花青歌~悪役皇子の花嫁~
今後が期待される次世代俳優が集結!!
気がついたら自分の小説の中の悪役皇子の花嫁になっていた異世界転生ラブコメ時代劇!
こちらの作品は「ツタヤ ディスカス/TSUTAYA DISCAS」で全話鑑賞し、
見所キャスト、最終話結末までのネタバレあらすじを感想を交え詳しく紹介します。
完全版・全36話で紹介します(テレビ放送ではもっと短いと思います)
あらすじ&キャスト
自分が書いた小説・雲夕瑶の結末が悪役の第三皇子・紀楚が太子・紀雲を殺す結末だったために大炎上!!
すると物語の世界に放り込まれ、すぐに殺される運命だった紀楚に嫁がされる脇役の花青歌となっていた。
物語の結末を変えて現実の世界に戻れるか?
ネタバレ感想|花青歌
9話・宮廷に妖魔が現れパニック!?
花青歌は魚料理を処分して戻る際に紀菀児が蝶々の幻覚を公治棋によって見せられていたので声をかけて正気に戻します。
紀菀児は何やら香りを感じ胡蝶桔梗という一時的に幻覚を見る薬剤だと気付くが目覚めたら記憶の一部を失うので公治棋に粉末を巻かれた事は覚えていません。花青歌はもう公治棋と遭遇したのかと察しながら祝宴が行われる正殿に戻ります。
韋貴妃は偽物の律王妃を暴くために紀楚が久しぶりに顔を見せたと喜び皇后にもせっかく姪が来たんだから近くに呼んだらいいと勧めます。
福渝国の女子は誰もが歌って踊れるらしいので見たいものだと韋貴妃に訴えられ、花青歌はうまく踊れても紀楚に殺されるしどうしようかと困惑していると皇后にも勧められたので驚きます。
紀菀児が口添えして味方のはずなのに何で不利な提案を受け入れるのかと困惑するが太子・紀雲を誘いペアダンスを披露します。韋貴妃が偽物だと訴えだしたので紀楚は何で部外者が口出ししてくるのかと訴えると、福渝国の踊りでもないが小青で間違いない、姪は刀剣や武術を親しんで育ったから踊れないだけだと皇后は言います。
これでは本物の花青歌だと紀楚に思われてしまうと恐れるが柳湘をまもれたからいいかと思います。しかし、料理を口にしていないのに柳湘が突然妖魔の姿で暴れだし紀楚は調査を命じられます。
10話・摩訶不思議!密室殺人のナゾ
花青歌は牢に入れられた柳湘が亡くなった知らせを受け紀峰と愛を育み幸せになるはずだと困惑します。紀楚に付いていくと邪気を払うための扉に護符が張り付けられており柳湘の体には魔除けの伏魔杵が突き刺さっていました。
花青歌は紀楚が犯人だと疑っているために密室殺人のわけがないと思います。しかし検視官の林夕瑶がやってくると妖毒が検出されず妖魔なんて娶りたくないと紀峰が正気を失っているために柳湘は本物の妖魔だと噂が立ちます。
紀楚は看守たちの話を聞くと柳家の侍女・秀秀が菓子の箱を持ってきたことを知ります。また護符を張っている間は柳湘は眠っており彼女の叫び声を聞いて駆け付けたところ伏魔杵が突き刺さっていたと言います。
娘の死に涙する柳明盛は巻き込んでしまった自分が悪いと嘆きます。
11話・事件の裏に隠れた黒幕は?
紀菀児は律王府に会いに行くと、お久しぶりですと公冶棋に挨拶されます。しかし香りを感じ取ると「久しぶりではなく昨日あったばかり、私に胡蝶桔梗を嗅がせ自分は事前に解毒薬を飲んでいたのね」と告げます。
記憶を消した理由を問い詰めないのかと聞かれ、会えて嬉しいからそのつもりはないと告げます。紀楚の親友だし秘密があるのでしょうと告げるが秘密は聞かないが名前を教えてくれと尋ねます。
紀楚は護符を送ったこともあり関与は否定できないと陛下に告げると韋貴妃から兄を陥れるつもりかと訴えられます。紀峰ではなくても後ろ盾の韋家の所業かもしないと言い放ちます。
皇后のもとを訪ねていた太子・紀雲と協力して調査せよ命じられます。
花青歌は公治棋も紀楚と同じで腹黒いので自分が小説を書いたものの賢くて聡明な紀菀児と付き合わせたくないと思います。
紀楚は秀秀が持ってきた菓子を公治棋に調べさせると、毒を抑える薬を混入し解毒薬で体内になる妖毒を覚醒させたと言われます。
太子は紀楚は捨てられたのだから無理もないと同情し家族の絆を取り戻そうとしているね。結局、菓子で妖毒を覚醒させても林夕瑶が検視をやり直したら妖毒が検出されましたねww
12話・復讐のファンファーレ!
紀楚は柳湘に菓子を届けた秀秀を呼ぶと菓子を届ける際に何者かに手刀を受け気を失っていた言われ、届けに来たものは偽者だったと分かります。
花青歌は紀雲と共に現場検証を行うと看守が眠くて駆け付けるのが送れたと知り、第一発見者の侍衛・常詢なら柳湘を殺せることに気付きます。秀秀が偽者だったと知り2人は紀楚のもとに向かうと林夕瑶が妖毒が検出されたと報告していました。
常詢に逃げられたと報告が入り、紀楚の部下でしょうがと思う花青歌は二人の関係を暴こうとしたが調べると韋昭将軍の兵営で戦功を立てた記録が見つかり困惑します。
東正司に送ったのが韋昭なら偽物の秀秀は韋貴妃の手下の可能性が出たために紀楚は侍女の似顔絵を描かせ門番に見せると韋貴妃の侍女・思烟が浮上します。
思烟を捕らえに行かせると先に韋貴妃が動き病気にさせていたことで連れて来られるような状態ではないと言われます。
柳明盛の亡骸が発見されと報告を受け、花青歌は小説では殺される流れではないのにと困惑していると昨夜、紀楚が訪ねてきたと知ります。林夕瑶は検視してすぐに下手人は左利きだと気付くと常詢が左利きだと知り紀楚は捕らえます。
「韋昭将軍に恩があり紀峰のために妖魔の父親を殺しただけで誰からも命じられていない」
昨夜、紀楚は娘の死因を柳明盛に知らせに伺っており、柳明盛はもし自分に何かあれば紀楚に渡すよう文を遺していました。それが届けられると太医院の院主に出世させる見返りに15年前に韋貴妃の命で賢妃に妖毒を戻り命を奪ったと分かります。