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墨雨雲間|全40話ネタバレ感想と最終回結末までのあらすじ一覧を詳しく

墨雨雲間~美しき復讐~

「尚⾷」「コウラン伝」ウー・ジンイエン&「美人骨」「寧安如夢」ワン・シンユエ共演、陰謀と愛憎渦巻く大ヒット歴史ドラマ!
全話視聴し見所キャスト、全話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

薛芳菲は⾝に覚えのない姦通の罪に問われたうえ地中に埋められる。⾮情にも彼⼥に⼿を下したのは愛する夫・沈⽟容。薛芳菲は濡れ衣を着せられ閉じ込められていた姜梨という娘に救われるが彼女は自分を助けたせいで虐待を受け死亡。
仇討ちをしようと⼼に誓った薛芳菲は恩人の姜梨に成り代わって⽣きることを決意すると塩の密売事件の容疑者を追っている粛国公・蕭蘅が現れ・・・

薛芳菲(ウー・ジンイエン)蕭蘅(ワン・シンユエ)沈⽟容(リアン・ヨンチー)葉世傑(チェン・シンハイ)婉寧公主(リー・モン)李淑然(ジョー・チェン)姜梨(ヤン・チャオユエ)桐児(アイミー)など
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ネタバレ感想|墨雨雲間

 

1話|長い復讐の始まり

薛芳菲は目を覚ますと寝床に見知らぬ男性がいたので思わず声を上げるが、その場に沈夫人と義妹・沈如雲が踏み込んできたために密通の濡れ衣を着せられてしまいます。
拘束され物置に閉じ込められると助けに来てくれた夫・沈玉容に助けられ逃げだすが意識が戻ると山奥に掘られた穴に捨て落とされていました。
すべては夫の罠だったのかと悟り、離縁状をくれたら去るのに名節を汚し生き埋めにするなんて何て残酷なんだと訴えます。
父と弟が黙っていないと言い放つと県令である父・薛懐遠が汚職の罪で死刑、弟・薛昭は匪賊に襲われて死んだと聞かされ言葉を失います。
沈⽟容は涙をこぼしながら謝罪し、こうするしかないのだとスコップを振り落とします。

 

沈⽟容は妻を生き埋めにしたと告げると側女にして私たちに仕えさせれば十分なのに残酷ねと婉寧公主に言われます。母と妹に命じて私に手を下させるよう仕向けたのは公主でしょうと言い放ち拳を握ります。
人殺しの罪を助けられるのは私しかいない、跪いて命乞いしなさい!!
皇帝・洪孝と親友である粛国公・蕭蘅は塩の密売を調査し番頭を捕らえると秦氏からの荷で清呈山の鶴林観で会う予定だったと白状させます。

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中書令・姜元柏の前妻の娘という身分でありながら貞女堂で過ごす姜梨は侍女・桐児と川辺を通りかかると倒れている薛芳菲を発見します。
意識が戻る薛芳菲は乱心し、反対する父を説得してまで嫁いだので自分は見る目がないと自害しようとします。
しかし、裏切られた経験をもつ姜梨から、「裏切った者が最も恐れるのはあなたが生きていること」と言われ考えを改めます。
姜梨は貞女堂に戻ると薛芳菲のために食事と薬を届けようとするが夜更けに抜け出そうとしたところ見つかってしまいます。
男と会うつもりだったのかと疑われ貞女堂の名節を汚した罪で堂主から罰を受けます。

 

薛芳菲は生きるこそが復讐だと決意し貞女堂に密かに入り込むと自分を助けようとして姜梨が罰を受けたと知ります。
姜家に助けを呼びに行こうとすると、私が継母と弟を手にかけたなどあり得ない、私は潔白だと訴えられます。継母・季淑然に罪を着せられ10年も貞女堂にいる姜梨はその間誰も会いに来てくれなかったから私の容姿をする者は家族にいないと言います。
恨みを募らせていたと父上に伝えてほしいと簪を渡される薛芳菲はあなたが悪人のわけがない、共に生きましょうと励ますが命の恩人である姜梨は命を落としてしまいます。

例え公主に見初められても事情を話して離縁状を渡せばよかっただけよ。殺したように装って逃がすとか、せめて楽に逝かせるとかあったでしょうに・・・
よって公主に脅されていたとはいえ沈⽟容にはまったく同情できませんね。

 

