その男の記憶法|韓国ドラマ
キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・
ネタバレ感想|その男の記憶法

3話|
ジョンフンはハジンが再び元恋人と同じ言葉を発したのでチョン・ソヨンを知っているかと尋ねます。
知らない、記憶力悪いので忘れているだけかもしれないと言われるがバレエを辞めたのは大学生の時にバイク事故で足首を痛めたからだと言われ動揺します。
ハジンは動揺するジョンフンを自宅まで送るとマネージャーで妹のハギョンに車で迎えに来てもらいます。
翌朝、ハジンはチョン・ソヨンを知っているかとジョンフンに聞かれたけど知っているかと妹に尋ねます。ハギョンは激しく動揺しつつ知らないと惚けるが何でジョンフンからその質問をされたのかと首をかしげます。
ハギョンは自分の部屋に行くと大事にしまってあった箱の中からハジンとソヨンの写真を手に取ります。
ジョンフンはソヨンと同じ言葉を発するハジンが気になっていたが彼女がよく話していた親友ハナがハジンの事なんだと確信します。ソヨンの姉に話を聞くとソヨンはヨンイと呼ばれハジンはハナと呼ばれていたことを知ります。
テウンの元を訪ね「ハジンを知っているよな、ソヨンと親友だったことも」と単刀直入に尋ねます。
親友だったのにハジンがソヨンを知らないのは何故なのかと聞くと、ソヨンが亡くなったあとに母親に連れられ病院にやってきたのが抜け殻状態だったハジンだと言われます。
ハジンはソヨンが亡くなってから精神を患って何も感じなくなっており、食べることも寝ることもしなくなり倒れて何度も入退院を繰り返していました。
3カ月後に寝たいと初めて意思表示したために良くなっているんだと判断して睡眠導入剤を処方したが自殺未遂を起こし意識不明が続きました。
目を覚ました時にはソヨンの記憶がなく明るい表情となり最初は戸惑ったがそのままの方がいいとテウンは判断しました。
ジョンフンは生きるために記憶を失ったのならハジンに何も言わずそのままの方がいいと思います。
ハジンは主演映画「私の初恋」が大ヒットし記者会見に挑むとジョンフンを選んだ理由を尋ねられます。ヒョングン監督からは無視するよう耳打ちされるが適当に答えると映画については良い記事書いてねと告げます。
適当に答えたことが大きな評価へと変わり代表が喜んでいるので実は交際していないとは言えなくなってしまいます。
ハジンは交際2週間の許可を得ていたが映画がヒットしたことで2か月に延ばせないかと思いジョンフンに電話します。ジョンフンはハジンの記憶が戻ったらどうなってしまうかとテウンに話を聞いてからハジンに会いに行きます。
偽りの交際期間を延ばせないかと聞かれ、ジョンフンは期間を気にせず延長しましょうと告げます。表情が柔らかく優しくなったと言われ、良い人だから幸せになってもらいたいと嘘偽りなく告げるがもう二度と会わない事を伝えます。
それにしてもソヨンに続き今度がハジンがストーカーに遭うような感じですね、ストーカーは映画監督じゃないか?
・・・って勝手に決めつけて申し訳ないけどやたらベタベタ触ってくるしちょっと気持ち悪い印象、それに「あやしいパートナー」でもストーカー役だったしww
4話|
ハジンはジョンフンが交際期間を延長してくれたが今までとは打って変わり優しく妙な雰囲気、告白されるかもとハギョンにメールします。
期間を決めずに延長しましょうと言われ告白されることを期待したがジョンフンから二度と会わないと言われ落ち込みます。
久しぶりの休暇だったジョンフンだったが家に引きこもるなとテウンに誘われ釣りに出かけます。
ハジンには二度と会わないと伝えたが傷付けてしまったと告げると時間が解決するはずだと言われます。ショックを引きづるハジンだがその反面、映画は大ヒットしてファンが事務所に集まるようになります。
ジョンフンはハジンのために映画宣伝するつもりかとチーム長に疑われたのでゲストをヒョングン監督ではなく誰かに変えてくれと局長に訴えます。
しかし国際映画祭に招待された映画監督なんだからむしろ感謝するべき、最高視聴率をたたきだしてやると言われてしまいます。
実は交際しているフリだと教えるが、ハジンは今は「国民の初恋の人」と言われるようになったし映画はずっと1位なんだからインタビューは必要だと言われます。
映画はハジンのその場でのアイデアが含まれていると知り、ジョンフンは帽子を深くかぶって映画鑑賞します。
忙しくするハジンだったがジョンフンが自分の映画を見に来たとSNSで知ります。これは私に会いに来たにちがいないと舞い上がり着飾ってジョンフンに会いに行きます。
道端で急に声をかけられるジョンフンは戸惑うがチーム長たちが信号を渡ってきたので彼女の車に乗り込みます。
二度と会わないと言ったことを後悔しているのね、私に正直になれる時間が必要なのかもしれないと言われ、監督にインタビューするから見に行っただけだと告げます。
ジョンフンは局長とともに放送制作大賞の授賞式に足を運びます。受賞したジョンフンは挨拶すると会場にいる皆さんにも一言と要求され「過ぎ去った時間よりこの先の日々を幸せでいてほしい」とゲストに招かれていたハジンの目を見て告げます。
ジョンフンのもとには自分の顔だけカッターに刻まれているハジンとの2ショット写真が送られいました。イルグォンから知らされ写真を目にするジョンフンは、かつてソヨンがストーカーに遭っていたことを思い出します。
ハジンが映画を見に行くとSNSで知り、マネージャーのハギョンに電話して最近変な写真や脅迫の手紙が届かなかったと聞くと姉は芸能人だからそんなの数えきれないあると言われます。
ジョンフンはソヨンを目の前で亡くしているがあれはストーカーから呼び出されていたのだろうか・・・ソヨンのストーカーだったムン・ソンホを演じるチュ・ソクテさんも悪い役多いですよねww
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