墨雨雲間~美しき復讐~
「尚⾷」「コウラン伝」ウー・ジンイエン&「美人骨」「寧安如夢」ワン・シンユエ共演、陰謀と愛憎渦巻く大ヒット歴史ドラマ!
全話視聴し見所キャスト、全話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
薛芳菲は⾝に覚えのない姦通の罪に問われたうえ地中に埋められる。⾮情にも彼⼥に⼿を下したのは愛する夫・沈⽟容。薛芳菲は濡れ衣を着せられ閉じ込められていた姜梨という娘に救われるが彼女は自分を助けたせいで虐待を受け死亡。
仇討ちをしようと⼼に誓った薛芳菲は恩人の姜梨に成り代わって⽣きることを決意すると塩の密売事件の容疑者を追っている粛国公・蕭蘅が現れ・・・
ネタバレ感想|墨雨雲間

33話|公主の切り札
姜梨に成り変わる薛芳菲は公主から招待され婉寧公主に会いに行こうとすると娘を傷付けるような狼藉はさせないと姜元柏が同行してくれます。
しかし長公主府に到着すると1人で来るよう言われたので大丈夫だから待っててくれと姜元柏に告げます。
婉寧公主に謁見すると琴の音色が相和すことができるか試したいと言われ、横暴で冷酷で無情な音色だから務まりませんと拒否します。
あなたに国を動かすほどの力はないし沈⽟容を救えないと言い放つと、あなたの証言で助けられると言われます。
そして
地下牢に案内されると拷問される男の顔を確認したらどうだと言われ困惑しながら近寄ります。
薛芳菲は死んだはずの弟・薛昭を目にし激しく動揺すると切り札はとっておくものだと婉寧公主に言われます。
弟を助けたいなら審問で証言を翻し沈玉容を釈放させろと要求され、たった今から弟に指一本触れるなと言い放ち条件を飲みます。
薛芳菲は司徒九月への文を趙珂に託すと大理寺に向かい、沈⽟容を敬愛していて拒絶されたから思わず殴ってしまったと婉寧公主の要求通りに証言します。
沈⽟容を罰する気でいた姜元柏は耳を疑い婉寧公主に脅されているんじゃないかと訴えます。
蕭蘅は薛芳菲が収監され沈⽟容をが釈放されたと知り長公主府に押し掛けると薛昭はもう送り届けたと言われます。
釈放された沈玉容は蕭蘅も姜家も動くから薛芳菲が釈放されるのも時間の問題だと思います。手出しできなくなる前に身柄を押さえて沈家に置くため、陛下に薛芳菲との婚姻を願い出ると婉寧公主に告げます。
夫人を持ってどうしたら私の駙馬になるのかと訴えられ、私には殿下だけだと結納の証しだと簪を贈ります。
麗妃を使えばいいと沈⽟容に言われた婉寧公主は李淑然の悪計に手を貸していただけでなく賢妃を殺めた証拠も掴んでいたのでいい駒があったわねと告げ会いに行きます。
麗妃は誤解があったらしいと告げ陛下の前に沈⽟容は引っ張り出すと、沈⽟容は私の過ちともいえるので姜家の名節を重んじ追及しないよう願います。
麗妃は姪の名声が損なわれたから嫁ぎ先を探すのは至難の業だが姜梨が沈⽟容に想いを寄せ沈⽟容が咎めないのなら婚姻を賜れてはどうかと陛下に意見します。
洪孝帝は婚姻については姜元柏の意見を聞かねばならないが咎めないのなら姜梨は釈放させようと告げます。
それにしても洪孝帝は急に蕭蘅の要求を冷たく引き離したな。今回は沈⽟容が動かなかったら薛芳菲は釈放されなかったかもしれないね。
さて、釈放はされても婚姻を賜ってしまったら逃げるのが難しくなりますね。
薛芳菲は自ら復活し父も弟も生きていたから良かったですね。。姜元柏は深く追求しないのは娘を信じているから?
