない、あなたは太陽だと告げます。
「心を開いてくれる日を待つ、嬉しい驚きをくれると信じている、その日まで待つ」
皇北霜は下がっていいと許可を得るころ、若問はアジトを襲撃した侗巴赫を捕らえると自分が助かるためなら仲間を殺すような奴だったので殺害し、俺たち黄天狂は仲間を殺さないし貧民からは何も奪わないと訴え投降する者は受け入れます。

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若問は雲沛へ向かい、泥酔して爆睡していた格心薇は起きると誰もいなかったので困惑します。財宝が入った袋が置かれていたので盗んだ物で誤魔化す気かと手に取り後を追います。
皇北霜は何もなかったから安心しろと廉幻と夜佩に告げ、若問のことを知られていたから府内では言動に注意を払うよう念を押します。
霍擎雲は那戦の夜伽には真渠幼佳だけが相手をしたらしいと吉報を受け喜ぶが、いまだ容豁の居場所が分からないと言われます。

奇書は5巻もあるんかい、2巻贈られているから皇北霜はもう3巻は目を通しているということかな?
那戦は砂漠を統一したいそうだが5巻全部そろい秘密を解いたら厄娜泣にとっていいみたいですよ。どうでもいいけどなんで夜伽に二人一変に呼んだのかね・・・

 

8話|

那戦の側近・筑俊は真渠幼佳のもとへ中秋節で使う灯籠の芯を届けます。宝飾品を贈られ喜んで受け取る筑俊は那戦は夜茶が好きだから祭りの日に心尽くしの夜茶をお出しするべきだと耳打ちします。
次に皇北霜に届けに行くとお気持ちの品が菓子だったので不満そうに受け取り、那戦のお好きな茶は薬茶だと告げます。
その頃、霍擎雲は中秋節の祭りで那戦が外に出る時が容豁を救う好機だと思い茶館に仲間を集結させます。

 

皇北霜は奇書の解読を求めにきた那戦に茶を差し出します。麻随特産の赤陽茶の味の感想を求めると苦みを感じるが後味に甘みがあると言われます。
麻随は雲沛との交易の施しによって生き延びているだけだと言われ、皇北霜は新しい麻随城主は献上品は増やさず断交もしなかったので那戦と麻随の関係がどんなもんか判断が難しいと思います。
格心薇は若問に追いつき、私は狙った獲物は絶対に逃がさないのだと言い放ちます。
那戦は祭りに容豁を連れて行くと知った沙曲は計画を変更し、舞台に上がり機会を作るから笛を合図に救出に行けと命じます。霍擎雲は地形を確認する必要があると思い沙曲と共に市へ行きます。

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皇北霜は市で仮面を買い灯籠流しに向かうと船に乗る仮面を目にします。霍擎雲ではないかと思わず捜しに出てしまうが「捜し人は私か」と背後から霍擎雲に声を掛けられます。
思わず笑みがこぼれると手を引かれ人気がいない所へ連れて行かれると恋しかったかと聞かれます。二人とも仮面を付け祭りを楽しむと若問と格心薇とすれ違うが互いに気付きません。

筑俊、かなり卑しい人ですね。
真渠幼佳は那戦が好きで筑俊を手懐けているが那戦は皇北霜に興味があるので、この先皇北霜に敵意を抱く予感がしますね。

 

9話|

皇北霜は霍擎雲と祭りを楽しんでいると巫将軍に発見され動揺するが一瞬で霍擎雲が身を隠したので安堵するとともに現実に戻ります。
容豁を連れ出す那戦は自分が治めている雲沛白は繁栄しているだろう、実力を備えればこの世の全ては足元に屈するのだと告げます。
霍擎雲は容豁を救出するために莽流の仲間に作戦開始の合図を送ると沙曲と共に那戦の前で演武を披露する仮面を付けます。
那戦の隣の席に付く皇北霜は舞台にあがる演者を見て霍擎雲だと気付き何をするつもりなのかと驚きます。
また黄天狂を率いる若問も急襲を計画しており仲間に合図を送ります。

 

皇北霜は何をするにしても危険すぎると思い5つの味の薬茶を那戦に献上します。若問は口笛を鳴らすと、霍擎雲たちは誰が奇襲の合図をしたんだと困惑し今回はまずいと判断し口笛を鳴らして退却させます。
若問は何で撤収の合図が鳴り響いたのだと困惑する中、何も起きないようだと察する皇北霜は真渠幼佳は何を献上なさるのかしらと話を戻します。
霍擎雲は褒美は何がいいかと那戦に聞かれ、皇北霜の茶を頂きたいと願い急須を返す時にしれっと文を渡します。
茶館に戻る霍擎雲は笛の合図は那戦ではないと確信し、市で仮面をつける者がいたことから黄天狂の状況を探るよう沙曲に命じます。
また容豁の様子を見て地下牢ではなく日が差す場所にいたはずだと思い地図を広げます。

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皇北霜は「君を想っている」と書かれた衣の切れ端を目にし笑みを浮かべます。那戦は祭りの場で重税の徴収を免除したが小部族から図べ手取り返して来いと巫将軍に命じます。
祭りの時の笛の合図は容豁を救出しようとしたはずだと確信し誘き出すと告げます。
霍擎雲は茶館が莽流のアジトだと突き止められ若問が押し掛けてきたので、また会ったなと応対してやります。
死風区を爆破した落とし前をつけろと責められ、秦奪という人物が城東の柳月港に住み雲沛の武器庫を管理している、襲撃のためにその武器を得れば鬼に金棒だろうと告げます。
すると、若問は女を捜せば帳消しにすると絵を渡し去っていきます。

 

皇北霜は霍擎雲の笛の音色を耳にし近くにいるのだと察し共に笛を奏でます。ドアをノックされたので喜んで開けるが、笛の音色は霜夫人でしたかと筑俊に言われます。
厄娜泣の曲だと告げると遠くからも聞こえたと言われ、よく響くから遠く感じるのだと告げます。
夜更けに何用だと訴えると、手合わせの日が近いので希少な刺繍糸を届けに来たと言われ受け取ります。

筑俊って前に真渠幼佳と皇北霜に那戦の好きな茶を教えていたけど・・・・
真渠幼佳には一番好きな茶を教え、皇北霜には大して好きではない茶を告げたものと思っていたけど違うのかな。
なんだかよく分からなかった、皇北霜は5つの薬茶を献上して喜ばれていたし・・・真渠幼佳は何やら不貞腐れていましたねww 茶の解釈が難しい。

10話~のネタバレは更新中

 

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