2話|貞女堂の秘密

薛芳菲は部屋に入ってきた堂主に亡き姜梨の姿を見せ、使者は語らずとも体は傷だらけだから検視官の目は誤魔化せないと責め立てます。
中書令の娘を殺しておいて逃げられるとでも思っているのかと脅すと、私が姜梨になってやってもいいと提案します。
そっちは生きられ私は富を得ることができると説得し取引し、己と姜梨を陥れた者たちへ復讐を誓います。
薛芳菲は巧児と共に姜梨を弔い涙を流すと、いきなり姜梨が死んだのはおまえのせいだと巧児に襲われます。
恩を忘れ身分を乗っ取るなんて許せない!!
薛芳菲はこのままでは無駄死にだ、10年も罪を着せた奴をそのまま野放しにしていいのかと説得し姜梨の汚名をそそぐため手を組みます。

 

堂主の話を盗み聞きした桐児は戸部侍郎・柳元豊の夫人が来るみたいだと言います。薛芳菲は柳夫人が姜梨の母・葉珍珍の友人だと知り姜家に入り込もうと画策します。
薛芳菲は堂主の香が変わったと察知したときに貞淑の仮面をかぶっていると疑い、堂主だけ触れる灯籠が合図なんだと突き止めていました。
薪拾いをしながら灯籠が高く掲げられた時に見える場所を探ると、鶴林観の法会に来る人に合図を送っていることに気付き既に確認済みでした。
柳夫人に目撃させればいいのだと巧児に告げ、柳夫人に簪だけ見せても信用されないからと己の体を打たせます。

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巧児は簪を手に柳夫人に助けを求めるなか塩密売の容疑がかかる秦公子を追って蕭蘅が貞女堂にやってきます。
偶然居合わせることになってしまった薛芳菲は脱出するために秦公子の仲間のフリをするが、蕭蘅は淮郷一の才女とよばれる薛芳菲じゃないかと気付きます。
薛芳菲は秦公子を都へ連行するなら自分も連れて行けと訴えると、芝居を見続けてやろうと蕭蘅に言われます。
そこに柳夫人をつれて巧児がやってきて驚く素振りを見せたので頷いて合図を送ると、おば様なのかと演技し堂主を呼んできてほしいと願います。
計画とは少し違うものの柳夫人に堂主の密通を目撃させ失脚させます。

 

堂主の件を上奏する柳元豊が姜梨が証言者だと告げた事で姜元柏は貞女堂で修業させていた娘だと皇帝に告げます。蕭蘅から貞女堂の貞女が塩の密売犯と結託し逃亡者を匿っていたと報告を受けていた皇帝は黒幕が誰であっても厳しく罰すると告げます。
姜家の名誉のためにも娘を引き取らねばと思う姜元柏だが、なんで娘が逃亡犯と隠し金の隠匿罪を着せられるのかと困惑します。

継母によって濡れ衣を着せられ追い出されるのはよくある話だけど、騙されている男主が骨抜きにされお馬鹿さんなのよね。
自分の娘を信用しなくてどうするのさ、まったく!!
姜家と李家が朝廷では対立しているようですね。薛芳菲が頭良すぎだけど蕭蘅もキレキレですね

 

全40話あらすじ一覧を最終回まで

各話の詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~11話

薛芳菲は姦通の濡れ衣を着せられ生き埋めにされるが罠を仕組んだのは婉寧公主に見始められた夫・沈⽟容だった。薛芳菲は中書令の娘でありながら貞女堂で過ごす姜梨に助けられるが自分を助けたせいで命を落としてしまい姜梨に成り代わって復讐を誓う
1話2話・詳しくはこちら
姜梨に成り代わって姜家に入る薛芳菲は李淑然の嫌がらせをたくみにかわしていく。薛芳菲は質屋に預けていた大事な玉佩を買った蕭蘅に秦公子が貞女堂の裏庭に何かを埋めていた事を教え取り返す。そして姜若瑶の笄礼で嫡女は姜梨と知らしめることに成功する
3話~5話・詳しくはこちら
姜若瑶は笄礼の最中に倒れ全身に赤い発疹が広がり、濡れ衣を着せられる薛芳菲は推理と証拠で潔白を証明する。婉寧公主は沈⽟容が国子監と明義堂の歳試を担うことになったので男女で組んで競わせるよう指示。明義堂に入る薛芳菲は葉世傑と手を組み・・
6話~8話・詳しくはこちら
薛芳菲は李兄弟と賭けをしたこで姜元柏から叱責されるが姜家の名誉を守ると説得。手を組んだ柳絮、姜景睿、葉世傑は結果を出すと薛芳菲は姜若瑶と琴の勝負で一騎打ち。李淑然が買収していたもの票は別れ命運を託された沈⽟容は姜梨を選び、首位となった姜梨の名は都にとどろき・・・
9話~11話・詳しくはこちら

