孤高の花~General&I~
ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される
ネタバレ感想|孤高の花

18話|錯綜する思惑
酔菊の治療を受けいまだ昏睡状態の白娉婷を楚北捷は抱き抱え薬湯に入れます。
白蘭の貴丞相は何侠を追い返すことに成功すると朝議の場で息子である貴炎を駙馬に推挙します。
しかし、そこに何侠が拝謁願っていると知らせが届くと耀天皇女は喜んで通すよう命じます。何侠が驃騎大将軍に任じられたことをアピールするといきなり求婚し始めたので貴丞相は彼は燕の謀反人だから熟考するよう訴えます。
当然これには他の重臣たちも反対するが耀天皇女は晋、燕、涼から狙われている立場で輝かしい戦功を立てる彼ならば得難き人材だと言います。
耀天が求婚に応じたので大臣たちはざわめき貴丞相は激しく動揺します。
楚北捷は刺客を返り討ちにするが白娉婷の存在はバレていないはずなので狙いは自分だと察し場所を移さねばと思います。
何侠は晋の張貴妃から密書を受け取ると白娉婷が晋の皇宮で死んだと知り動揺します。
貴丞相は初夜の場に押し掛けると統べる者が終夜皇宮を離れてはいけないと白蘭の掟をぶつけます。
貴丞相だけでなく全員が反対するのは当然であり皇女はただ慕っているだけなのに都合よく理由づけて応じてしまうとは普通なら滅びるか分裂するか内乱が起こるかするはずよ。
何侠、さんざん白娉婷に刺客を送っといて彼女が死んだ知らせを受け何を悲しんでいるんだか・・・・。耀天、ただのデレデレ女子じゃん。
19話|想い焦がれて
昏睡状態の白娉婷は目を覚ますと酔菊の治療を受けていたことを知るが漠然が手伝っていたので楚北捷はどこにいるのかと尋ねます。
漠然は逃げるように理由付けて出ていくと酔菊は助けたのは則尹と漠然だと告げます。
白娉婷は漠然がいるのだから楚北捷はいるはずと察し、彼が来ないなら食事をとらないと伝えさせます。
晋の張貴妃は楚北捷の暗殺に失敗した者を張文征が責めていたので、そんな者を刺客としていかせたのが悪いと父の失態を責めます。
口封じしようとしたが楚北捷が西の間をずっと守っていたと報告を受け探ってくるよう命じます。
白娉婷はやっと楚北捷が会いに来たので、助けるためにわざと急所を外したのでしょうと告げます。
私を信じようが恨もうがどうでもいい、私はそばにいると決めたと告げます。
楚北捷は白娉婷を晋から安全に出すために手配を整えると彼女の潔白を信じるのかと漠然に聞かれます。
涼から離れる際に何が起きても最後には誤解だと分かると言われていたので何か遭ったのだろうと告げます。
そして添い遂げられない運命と諦め晋から遠くに逃がすつもりでいたが、白娉婷は来ないなら会いに行く、離れるつもりはないと酔菊に告げます。
楚北捷と白娉婷の堂々巡りはずっと続きそうだな・・・
20話|離れられない心
楚北捷と別れて旅立つ日、白娉婷は月夜に照らされ琴を弾きながら楚北捷が会いにくるのを待ちます。
羽織をかけられたので、やっと来たのねと告げると寒風は毒だろうと責められます。
あなたがいないなら心が凍ってしまうからどこにいても同じだと訴えると、楚北捷は彼女を外に出して酔菊と漠然に八つ当たりします。
白娉婷は私を死なせたくないなら側に置いてと頼むと、命を狙われているのだから共にいては危険なんだと訴えられます。
生きる屍になるだけ、それでいいのか・・・楚北捷は我慢できずに口づけすると生かしたい一心で遠くへやろうとしたが守れるのは自分だけ、ここにいろと抱きしめます。
張貴妃は愛する女を殺させたことで楚北捷は晋王を恨んでいるのではないかと遠回しに告げます。晋王は政に口出しするなと告げるものの唆され楚北捷を信じられなくなってしまいます。
楚北捷は貴重で高価な羽織を白娉婷に贈ると一夜にして彼女の好きな蝋梅の木を植えます。
白娉婷は楚北捷に忠誠を誓う千人の兵に守られていることを漠然から知らされるが皇子たちの49日明けで皇宮へ行った楚北捷を心配します。
皇宮にいる者が刺客を放ったはずだから様子を探ってほしいと漠然にお願いします。
平等に慈しみの心を持って供養する怨親平等という仏教の言葉があるけども・・・
晋王は簡単に唆されるけれども、楚北捷も国に忠誠を誓っているのでしょうけど白娉婷を逃がしたりしているからちょっと庇えないのよね
21話|生じた迷い
楚北捷は皇后と皇子たちの法要に訪れるが線香に火がつかず死者から拒絶されているのだと噂が広まります。
晋王が法要を終えると告げ去っていくと張貴妃は笑みを浮かべます。
楚北捷は宗廟へ行くと皇位を誰に継がせたらいいかと晋王に問われ、当然陛下の血筋だと告げます。
血筋の者を全員失い悲しむ晋王を心から心配するが皇后から法要を拒絶されたのであれば忠臣であってもこれまでのように信頼することはできないと一方的に言われます。
軍も預けられないから虎符を返せと言われ、楚北捷は虎符を差し出しながら決して晋の皇位は奪わないと先祖様に誓います。
楚北捷は宗廟の前で跪いていると悲しいふりをするなと何侠に声をかけられます。
皇后と皇子を殺め国の世継ぎを絶やすとは大罪だと訴えられ、天にも人にも恥じることはしていないと断言します。
白娉婷を殺して身の潔白を証明したのに晋王から信頼を失うとはなと挑発され、部外者はさっさと去れと言い放つと剣を抜かれます。
剣を払いながら宗廟から追い出すと喪に服している間は殺傷せぬ、消えろと言い放ちます。
すると白娉婷を殺した傷み、そして敬安王家の恨みを受けろと蹴飛ばされます。
楚北捷は白蘭に援軍を送るべきかと晋王に問われ、涼軍は正当な理由なく出兵し反撃も受けていないから裏があるはずと進言します。
絹の道を開くべきだと張尚書が横やりを入れてくると陛下が全権を与えたので驚きます。
すると1万の兵を率いて白蘭へ向かい10万の涼軍を追い払えと張尚書に命じられ困惑します。
何侠、一家が滅びて同情していたけど多分根本的に性格悪いんだろうね。そもそも、まずは燕王を排除するべきじゃないのかね。
晋王もくだらないよ、楚北捷から兵権を返上させるなんて晋国に大打撃でしょうよ。線香に火がつかないから死者が拒絶してると本気で思っているのでしょうか・・・
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