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転生才女は恋ざかり|20話21話22話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

転生才女は恋ざかり!

チェン・ファントン&ジャオ・ウェンハオ共演、
転生したニセ才女と二重人格の天下一の才子の中国ラブコメディ!
全24話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

武術が得意で勉強嫌いの程満意はある日突然、漫画の中の世界で「大鳳」と呼ばれる国へと入り込んでしまう。文人が敬われ武人が蔑まれる国で知識はなく文字すら読めない始末、無学であることを隠しつつ元の世界に戻るため天下一の才子・文辰翊と契約書を交わして仮面夫婦となる。しかし天下一書院の講師として名高い辰翊は熱を出すと9歳の人格に戻ってしまう秘密があり・・・

◆程満意(陳芳彤|チェン・ファントン) 
◆文辰翊(趙文浩|ジャオ・ウェンハオ) 
◆鳳栖梧(祝子傑|ジュー・ズージエ)
◆文辰薇(方思暢|ウェン・チェンイー)

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転生才女は恋ざかり|全24話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|転生才女は恋ざかり!

 

20話|国のための悪事

程満意は毒師・唐絶命を訪ね鳳凰草を求めると命を懸けた実験台になることを要求されます。鳳栖梧に止められるが文辰翊を救うために受け入れると実験を無事にクリアし鳳凰草で文辰翊を救います。
程満意は毒のせいで文辰翊が助からなかった幻覚を見ていたが文辰翊に呼び起され安堵します。
命を繋いだ程満意と文辰翊は都に戻ると程満意はすぐに寧太師の悪事を告発します。
寧太師が何の関与もしていないととぼけたので証人がいると陛下に訴え、文辰翊、何廉、兪一刀を呼びます。
襲撃を予想していた文辰翊は証拠を別ルートで運び何廉の替え玉も用意していました。
文辰翊は生きていて驚いたかと寧太師に訴え証拠を差し出し、鳳栖梧は寧太師が何廉に堤防を掘り返させたために洪水が起きたのだと告げます。
文辰翊は秘宝を捜すために堤防を壊し作業した民を殺害し庇った兪一刀を大盗賊に仕立てたのだと説明します。

 

寧太師は秘宝捜しも文家への圧力も全ては国のためだと訴えるが無辜の民を苦しめて何を言っているのかと陛下に叱責され投獄されます。
何廉は家族を殺すと脅されてたうえに反省の色が見られることで家財没収、10年の懲役刑に処されます。
褒美は何が良いかと陛下に望みを聞かれた文辰翊は武挙を再開し女子にも受験の許可を頂きたいと願います。
文官による専制は腐敗を生む、武の重要性はお分かりのはず、女子にも機会を与えるべきだと願うと陛下は認め詔を伝えます。

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文辰翊は祖父・文献の肖像画を程満意に見せると男装している女性だとあっさり見抜かれます。文家の秘密を包み隠さず話すと告げると「実は皇族なの?」と聞かれ、なんで分かったんだと拍子抜けします。
皇室の血を引く我が文家は大鳳にとって災いの種と見なされてきたから皇位の野心がないのに寧太師に目の敵にされていたのだと告げます。
そして準備していた再婚礼を挙げると、本当の妻になってくれと程満意に指輪をはめます。
また辰薇と崔雋も結ばれ、程満意は結婚式を楽しみにしていると告げます。

何廉が生きていたことに驚いたが、替え玉は殺されたんだからかわいそうよねww
文家は皇族だったのか、祖父が女装していて先帝と結ばれており子が誕生したら天下一書院を建て去ったのね。
祖父というか女性だけど先帝?先々帝かな?の側近で結ばれたと・・・単純に文家に力があるから高官になるのを諦めていただけかと解釈していたよ。

 

21話|負けられない戦い

程満意は女性初の巡城御史になるため武官の登用試験である武挙を受験することにします。父から程家秘伝の奥義である72番の技を披露されるが残りの71の技は何なのかと指摘します。
会得するのに10年はかかると言われその場を去ろうとするが今頃になって藁人形が粉々になったので弟子入りを志願します。
究極の護身術を襲わるが「やられる前に逃げろ」だったので言葉を失います。