34話|魚符の効力
麗妃が沈玉容と姜梨の婚姻を進めようとしていると薛芳菲から知らされる姜元柏は姜家に麗妃を招きます。
正気を失い童女のようになった季淑然に平穏な暮らしを提供し麗妃の心が動くことを期待します。薛芳菲は茶を淹れおもてなしすると姉を盾に脅すつもりかと訴えられます。
婚姻は麗妃の提案のようですが李淑然同様に婉寧公主の手駒にされているけど大丈夫かと訴えます。
麗妃が婚姻を提案したのは婉寧公主にそう仕向けられたからでしょう、目的が果たされるまで脅しを繰り返しますよと指摘し、私と手を組むなら解決しますと告げます。
麗妃はこれからずっと婉寧公主に脅されると思うと恐怖心を得るが姜梨への恨みは消えず、自分の誕辰の宴で婚姻を賜るよう画策するため姜梨と沈⽟容の演奏を逃したので参加してほしいと陛下に願います。
またしばらく禁足中だった婉寧公主も招待してほしいと序に願います。
薛芳菲を助けたい葉世傑は姜元柏と話し合い、葉世傑の許嫁であることで婚姻を阻止しようと話し合います。
薛芳菲は葉家を巻き込みたくないと訴えるが、薛芳菲に想いをよせていた葉世傑は望むところだと口走ります。
姜元柏は策を巡らせる暇はない、私が葉世傑に頼んだことだと訴えます。
薛芳菲は蕭蘅に呼ばれ向かうと皇宮に向かう馬車に乗せられます。麗妃が婉寧公主に脅される理由を知らされると薛芳菲は麗妃のもとへ向かい、蕭蘅は陛下に謁見します。
薛芳菲はお悩みを解決したと麗妃を味方につけると、陛下とひと悶着おこした蕭蘅は婉寧公主に会いに行きます。
そして婚姻の撤回を求め龍武軍の魚符を差し出します。
薛芳菲は自分で解決できたのに龍武軍の魚符を差し出すなんてどうかしていると責めるが謀反を誘発させるための罠だと蕭蘅に知らされます。
どの口が言っているのでしょうか、生き埋めにした薛芳菲から信頼を得ようなんて本気で思っているのでしょうかww
陛下とひと悶着起こしたのは敵対して皇帝が誰になろうが関係ないと婉寧公主に思わせるためだったのね。最近の洪孝帝なら敵対してもおかしくないと思ってたけどやはり芝居でしたか。
薛芳菲が麗妃と手を組んだし文を送って九月からも何かを受け取っていましたよね。
35話|懐妊の誤算
麗妃の誕辰祝いから体調がすぐれない婉寧公主は太医を呼ぶと懐妊していると知らされ耳を疑います。
人質となっていた代国から戻った時に、流産を繰り返していたことで経脈を漂い子は望めないと言われていたので太医とその家族を処刑します。
婉寧公主が懐妊したらしい、どうやって飲ませたんだと蕭蘅に聞かれる薛芳菲は麗妃と手を組んだのはそのためだと告げます。
代国で羊同様に扱われ酷い仕打ちを受けていた婉寧公主は奇跡的な懐妊に喜び沈玉容に報告します。
蕭蘅は秘密裏に大昭国を訪れると司徒九月に勘違いされたので国君に会いに来たのだと告げます。
国賊の挙兵に備え軍隊を借りたいと願い出ると成王からも依頼があったことを知らされます。成王が優勢と思うならとっくに結盟しているでしょうと訴えると条件を飲むかと聞かれ嫌な予感を抱きます。
婉寧公主の解任の噂が都中に広まると麗妃はさっそく陛下を訪ね未婚なのにどうしてそんな噂が流れるのかと首をかしげます。
私が太医に同行し噂の真相を確かめに行くと告げると許可を得られたのですぐに向かいます。
ただの噂を理由に潔白を証明しろなどあまりにも不敬だと訴えられたので、そのまま陛下に報告するから詔命で御前に立ち呼ばれるのを待つことねと告げます。
賢妃のことを忘れたのかと予想通り脅されるが、人を脅す前に手中にある者を確かめたらどうだと言い放ちます。
沈玉容は麗妃が真相を確かめにきたと知ると陰で操る者の目的を察知します。関係性を認めさせ不義を世にさらし薛家の一件に道を開くためだと婉寧公主に告げます。
成王が大業を成して即位すれば咎める者はいないから今後は子宝に恵まれるはずだと告げます。
やっと授かった子は命に代えても守ると訴えられたのでお腹の子の父親を李瑾にするしかないと告げます。
李仲南から長公主を娶るよう命じられた李瑾はもしお腹の子に何かあれば危険だと拒絶するが成王とのつながりに役に立つと強いられ困惑します。
人質で代国にいたと言われていたけど、あんな過酷で奴隷以下のような日々を耐えてきたのかと驚いた。
サイコパスのような人格になってもおかしくないし洪孝帝を恨んでも仕方ないかもしれない。