転生才女は恋ざかり!
チェン・ファントン&ジャオ・ウェンハオ共演、
転生したニセ才女と二重人格の天下一の才子の中国ラブコメディ!
全24話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
武術が得意で勉強嫌いの程満意はある日突然、漫画の中の世界で「大鳳」と呼ばれる国へと入り込んでしまう。文人が敬われ武人が蔑まれる国で知識はなく文字すら読めない始末、無学であることを隠しつつ元の世界に戻るため天下一の才子・文辰翊と契約書を交わして仮面夫婦となる。しかし天下一書院の講師として名高い辰翊は熱を出すと9歳の人格に戻ってしまう秘密があり・・・
◆程満意(陳芳彤|チェン・ファントン)
◆文辰翊(趙文浩|ジャオ・ウェンハオ)
◆鳳栖梧(祝子傑|ジュー・ズージエ)
◆文辰薇(方思暢|ウェン・チェンイー)
ネタバレ感想|転生才女は恋ざかり!

7話|七夕祭りの願い事
程満意は七夕祭りのための斬新な衣装を作り、ひと稼ぎしようとアピールします。鳳栖梧がいないので儲け話をもって訪ねると母君の命日でふさぎ込み誰とも会わないのだと言われます。
受注した衣をどうしようと侍女・冬青に言われるが仕立て代を返金するよう指示します。放課後、文辰翊との打ち合わせの約束があったが急用が済んだら行くと伝えてくれと言い鳳栖梧を慰めるため再び門を叩きます。
母君もちゃんと空から見守っているんだと元気付けることができたので急いで向かうと約束時間に遅れたのに文辰翊は待っててくれました。
いつまででも待つがお菓子が冷めてしまった・・・程満意はあなたが造ったのなら冷めてても大丈夫だと口にします。
程満意と文辰翊は七夕祭りに出かけ、崔雋は一目惚れした辰薇と偶然会い喜びます。影だけで女性を当てるゲームには程満意だけでなく辰薇と杜雅琴も参加し、文辰翊に見つけたと言われ程満意は喜びます。
崔雋は偶然にも最後に残ってた場所で辰薇を当てたので喜びます。
杜中丞が勅命を受け闘詩会を開き必ず参加せと命じられた程満意はまた嫌がらせかとうんざりします。
文辰翊と鳳栖梧は程満意に披露する機会を与えなければいいのだと協力して磁石を使い細工すると、杜中丞は何故か娘の前で杯を乗せた舟が何度も止まるのでさっさと終了させます。
8話|古詩の披露はお約束
程満意は戦わずして勝利したと文辰翊と鳳栖梧に感謝するが、才女が詠わないのはしらけるから即興で詩を詠むよう迫られてしまいます。
才女選抜会で文辰翊は批正を働いたのかと夫を馬鹿にされた程満意は受けて立ってやると言い放ちます。
程満意は中国の有名な古詩をさも自分が作ったかのように披露して杜親子を黙らせます。しつこく鑑賞したいから題辞を書けと迫られるが筆はいつも二人で書くのだといちゃつき杜雅琴を苛立たせます。
杜親子の悔しそうな顔を見て満足する程満意だったが文辰翊は尾行されている事に気付き彼女の手を取り逃げ出します。文辰翊は無学を暴けば文家は取り潰しとなり印章も没収されるが暴けなかったから印章を強奪するのみだと告げます。
印章を入手したあと黒幕に渡すはずなので暴漢を捕らえ変装して杜中丞を尾行します。黒幕から罠だと知らされた杜中丞は逃げ出したが、文辰翊は自決した人の衣の生地に着目し東宮の物だったので黒幕は皇太子だと確信します。
程満意は武人の崔雋が一緒に勉強などできないと杜雅琴たちに虐げられていたので平等に学ばせるべきだと訴えます。武人が入学したら伝統を守れないなら天下一など名乗れないと言い放つと、文辰翊はその通りだと姿を見せます。
文辰翊は天下一書院は人材を育てる場所だから身分は問わぬと崔雋の入学を認め、蹴鞠大会の開催を宣言します。
