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春花焔|16話17話18話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

春花焔~Kill Me Love Me~

リウ・シュエイー&ウー・ジンイエン共演、
刺客と汚名を着せられた皇子の愛と復讐の物語!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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覇権を争う大炎と西焉。
炎に包まれ最愛の家族を失った眉林は惨劇を仕組んだ大炎の第三皇子・慕容璟和への復讐を誓い、素性を捨て暗殺者集団・暗廠の刺客となる。
暗廠の主人に仕掛けられた毒により命を握られるなか政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の1人として宮中に潜入した眉林は復讐の機会をうかがうが、慕容璟和は自分に濡れ衣を着せた青州放火の真犯人を追っていた。

◆慕容璟和(リウ・シュエイー) ◆眉林(ウー・ジンイエン) ◆越秦(ビー・ウェンジュン) ◆慕容玄烈(バロン・チェン) ◆子顧(ホアン・リーイン) ◆殷落梅(チャオ・シャオタン)など

 

春花焔|全32話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|春花焔

 

16話|蛍を集めて

焉妃・子顧は眉林を守ると越秦に約束したのになんて自分は役立たずなんだと己を責めます。亡骸が見つかっていないので失踪してしまったことを報告しようとしたがやはり兄には伝えられないと筆を止めます。
皇太子(慕容玄烈)は国葬で慕容璟和の葬儀を行い、清宴は慕容璟和に命じられた通り迫真の悲しむ演技をします。

 

山奥の隠れ里で兄妹して身を隠し平穏な日々を送っていた慕容璟和と眉林だったが衛老二が倒れると疫病を持ち込んだと疑われ小屋で拘束されてしまいます。冷静な二人は皇太子が川に流した毒に当たったのだと察します。
村人に説明すると男は人質で残れと訴えられたので眉林は村人と共に解毒に必要な薬草を採りに行きます。
衛老二の解毒が成功したので容疑は晴れるが衛老二が眉林に一目惚れしたことを察する慕容璟和は2.3日安静にしろと訴えます。
眉林は暗闇で寝れない慕容璟和のために蛍を集め寝床にぶら下げます。

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大炎皇帝は慕容璟和の死の真相を知るために眉林の捜索を命じていたが皇太子の配下も捜していると報告を受けます。
慕容璟和を殺し口封じのために捜しているのではと疑い禁衛軍に皇太子を見張らせるよう命じます。
西焉大祭司・祝礼は「天神が6皇子・越秦こそ日崑崙の生まれ変わりだとお告げになった、これは天命だ」と告げると2皇子・越楚が異議を唱えるが西焉王によってその場で成敗されます。
王太子府に移る越秦は眉林が来た時のために庭に青州の作物を植えます。

山奥の隠れ里で幸せそうに農作業する慕容璟和と眉林、なんか最終回の場面みたいww
皇太子はさっそく陛下に疑われましたね。
陛下も慎重に動いてほしい、皇太子の性格からして誰でも始末しそうだし・・・
越秦は大祭司を味方につけ怖いもんなしだが、このまま西焉王になれば眉林を王妃になんて考えるのでは?

 

17話|妻に贈る龍の肉

皇太子は殷貴妃に会いに行くと景王の死に殷落梅が傷心しているのだからもう少し時間が必要だと言われます。
頑固な病はなおさら退治せねばならないし子のいない貴妃は何を拠り所にするのかと訴えます。
皇家は外戚の権力を嫌うのに信じろとでもいうのかと指摘され、殷落梅への想いは知っているはず、気を逃せば後悔することになると告げます。
殷落梅は叔母である殷貴妃に誘われ寺を参拝すると大炎の将軍として明日より練兵場に戻ると告げます。軍務の話ではなく婚姻の件だと言われ御仏を前に俗事を語るのは不適切だと訴えます。
寺の一角にある万安堂に入ると皇太子が長年密かに自分の無事を祈って建てた仏堂だと知ります。
真心は信じるがどう応えていいか分からないと皇太子に告げると、父は殷家の軍権を奪うつもりだが嫁いでくれるなら全力で守ると言われます。
そのために殿下を利用するのは不公平だと告げ去るが心動かされ考えます。

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李青の治療を急ぐ清宴から10日ほどで治ると知らせを受ける慕容璟和はその事を眉林に伝えます。眉林が衛老二から求婚を受けたので自分たちは本当は兄妹ではなく夫婦だと告げ諦めさせます。
眉林の捜索を命じていた大炎皇帝はこれだけ捜して痕跡すらないのは亡くなっているかもしれないと頭をよぎるが子顧を悲しませることになるので伏せ、越秦が西焉の王太子になったと教えます。
越秦は王太子妃は大炎の昭京にいると大祭司を使って西焉王に告げさせると神女を連れ戻せ命が下ります。

うわぁぁぁ、やっぱり予想的中。
越秦は眉林を娶るつもりだ、それだけが目的だとしたら慕容璟和が邪魔だから皇太子と手を組むかもしれないね。
それより殷落梅、慕容璟和に嫁ぐことは不可能だが生きているから決断を急ぐな、皇太子なんかやめとけ!!!

 

18話|理想の王妃

慕容璟和と眉林は収穫祭で料理を振る舞おうと厨房で四苦八苦します。眉林は母は優しくて気立てがよく読み書きができる婿をほしがっていたと話します。
母君から見てではなく自分の理想の婿はどうなんだと慕容璟和に聞かれ、母が喜べばそれでいいと告げます。
どんな王妃を望むのかと逆に尋ねると、昔は愛も未練もなければ戦場で死を恐れずに済むから嫌いなものを選ぶつもりでいたと言われます。
「でも愛は戦場で生き延びる力になると教えてくれた、今では愛する人を王妃にしたいと思う」
お互いに理想の伴侶について話す中で慕容璟和は眉林に想いを伝えます。収穫祭の夜、2人は蛍が飛び交う中で口づけを交わします。

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皇太子は殷落梅との賜婚を願い出ると告げると軍権を握る妃を陛下が認めるわけないないと部下に言われ、やり方次第だと告げ策略を巡らせます。
殷落梅は殷貴妃の頭痛が悪化したと知り宮殿を訪ねるが香炉の煙のせいで体に力が入らなくなります。
皇太子は見計らって入り媚薬のお香により抱き合うが、己の誠実さ、そして婚姻を賜るための殷貴妃の策だと責任を押し付けるため自分の太ももに簪を挿して留めます。
殷貴妃が陛下を連れてやってきたので、殷落梅との婚姻を賜りたいと願い出ると慕容璟和はお前が殺したんだろうと訴えられます。
殺意は認めつつ疑われても仕方ない事だと告げ、殷落梅を娶れるならいかなる苦痛も甘んじて受けると告げます。
殷落梅は婿を選んでいいと聖旨を授かっていたが、賜婚詔書に殿下の名を記すと皇太子に告げます。

 

慕容璟和と眉林は世話になった村を後にすると西焉の王太子が入京する当日は城門の兵が東宮の者に代わると報告を受けます。
大炎の昭京に向かっていた越秦は眉林が失踪したと子顧の密書で知ります。

皇太子、きもっ!!
そもそも貴妃の宮殿に出入りしているのがおかしいのよね。
何が真心がほしいだけだ!だよ。殷貴妃に罪を着せ騙しているじゃないか、あほらしい。
いや~、本当にきもい。

19話~のネタバレ

 

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