春花焔~Kill Me Love Me~
リウ・シュエイー&ウー・ジンイエン共演、
刺客と汚名を着せられた皇子の愛と復讐の物語!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
覇権を争う大炎と西焉。
炎に包まれ最愛の家族を失った眉林は惨劇を仕組んだ大炎の第三皇子・慕容璟和への復讐を誓い、素性を捨て暗殺者集団・暗廠の刺客となる。
暗廠の主人に仕掛けられた毒により命を握られるなか政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の1人として宮中に潜入した眉林は復讐の機会をうかがうが、慕容璟和は自分に濡れ衣を着せた青州放火の真犯人を追っていた。
ネタバレ感想|春花焔

11話|東宮の矢
殷落梅は腕に傷のある10人の官女について調べようとするが名簿に眉林の名がないことに気付きます。
慕容璟和は西山採石場の懲罰用の地下牢に李青がいたと報告を受け、管轄する濾林軍の楊鎮は皇太子派であるため張印は主の足元に隠したのかと察します。
眉林が調査に呼ばれたと知り駆け付けると、私との仲を嫉妬した者が眉林に火傷を追わせたから10人の官女に仕返ししただけだと殷落梅に告げます。
あんたはそんな事をしないし色恋に溺れるような人ではないと殷落梅は信じなかったが慕容璟和は強引に眉林を連れ出します。
慕容璟和は張印を利用した策を実行するには証人が必要だと思うがちょうどいいところに殷落梅が訪ねてきます。
張印が生きていて景王府から逃げたようだと報告を受ける皇太子(慕容玄烈)は自分の目で死を確認するために配下と共に郊外の山へ急行します。
張印に扮して逃走していた眉林は背中に矢を受けると転げ落ち、突き刺さった矢を引っこ抜き張印に刺して身を隠します。
皇太子が死体を確認しているところに姿を現す慕容璟和は「遅かったか、今回は兄上の勝ちだ」と告げます。
「皇太子が張印を口封じした」と証言させるために殷落梅がやってくると、このままでは陛下の心に疑念の種をまくことがきるが西焉の間者の件を解決してくれれば見なかった事にしてやると告げます。
皇太子は慕容璟和が皇太子の座を狙っていると誤解していた、間者は兵部侍郎・甘寧の陰謀だったと殷落梅に告げます。
たまには競い合ってはどうだと殷落梅から弓矢を渡される皇太子は勝った時はないが受け取ると、慕容璟和は二人の邪魔はしないと去っていきます。
こうして眉林だけでなく死んだように装った張印の身柄もおさえることに成功します。
殷落梅は再び皇太子から想いを告げられるが、平南軍が守るのは地位よりも領土と民であって軍功も国のため、権力争いの駒にはなりたくないと告げます。
欲しいのは心だと誓約書を渡されるが気持ちには応えられないときっぱり断ります。
張印は景王府の牢に戻されると死んだはずの威北軍前衛隊・龐奇が現れたので脅えます。威北軍一人一人の名を上げ謝罪すると、慕容璟和はいつか必ず日の当たる生活をさせると龐奇に告げます。
皇太子は甘寧が間者だったと謝罪すると秘密裏で斬首にするよう陛下に命じられます。また殷落梅は間者だと疑われた10人の官女は恨みを抱いているかもしれないので越秦と共に西焉に帰すべきだと進言し受け入れられます。
殷落梅は出ていくと、お前が慕容璟和を疎むゆえ配下が大胆な真似をしたんだろうと陛下の叱責が耳に届きます。
ただちょっと同情する殷落梅も慕う慕容璟和からまったく見向きもされていないから嫁ぎそうな感じですね・・・
切り捨てられた甘寧、ちょいかわいそうね・・・
12話|棋士と駒
10人の官女は越秦とともに西焉に帰れることになるが中には東宮へ行きたいと願う者もいました。
眉林はお菓子を食べると甘く感じ味覚が戻ったのだと気付き慕容璟和に知らせようとしたが和親の官女が外出禁止になっていたので出られませんでした。
越秦は官女たちの負傷は景王府の仕業だと知りこのままでは眉林も後継者争いの駒にされるのではと心配します。
子顧は慕容璟和に寵愛を受けている眉林を芳華殿に1年置いてほしい、芳華殿から嫁げば格も上がるし慕容璟和の想いが本物なら時間は問題ないはずだと陛下にお願いします。
越秦は西焉への帰国を目前にし別れの挨拶と称して皇太子を訪ねます。貴重な品々を贈ると西焉に戻る予定の官女10人はどう考えても身元が疑わしい、和親の災いの種となるかもしれないから生かしてはおけないと言われます。
眉林は馬車に乗る官女を見届け越秦と再会を約束するが挙動不審な者を気にします。聖旨が下るので急いで向かうと芳華殿に入ることが決まるが先ほど見た挙動不審の者は東宮の暗衛だと思い出します。
仕えることになった子顧(焉妃)に越秦に渡し忘れたものがあると告げ急いで追うが10人の官女の死体を見ることに。
見送る時に東宮の暗衛を見たから皇太子の仕業だと訴えると、生きて私を待っててくれ、真相を知りたくば慕容璟和に聞けと越秦に言われます。
越秦は眉林を追おうとした王全に皇太子が罪に問われることになると止め、官女らが盗賊に殺されたがその場で仇を討った事にすれば両国に説明がつくと告げます。
眉林に責められる慕容璟和は我々の敵は皇太子なんだと告げると、ここから先は自分でやると言われます。困惑していると官女が皇太子に殺されたと知り越秦と皇太子の協力なしには口封じは不可能だが眉林が急に怒りだした理由を知ります。
しかし現場へ行くと西焉の仮死薬の痕跡を発見し官女は生きていると確信するが越秦が皇太子が結託していたので甘く見ていたと思います。
追いかけて官女が生きているのを確認すると眉林に青州の亡魂に加え官女らの命まで背負わせるつもりかと越秦を責めると芳華殿を訪ね越秦からの文を眉林に渡します。
景王府に招いて渡すつもりだった贈物を運ばせるが誤解は解けても道をたがえた以上恋仲のフリをする必要はないと言われ引き下がります。
子顧は眉林を心配しての行動だけど、眉林からしたら内心は余計なことをって感じよねww
誤解が解けたあとに眉林は何で余計な一言を発するかね。命を軽んじてと怒っていたけどあなた刺客ですからねww
13話~のネタバレは更新中