春花焔~Kill Me Love Me~
リウ・シュエイー&ウー・ジンイエン共演、
刺客と汚名を着せられた皇子の愛と復讐の物語!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
覇権を争う大炎と西焉。
炎に包まれ最愛の家族を失った眉林は惨劇を仕組んだ大炎の第三皇子・慕容璟和への復讐を誓い、素性を捨て暗殺者集団・暗廠の刺客となる。
暗廠の主人に仕掛けられた毒により命を握られるなか政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の1人として宮中に潜入した眉林は復讐の機会をうかがうが、慕容璟和は自分に濡れ衣を着せた青州放火の真犯人を追っていた。
ネタバレ感想|春花焔

19話|赤い生還
慕容璟和と眉林は都に戻るが予想通り東宮の者が城門を警備しており商団が厳しく止められていたので様子を伺います。
西焉の王太子となった越秦は青州結びされた紐を商団から投げつけられ周囲を見渡すが皇太子(慕容玄烈)が出迎えに現れたので馬を降り、子顧(焉妃)が不調と聞き駆け付けましたと挨拶します。
皇太子の態度から璟和が生きていることを察すると、おそらく眉林も無事だろうと思います。
今動けばかえって眉林を危険な目に遭わせると警戒し、青州結びされた紐に「申の刻に湖心亭」と文を紛れさせ商団に返すよう指示します。
越秦は子顧に会いに行くと落ち込んで元気がなかったので眉林は無事だと教えるが累が及ぶから首を突っ込まないよう忠告します。
眉林は湖心亭で越秦と再会すると、皇太子に西焉の口笛を吹けば命令通りに動く河曲馬を贈るから暴れている隙に入京するよう言われます。
眉林は使節団が河曲馬を連れて来た時に口笛を鳴らし、馬が暴れている隙に慕容璟和と共に城門の警備をかいくぐります。
皇太子と殷落梅の結納の儀が執り行われ、皇太子は嫁いでも殷落梅が平南軍の将軍であることに変わりはないと宣言します。
そこに殷落梅にために作った結納品の赤い鎧を身に着けた仮面の男が現れたので皇太子は勝手に着るとは何事だと激怒します。
しかし仮面を外すと慕容璟和だったために絶句し、「駆け落ちするつもりだったが父上の庇護がなければ不届き者に命を狙われ続けるから戻ってきた」と言われます。
慕容璟和は眉林を後ろに乗せると結納の邪魔するつもりはないと馬で去っていきます。殷落梅が追いかけてくると「二人の愛は信じるが駆け落ちするような人じゃない、なんで失踪したんだ」と訴えられます。
原因は皇太子かと聞かれ「分かっていたはずだと」と告げます。
慕容璟和は景王府に戻ると李青に会いに行き、青州の事件を白状させます。慕容璟和と威北軍を滅ぼしたい皇太子に手を貸したが、皇族同士を争わせ慕容氏の王朝を倒すことが目的で李青は前王朝の宇文氏だと知ります。
自白書を書かせると残酷な刑罰を与え十分に苦しませてから殺せと命じます。
慕容璟和は密かに眉林を診察させると墨脈の毒の初期症状が現れているが雪龍須で解毒できることを知らされ何としても入手してくれと頼みます。
越秦は大炎皇帝に謁見すると両国の婚姻関係を固め安定させるために「王太子妃は月崑崙の生まれ変わりで大炎にいると祭司に告げさせた」と告げます。
子顧と再会する眉林は慕容璟和と生涯の契りを交わしたと告げます。
それに死んだとされた慕容璟和が戻ってきたのに一言目に「結納を邪魔するな」ってww
生きている事を知っていたのかと誰でも思うでしょうよ。すべてを知っても殷落梅は皇太子妃になることを決めたみたいだが、近くで監視し阻止するためと思いたい。
20話|戒厳の夜
大炎皇帝に謁見する慕容璟和は青州大火の事件の黒幕は皇太子だと訴えます。10年前に兄上は威北軍の令牌を偽造して張印の墨脈の死士を威北軍に見せかけて放火した、更に李青に民を扇動させ軍営を包囲し皇太子の座に就くために罪を着せ10万の民を火の海にしたんだと訴えます。
また文華閣の焼失は兄上が口封じのため仕組んだこと、狩りの場で失踪したのは口封じから逃れた李青を採石場から連れ出すためだと告げます。
李青の自白書を差し出すが、皇太子が皇帝を殺すためにお香に毒を混入していたことで自白書を受け取る皇帝が倒れてしまいます。
慕容璟和は侍医が中風のようなものと曖昧なことを口にし明確な診断を下せないので皇太子が毒を盛ったのではないかと疑います。
