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恋狐妖伝|最終回結末!35話36話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

恋狐妖伝~ファースト・ラブ~

「斛珠夫人」「永遠の桃花」のヤン・ミー&「安楽伝」「山河令」のゴン・ジュンが共演、中国の大人気漫画を原作に描いたファンタジーロマンス時代劇!!
全話視聴し見所キャスト、全36話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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人間と妖の大戦後、
狐族の当主・塗山紅紅は平和を維持するために世界に安定をもたらす苦情樹の力を増大させるため妖たちの縁結びをする役割を果たしていた。ある日、人間ながら強大な霊力を持つ東方家の唯一の生き残りである東方月初が迷い込む。保護して塗山の狐族の中で育てると月初は成長し互いに想い合う仲となる。
しかし世界には再び危機が訪れようとしていた・・・

「蒼蘭訣」「七時吉祥」の制作会社!
◆塗山紅紅(ヤン・ミー) ◆東方月初(ゴン・ジュン) ◆塗山雅雅(グオ・シャオティン) ◆傲来三少(ウェイ・ジャーミン) ◆石姫(ウェン・ジェンロン) ◆塗山容容(フー・リエンシン)など

 

恋狐妖伝|全36話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|恋狐妖伝

 

35話|

月初は傲来三少を呼び出し黒狐が圏内に入る通り道は苦情樹なのかと確認します。紅紅が黒狐女王と手を組んだのは本当かと訴えると情を絶ったのに真偽は重要なのか、お前も石姫と手組むのだろうと言われ知られてたことに驚きます。
月初は石姫がやってきたので手を組みたいのなら誠意を示せと訴えると石姫が目の前で黒狐女王の側近を取り込んだので本気で圏外の勢力を敵とするなら一気盟の友だと告げます。
黒狐を入れないようにするため塗山の苦情樹を排除せねばと言われ、一気盟を率いて攻めるからお前も来いと告げます。

 

紅紅の精神が侵されていき心配する容容と雅雅は自分たちも憎しみの力を取り込み戦うと訴えるが拒絶されてしまいます。傲来三少に相談すると紅紅が塗山を守る死命を忘れるわけないから黒狐と心おきなく戦えるよう塗山を守ればいいと言われます。
月初は一気盟を集結させると人と妖を争わせている黒狐は塗山に苦情樹から圏内に侵入していると告げます。
これ以上放置できないから塗山へ攻め込むと告げると異議なしだったので宣戦布告します。

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紅紅は妖盟を集結させ敵を迎え撃つ準備をするよう容容と雅雅に命じます。月初は先に一人で塗山に入ると戦の前なのに賑やかだったので困惑します。
すると「もう帰ってきたの」と紅紅に声を掛けられ、自分を父上と呼ぶ子供までいました。
亡き長老まで生きていたので困惑すると帰りましょうと紅紅に手を引かれ悪い夢でも見ていたのだろうかと思います。
しかし、どんなに幸せでもこれは幻だと気付き脱すると、紅紅は愛の陣でも引き止められなかったと思います。
憎しみの力を滅ぼすために情の種を核に最強の愛の力を集め犠牲の陣を張ると、黒狐の力を操るなら私の許可を得るべきだと石姫が現れます。

なんだが人に説明しようとするとうまく伝えられない話だなぁww
理解したようなしていないような・・・
月初は黒狐を倒すために塗山にやってきたわけだが石姫の立ち位置がいまいちなのよね。石姫は塗山を倒して当主となり再び開戦したいだけなんでしょうけど黒狐女王をどうするつもりなのか・・・

 

36話・最終回|

犠牲の陣を張る紅紅は石姫と衝突すると塗山に人が攻め込んできます。迎え撃つ準備をしていた雅雅や傲来三少たちは応戦するが倒してもすぐに復活するので正常な人ではないと気付きます。
倒される石姫は道連れにするために自分のすべての憎しみの力を紅紅へ放ち消え去ります。その頃、月初は天地の糸を紅紅に取られたのは犠牲の陣に入れなくさせるため、霊血を情の種に溶かし苦情樹に存在を覚えさせたんだと気付きます。
すると憎しみの力に飲まれた紅紅が現れ、虚空の涙さえあれば憎しみの力を取り除き私は助かると言われます。

 

雅雅たちは倒してもすぐに生き返るので陣を引いて身を守ると「黒狐が現れたら妖明と協力して殺せ」と盟主に命じられていた律箋文が現れ、雅雅も妖盟に人と協力するよう命じます。
虚空の涙により助けられた紅紅は死なせたくないから隠していたんだと訴えると、黒狐をさっさと引きずり出すつもりだった月初は自分も人と妖の共存した平和を望んでいるんだと言われます。

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月初の霊血が紅紅の霊骨を焼き霊元を守ります。紅紅は全ての記憶と妖力の全てを懸けて祈り誓います。
「月初と縁を結んで」
月初も誓いながら散っていくと紅紅は妖力に月初の霊血を加え未来を守るために黒狐女王を葬ります。
塗山に攻め入っていた人たちから黒狐が抜け雅雅たちは逃がさずに仕留めます。
雅雅と容容は「私は憎しみの力で黒狐を集め陣法で黒狐と苦情樹を焼き尽くし圏外からの道を絶つ、私が去った後、塗山を守る」と霊蝶で知らされ涙を流します。
紅紅が月初を守るために幻の陣で引き止め自分だけの力で黒狐と戦い圏外からの道を絶とうとしていたんだと把握します。
月初も虚空の涙を出すために陣を破って苦情樹に入り宝器で抑え込んで人と妖で倒そうとしたので月初と紅紅は互いを守ったのだと傲来三少は言います。
雅雅は昔の自分なら傲来国に戻る傲来三少に付いていくが塗山を守る死命があるために見送ります。

 

虚空の涙の力を借り苦情樹が力強く育つと妖力を失い記憶も全て失う子供の姿で紅紅は復活します。雅雅と容容ははやく元の姿に戻したいが私たちの姉だと伝えてしまえば、ただでさえ腕白なのに修行をしなくなるだろうと思い蘇蘇と名付け鍛えます。
縁結びの儀式の日、かつて苦情樹の下で縁が結ばれた石寛と布泰、律箋文と顔如山、月啼暇と尾生は無事に再会します。
雅雅と容容は蘇蘇が修行をサボり山査子を食べていたので誰に貰ったんだと告げると、一瞬でいなくなったと言われます。
虚空の涙は別の時空を開くので、きっとまた会えるはずと告げます。無事に紅紅と月初は出会うと月初が塗山に来てから27年後、晴れて結ばれるのでした。終。

最後の雅雅と傲来三少の会話で何とか理解した感じよ、苦笑。
紅紅が雅雅と容容に霊蝶を残していたけど、てっきり作戦かと思ったら遺書だったんかい。
結局、虚空の涙がないと紅紅は負けていましたよね・・・石姫はいつ出てきてもめっちゃ弱かったですねww妖狐のヤン・ミー奇麗でしたね。

 

華流ドラマ
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