皇太子、東宮の者を着させるってちょっと足りない?それか皇太子に罪を着せようとする人よね、もしかして五皇子の鳳栖梧じゃないよねww
程満意は現代の知識を使えばうまく切り抜けられそうだけどね。
9話|激闘!蹴鞠大会
程満意は天下一書院での蹴鞠大会に向け練習に励むが文辰翊が敵である杜雅琴の班に入ることになってしまいます。
とにかく負けたら退学すると杜雅琴に言い放ったので負けるわけにいかず練習に励むと、辰薇は鳳栖梧と崔雋が程満意に接近しないよう兄のために見張ります。
蹴鞠大会当日、皇太子も観戦に訪れるなか試合は白熱して大いに盛り上がります。
前半、圧勝した程満意は喧嘩が原因で戦意喪失したフリをし点を入れさせると皇太子が動き出したので怪我を負うふりをして鳳栖梧と共に試合から抜けます。
皇太子は杜中丞から印章の在処を知らされたら動くはず・・・・文辰翊は予定通りだが何で鳳栖梧と一緒に試合から抜けるのだと動揺します。
程満意と鳳栖梧は皇太子を追い詰めるがチリ紙ぐらいなんだと言われます。どうやらお腹を痛めて厠へ向かったらしいと察します。
程満意は推理をどこで間違えたのかと考えていると井戸に突き落とされてしまい助けを呼びます。
試合は崔雋の活躍で勝利するが、文辰翊は鳳栖梧が1人で戻ってきたので妻はどこだと尋ねます。先に戻ったはずと言われ探しに行くと井戸の中から声が聞こえたので飛び降り抱き合います。
杜中丞は皇太子に罪を着せるはずが失敗したので程満意を井戸に突き落としたと黒幕に謝罪します。
文家の家族に発見され救出される程満意と文辰翊、程満意は辰薇が自分たちの連環画を描いてくれていたことを知り夢に高尚も低俗もないから恥ずかしがることはないと告げます。
皇太子に罪を着せようとするという事は、狙いは皇太子の座かしら?皇子はいまのところ鳳栖梧しか出て来てないのよね
10話|望めば結末は変えられる
程満意は怪我をして療養していたが閉じ込められて暇で仕方がありません。そんな時、お見舞いに鳳栖梧がやってきたので脱出したいから協力してくれと頼みます。
しかし文辰翊にすぐに見つかってしまい妻の安全は守らねばならないと連れ戻されてしまいます。
文辰翊は妻が暇で仕方ないだろうと察し影芝居を用意して喜ばせます。
辰薇は暴漢にからまれるが崔雋に助けられます。縁結びのお守りを持っていたので想人はどんな人なのかと尋ねるが崔雋は告白できず、今度から出かけるときは程満意と一緒にでるよう告げます。
辰薇はやはり程満意に好意があるのだと勘違いし絵を完成させたいからと失礼します。
程満意は文辰翊と良い雰囲気となるが絵が完成したと辰薇が部屋に入ってきます。何も見ていないと出ていってしまったので絵を見に行き、複製本を売って広めれば黒幕が動き出すはずと思います。
すると本を売っていた辰薇が火雲の紋がある馬車に浚われたと崔雋から報告を受け、文辰翊は火雲の紋は寧家の印だと押し掛けます。
すると大作に心酔した寧大師が結末を知りたくて迎えに行かせたら部下が勘違いして拉致するような真似をしてしまったのだと弁明されます。
望む結末にしてくれたら製本や販売を引き受けると言われ、程満意はパトロンの登場だと喜びます。
鳳栖梧はお見舞いに行った時に偶然契約書を目にしており本当の夫婦ではないのかと喜んでいました。
ある日、隣国・桑頤の使節団がやってくると、使節団を迎えるために文辰翊と程満意は書院の代表として文闘に参加するよう勅命を受けます。
文闘には皇帝や皇太子も姿を見せ、音楽に合わせ即興で踊る戦いには杜雅琴が名乗り出ます。
卑怯な手で足を負傷してしまった杜雅琴は気合で踊りきるが負けてしまい、回転読詩の戦いでも崔雋は有利に立っていたが目つぶしを食らい負けてしまいます。
11話~のネタバレは更新中