そこに皇帝側近の劉太監がやってきて陛下が重病であるために禁衛軍を警護にあたらせるから屋敷に戻り無事を祈るよう言われます。
戒厳令に伴って皇宮の門が封鎖されることになり、慕容璟和に関わるなと言われた眉林だったが皇帝の病因を調べるため宮中に残ります。
また殷落梅は戒厳令が出たなら陛下は重病なんだと察し虎符は皇太子に預けてしまっているが平南軍の各部隊に守備を強化するよう命じます。
皇太子は訪ねてきた越秦から子顧の訪問を兵に阻まれたと訴えられ明日になれば分かるだろうと告げます。
芳華殿の者に手を出さぬなら友人となれるが手を出せば敵と見なすと訴えられ、焉火は栄華に満ちた一生を送るから安心してくれと告げます。
後継ぎの皇太子が皇帝の代役として国政と軍事の全権を委ねられることになると慕容璟和は虎符が皇太子の手に渡っている事を初めて知ります。
殷落梅は虎符は渡しても軍務の引継ぎが終わっていないので二日後に最後の巡視を終え次第、朝廷にお渡しすると告げます。
眉林は皇太子が薫香に毒を盛ったことを突き止めると子顧の協力を得て宮中から出ます。慕容璟和に報告すると殷貴妃に罪を着せるだけでなく解毒薬には越秦の薫香が必要であるために皇太子は用心深く冷酷な奴だと思います。
慕容璟和は解毒薬を求めると見返りに眉林を求められたので彼女は物ではないと告げます。
まさか本当に皇太子に真心を与えたわけではないよね?がっかりさせないでよ。
慕っている慕容璟和の命を狙った人ですからね、それどころか万が一毒を盛ったことがバレた場合に殷貴妃が下手人になるよう仕向けてますからね。それは叔母を守るために殷落梅が自分から去らないようにするため、もうクズの見本みたいな人よ。
大炎皇帝は最初どんな人か分からなかったけど、普通に良い人よね。
21話|忠臣の血
慕容璟和は眉林を解毒するための雪龍須を見つけたが皇太子の手にあると報告を受けます。
まずは陛下を助けるために解毒薬を作るが、劉太監の手を借りるにも届けられないので困惑すると眉林から子顧が陛下の無事を祈って紙船を流していると知らされます。
子顧も皇太子の監視下にいて殷貴妃も脅されているはずなので神農像の絵を描き特殊な墨で文字を書いて船を流します。
子顧から船を渡される劉太監は神農像の手の合図を目にし慕容璟和からだと察します。
劉太監はすぐに紙を濡らすと皇太子の仕業だと知るが直ちに皇帝の解毒を試みます。飲ませるのが難しければ線香1本分の時間、香炉で炊くよう指示があったので入れます。
皇太子は禁衛軍に間者を送り込んでいたために慕容璟和へ紙船を流そうとした劉太監を投獄します。
軍務の引継ぎを追える殷落梅は眉林が兵に扮していたので死にたいのかと剣を突き付けると慕容璟和の文を渡されます。
しかし皇太子の側近がやってきたので文を燃やし、今は皇太子妃だからいかなる時も東宮の味方だと訴え景王府に送り届けるよう命じます。
しかし太鼓を鳴らす音を聞いて慕容璟和だと気付き接触すると李青の自白書を渡され目を通します。
そして青州の大火事件の黒幕は皇太子で再調査を恐れ皇帝に毒を盛ったのだと知らされます。解毒を試みた劉太監は投獄されてしまったので救えるのはお前しかないと頼まれます。
皇太子は拷問する劉太監に会いに行き、「景王を即位させるために陛下が重病の隙に皇太子暗殺を謀った」と自白書にサインするよう訴えます。
そこに殷落梅がやってくると劉太監が自分の罪を訴えだしたので黙れと首を絞めます。殷落梅は涙をこぼしながら剣を抜くと劉太監を殺しその場を去ります。追いかけてきた皇太子の手を振り払い、この期に及んで少しも自省していないので引っ叩きます。
慕容璟和と眉林は殷落梅が劉太監を殺したと報告を受け、眉林は子顧に助けを求めるために再び芳華殿に戻ります。
子顧は殷貴妃に邪魔されると察し自分の腕に解毒剤を塗って陛下の側にいたいと願い出ます。
どこに惚れる要素があるのだ。すべて忘れるんだと抱きしめられたけど10年前だけでなく今現在皇帝を殺そうとしている人ですよ。
まぁ~、ここで本当に皇太子の味方するとは思えないけども・・・
そういえば暗殺者集団・暗廠の存在をすっかり忘れていたけど慕容璟和が墨脈の毒を与えていたんかい、なのに解毒法を知らなかったようで・・・
22話~のネタバレは更新中