 

12話~23話

薛芳菲は宮中の宴で沈⽟容の指導を賜りたいと陛下に願う。沈⽟容の背後にいる主は婉寧公主だと知る。姜若瑶は姜梨を姦通の罪に着せようと罠を仕掛けたが婚約している周彦邦と姜玉娥の同衾を目にすることに。麗妃は姜梨を帯同させ懲らしめようとしたが薛芳菲は交わして・・・
12話~14話・詳しくはこちら
薛芳菲は淥陽へやってくると亡き弟・薛昭の想人だった瓊枝を訪ねる。葉家の絹織物に触れた者は死ぬと噂が流れ店が襲撃されるが薛芳菲は見事な手腕で鎮める。西域の毒草を発見し闇市の元締め・頼彪から情報を得るが、いちはやく察した佟知陽が口封じしており・・・
15話~17話・詳しくはこちら
葉家は家族を守るため財産を手放し薛芳菲は佟知陽の横領を密告し観察使を呼び寄せる。自分は姜梨ではないと蕭蘅に打ち明ける薛芳菲は父が生きていると瓊枝に知らされ淮郷へ向かう。採掘場から父の元部下を救出し・・・
18話~20話・詳しくはこちら
薛芳菲は薛懐遠の冤罪を訴えるために淮郷の民たちと都へ向かう。李仲南は姜梨を都へ来させないために飢えに苦しむ民衆を集め救済食糧を届けなくさせる。しかし先読みしていた蕭蘅が密書を葉世傑と姜元柏に届けていたことで秘策が公を制し都に到着した薛芳菲は登聞鼓を叩く・・・
21話~23話・詳しくはこちら

 

24話~35話

薛芳菲は父の冤罪を晴らし自らの破牢の罪も帳消しとなる。禁足処分を受けた婉寧公主に姜梨を潰す計画を持ち掛けられた李淑然は太卜令に会いに行くが柳文才だったので驚く。薛芳菲は姜元柏の妾で娘・月を亡くした胡姨娘と会うが正気を失っているフリをしていることに気付く
24話~26話・詳しくはこちら
李淑然に呼ばれる姜若瑶は母の言いなりで生きてきたことを姜梨に思い知らされ反発、薛芳菲は李淑然が姜元柏を説得しお祓いを行う事になったが李淑然だけで太卜令を抱き込むなど不可解であるために背後に婉寧公主がいるはず読む。李淑然の罪が暴かれ・・・
27話~29話・詳しくはこちら
薛芳菲は大昭国の外交団の歓待が沈⽟容だと知ると接待使に志願し、蕭蘅は大昭国公主・司徒九月を成王から守るため匿う。蕭蘅は刺客の楚嵐が李仲南の手中にある皇城司にいると陛下に報告し奪う。薛芳菲は贖罪するよう沈⽟容に訴えるが・・・
30話~32話・詳しくはこちら
薛芳菲は死んだはずの弟・薛昭が拷問を受けているのを目にし婉寧公主の要求通り沈⽟容を釈放させる。麗妃が沈玉容と姜梨の婚姻を進めようとしていると知った薛芳菲は麗妃が婉寧公主に脅される理由を知り悩みを解決させる。蕭蘅は龍武軍の魚符を差し出し婚姻を撤回させるがそれには目的があった・・・
33話~35話・詳しくはこちら

 

36話~40話|最終回

蕭蘅は大昭国に挙兵を願い出ると司徒九月と婚姻が条件だと言われる。薛芳菲が間に入り祖父・蕭大川との確執が解けた蕭蘅は父の死の真相も知ることに。謀反を企てる成王は俘虜の献上を理由に兵を増やし多数の兵馬を従えて上京する。沈⽟容は挙兵の大義名分を得るいい策があると成王に話し・・・
36話~38話・詳しくはこちら
薛芳菲を捕らえた婉寧公主は蕭蘅を呼び出し抹殺しようとしたが沈⽟容の裏切りに絶望し自害。成王は公主の死を装って皇帝に罪を着せようとしたが本当の亡骸だったので驚く。魚符を持つ沈⽟容は北境軍を都に入れろと龍武軍に命じ蕭蘅を殺して薛芳菲を守ろうとする。蕭蘅たちは反乱軍と衝突するなか大昭の兵を率いる司徒九月が駆け付ける。薛芳菲は沈⽟容に矢を放ち、虎符を取り戻した蕭蘅は一気に・・・
39話40話・詳しくはこちら