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顔心記|6話7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~

「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。

◆江心白(レオ・ロー) ◆顔南星(ソン・イー) ◆桫欏(チェン・ヤオ) ◆商別離(チョン・レイ) ◆佟賽児(アン・リーイン) ◆柳若騫(グー・ズーチョン) ◆白魭(ホン・ヤオ) ◆鬼医娘(ホアン・シャオレイ)など
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顔心記|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|顔心記

 

6話|

江心白と顔南星は大将軍夫人・迦耶がいなくなってしまったので手分けして捜すことにします。
見付からなかったので合流するが江心白は聴力を生かして迦耶の声を耳にし顔南星を連れて向かうと迦耶は謎の女性と話をしていました。
大将軍の屋敷に戻ると迦耶は世話になったお礼にと江心白と顔南星の縁が結ばれるように故郷の儀式を行います。
「占いでは2人は3度婚礼を挙げる運命にある、3度の意味は分からないが最初の婚礼は水にある」
婚礼の段取りを話し合い出したので顔南星はまだそんな関係じゃないと慌てるが江心白が天意なら従おうと言い出したので困惑します。
策を練って残党を捕らえるためと言われるが何で婚礼を挙げるのだと訴えると、他人の命にかかわるから言えないが真相を知りたいなら最後までつきあってくれと頼まれます。

 

婚礼の船に交じり連中が荷積みをしていると姚乾書から報告を受ける江心白は婚礼の船は町の出入りを禁じられていないからなと納得します。
根は優しく誠実な顔南星が真相を知れば傷付くのではないかと指摘されます。
集まった河蛮の民に祝福されるなか江心白と顔南星は婚礼を挙げ、顔南星は残党を捕まえるためにこんな厳格に行うのか、祝福してくれる民たちを騙しているみたいで申し訳ないと小声で訴えます。
初夜、迦耶が注ぐ酒で誓いの杯を交わすと江心白は酔ったフリをして横になります。
敵が迫ってくることを察知すると、あとで詳しく話すから絶対に動くなと顔南星に告げ外に出ていきます。
江心白は潜伏させていた兵とともに敵を返り討ちにし誰の差し金だと剣を突き付けるが、迦耶によって顔南星が人質に取られていたので剣を下ろします。

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伏兵はどこから連れて来たのだろうか?大将軍の兵かな?
江心白は騙していたのかと目に涙を浮かべていたけど、最初から芝居だと言っていたよね・・・なんで?
大将軍夫人・迦耶が残党だと黙っていたこと、それに利用され殺されかけたからかな?

 

7話|

なんで正体と狙いを暴かなかったのかと迦耶に聞かれる江心白は時機を待っていただけだと告げます。そこに南霽風が駆けつけると迦耶が話しにくそうにしていたので江心白は奥様は万俟たちと通じていたんだと告げます。
顔南星が驚くなか、南霽風はこれまでの策や密偵に送り込んだ腹心の素性と動きを漏らしていたのが妻だったと知りショックを受けます。
江心白は癸草を積んだ船は主にたどり着くためにあえて逃がしたから逃げ道はない、総捕衙司の捜査に協力してくれと迦耶に訴えると顔南星は捕り手だったのかと驚きます。
私情を挟むのは仕方ないが捜査の邪魔立ては許さないと南霽風に告げると、妻が侵した罪はすべて自分が原因だから一緒に連行してくれと頼まれます。
同罪ではないと指摘するが迦耶が夫を守るために自害してしまいます。

 

江心白は顔南星が怒っているのだろうと察し癸草で多くの犠牲者が出ているから捜査のために来たんだと告げます。私の命を待つために信頼できる仲間が町の外で待機していたと告げると、信じている友だと言っておきながら私を利用したんだろうと泣きながら訴えられます。
江心白は呆然と立ち尽くすと追った方がいいと姚乾書に背中を押されるが奇病により顔南星の姿とは変わっていたので気にはしたもののそのまますれ違ってしまいます。
顔南星も気付いてくれたのかと思いしばらく見つめ合ったが江心白が去ってしまったのでがっかりします。