 

陛下や皇太子が見守る中、武挙を受験する程満意は崔雋と共に予選を勝ち抜きます。最終試験は屈強な現巡城御史との対決となり芳後は勝ったものを首席合格者とすると宣言します。
程満意は崔雋が一撃で敗れてしまうが後一歩で夢がかなうので勝負すると名乗り出ます。降参しろとバシバシと蹴られ窮地に陥るが関節技を決めて失神させ大逆転で勝利します。
首席で合格した程満意は大鳳初の女巡城御史に任命され虎符と令牌を受け取ると、差別を撤廃し武人と文人を平等にするよう願います。
文辰翊も文と武の軋轢を解消するいい機械だと進言すると皇帝は許可します。
文辰翊は天下一書院の演武堂とし戦場で功を立てたい者や武官を志す者を招き、程満意は優秀な卒業生は巡城司で採用すると宣言します。

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鳳栖梧は程満意をボコボコした前巡城御史を山奥に連れてこさせボコボコにします。
程満意は巡城司に行くと職場改革を行うと告げ、出席欠席早退遅刻、すべてを記す表を作成します。
業績と民衆の口コミを基に俸禄の査定を行い、残業すれば代休付与のうえ夕食も提供し家まで馬車で送ることにすると改革が功を奏します。
没落した杜雅琴は鳳栖梧が通りかかる時に金で雇った者に自分を襲わせます。救出し居場所も用意してくれた鳳栖梧に程満意のせいで武人が増長してやりたい放題だと訴えます。

杜雅琴、くせ者ですね。道連れにしてやると以前憎み口を叩いていたけど相手は寧太師のことだと信じたがやはり程満意のことだったか・・・
鳳栖梧は武と文の平等を反対だったのかしら?

 

22話|さよならまでの100の任務

体調の異変に気付いていた程満意は異世界の者を排除する力のせいかと思います。不吉な予言を文辰翊に知らされ一カ月以内に元の世界へ戻れなければ死ぬんだと悟ります。
残された時間で文辰翊との思い出を作るために100の任務を作成し、出会いの場面を演じたり市場に出かけたりと二人は順にこなしていきます。

 

程満意は日に日に体調が悪化するが大切な彼を悲しませたくないから黙っているよう冬青に念を押します。鳳栖梧を呼び出し好意を受け止められなかったことを謝罪すると吁吁馬車の株券を渡します。
二人を繋ぐものなのに手切れ金かと訴えられたので文辰翊の指示ではなく、どうしても話せない事情があるんだと告げます。
完全に縁が切れることに納得できない鳳栖梧が強引に迫ってくるので、私が愛するのは文辰翊だけだと訴え冷たく突き放します。

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杜雅琴は土砂降りのなか泣き崩れる鳳栖梧に傘を差しだし、これで程満意の本性が分かっただろうと訴えます。
二人は牢で斬首を待つ寧太師に会いに行くと鳳栖梧は文家は皇族で文辰翊は同じ先帝の子孫だと知ります。文家こそが皇室の正統なんだと知ると書院の印章と浮州の秘宝にはどんな秘密があるんだと訴えます。
「先帝の遺詔が記されている絵が収められている宝蔵を得れば天下人、その場所を示すのが印章と秘宝だ!!」
程満意が絵を捜しているのは遺詔がほしいからだと杜雅琴は訴えます。

 

程満意は100の任務を終えると真実を話そうとしたが、別の世界の者なんでしょうと文辰翊に言われ驚きます。元の世界に戻れなければ妻が死んでしまうと盗み聞きして知った文辰翊は寧太師に星座が描かれた絵を知らないかと尋ねます。
妻の命を救うために跪くと遺詔のためだとずっと思っていた寧太師は文家を長いこと誤解していたのかと動揺します。
秘密が明るみになれば文家が危険だから探すな!!

寧太師、ずいぶんと物分かりがいいですね。
死を待つ身だから相手の訴えを聞き入れる姿勢ができていたのかな、となると国が乱れないためだと訴えていたのは真実だったのねww
でも多くの命を犠牲にしていたからしょうがないか・・・

最終話までのネタバレは更新中

 

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