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顔南星は意識が戻ると男に拉致されていたが15年前に崖州で自分と男の子を浚った者だと気付きます。ろくでなしは相変わらずだなと思い香りを嗅がせ眠らせ拷問をくわえます。
15年前、私と男の子は逃げたがその後どうしたんだと訴えると、追いかけたが発見した時に連中が2人に薬を飲ませていたと言われます。その後、別の一味が連中を追い払うと男を連れて去り、女は死んだと思い引き返したのだと言われます。
あとからやってきた一味は間違いなく都の役人だと言われ、ずっと探している男も自分と同じように姿が変わる奇病なんだろうかと思います。

 

都へ戻る江心白は人の気配を感じ取るが一手を防御すると「母上、お遊びですか」と江芷儀に告げます。陛下は反逆を恐れて他姓の貴人が辺境へ行くことを嫌うから自分の命を大切にしてくれと心配されます。
犬猿の仲である金吾衛の総帥・商別離から二月の間どこへ行っていたんだと聞かれるが総捕衙司の任務を言う必要はないと告げます。
すると兄貴分の南霽風を陥れ失敗すると妻を死なせたと訴えられます。

ただの犬猿の仲であって江心白と商別離はそこまで敵対しないでしょうねww
顔南星、目の前にお兄さんがいるのに・・・・それにしても薬を飲ませた一味は誰で何の目的があったのでしょうね。奇病と失顔症。

 

8話|

江心白は商別離と南霽風が兄弟分だったのかと驚くが、それよりも我々が河蛮に行ったことを商別離が知ってりということは癸草はすでに都に着いているのだと察します。
都へ入る門は金吾衛が守っているために都に癸草を入れたことで責は逃れられないはずだと思います。
陛下に咎めさせ捜査を止めさせようと話を広めるはずだから一刻も早く癸草を見つけ黒幕を突き止めねば弁解できないと姚乾書に告げます。
その頃、顔南星は兄さんを捜すために、奇病でどんな姿になっても守ってやると都へ向かっていました。

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江心白は荷が鬼市にあることを突き止めると誓い内に市場に流入するはずだと思います。他の荷台の1台は空でもう1台は河蛮の女が乗っていてたが十二楽坊で金吾衛に包囲されると人質を取って立てこもっていると報告を受けます。
官兵を率いて駆け付けるが商別離が人質を守るためだとその女を殺してしまいます。
女が十二楽坊に行ったのは仲間か黒幕に会うためだったのではと疑い出入りした者を調べさせます。
よそ者が絡む事案は鴻臚寺の管轄だが手続きをすれば気付かれてしまうので密かに鬼市の捜索も命じます。

 

江心白は祖父の誕生日の宴に向かうと翰林司の長になった異父妹・桫欏から見下す態度は変わらないなと言われます。声をきいて桫欏だったのかと知り考え事をしていて気付かなかったと謝罪します。
江心白は姚乾書がやってきたので外で応対すると、これまでの癸草は今日積み出されていたと報告を受けます。
ちょうど商別離が祝いにやってきたので金吾衛は見回りの務めがあり人手が足りずに協力を頼まれたので総捕衙司にもどって人を送ると告げ宴を後にします。
無礼者だと思われたじゃないかと商別離がに訴えられるが急用があるからだと鬼市へ向かいます。

江心白と商別離めっちゃ仲良いじゃんww
なるほど、おそらくだけど桫欏がやたら対抗心を燃やすのは母親の愛情を一身に江心白が受けていると勘違いしているからだ。
父親が違う事で癸草のせいで江心白の父親が死に追いやられたことを知らないのでしょうね。だから二人でこそこそ話すしかないのよ。
江芷儀は王女だからてっきり皇帝の娘かと思ったが有能であるために王の爵位を得たのね。それにしても祖父はなんで江心白をがん無視なんでしょうね。

9話~のネタバレは更新中

 

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