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春花焔|25話26話27話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

春花焔~Kill Me Love Me~

リウ・シュエイー&ウー・ジンイエン共演、
刺客と汚名を着せられた皇子の愛と復讐の物語!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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覇権を争う大炎と西焉。
炎に包まれ最愛の家族を失った眉林は惨劇を仕組んだ大炎の第三皇子・慕容璟和への復讐を誓い、素性を捨て暗殺者集団・暗廠の刺客となる。
暗廠の主人に仕掛けられた毒により命を握られるなか政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の1人として宮中に潜入した眉林は復讐の機会をうかがうが、慕容璟和は自分に濡れ衣を着せた青州放火の真犯人を追っていた。

◆慕容璟和(リウ・シュエイー) ◆眉林(ウー・ジンイエン) ◆越秦(ビー・ウェンジュン) ◆慕容玄烈(バロン・チェン) ◆子顧(ホアン・リーイン) ◆殷落梅(チャオ・シャオタン)など

 

春花焔|全32話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|春花焔

 

25話|香りに導かれて

青州交易の責任者として眉林は越秦と共に青州刺史を訪ねるが慕容璟和だったので驚きます。交易は両国にとって重要であり大炎は監察部門を設置したと知り越秦は西焉の店舗を構えるために商人たちも同行していると告げます。
協議が言い方向に順調に進むと眉林は慕容璟和から修復した簪を差し出されるが亀裂を目にし、一度壊れたものは元には戻せないから無駄な努力はしないよう突き放します。
慕容璟和は眉林が両親が眠る石塚に簪を置いて去るのを目にします。彼女が去ってから石塚に近付くと袂を分かつ運命なのになんで己を苦しめるのだと越秦に声を掛けられます。

 

和親の官女だった阿伽が香の店を開業し眉林は竹林の中で目隠しをして好きな香りを選ぶ香選びに招待されます。
好きな香りを頼りに進むと同時に香袋を掴んでしまったので目隠しをとると慕容璟和だったので互いに驚きます。香袋を譲られるが、あなたが選んだ香だし今はこの好みも変わったのだと告げ隣の香袋を掴みます。
眉林は開業した店を見に行くと香りのせいで発疹が広がった、毒を売っていると民が騒ぎ出します。
眉林は毒蛾のせいだから落ち着いて医館に行くよう勧めるが虐殺刺史と手を組む西焉の者は信じないと訴えられます。

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眉林は自分は青州出身だと告げ民を落ち着かせると、まずは医館にいけば発作は治まるはずだからはやく行ってほしい説得します。慕容璟和は死者を慰めるために慰霊碑を建てようと思うが大半の民から協力を得られないので困惑します。
少しづつ進めるために慕容璟和は虫よけに効果的な薬草を民たちに配ると大火で死んだ家族の名を記してくれる者もいました。
西焉の将軍・明駒の配下が民を装い採石洞に現れたと報告を受け、自分への報復のためではなく狙いは越秦だろうと見抜きます。
その頃、眉林と越秦は作業場である採石洞に薬草をぶら下げ出口に向かうが落石が起こります。眉林は咄嗟に越秦の体を押して外に出すと中に閉じ込められてしまい毒蛾で目を傷めてしまいます。
慕容璟和は眉林を救出すると越秦の声を耳にし黙ってその場から去ります。

慕容璟和はどこから入ったのか?まぁ~いいかww
慕容璟和は無実だっだと明らかになり公になったのに何で騒動が起こるのでしょうね。
大炎では子顧が懐妊ですか、めでたいが男の子が誕生したら皇太子の残党が接近してくるってありがちだけどどうでしょう?もう大炎では問題は起こらないかもね

 

26話|英雄たちの名

眉林は毒蛾で一時的に失明したが慕容璟和が応急処置をしていたために手当てが功を奏して視力を取り戻します。越秦は駆け付けた時には既に眼帯の薬が巻かれていたので慕容璟和が助けたのだろうと察します。
越秦は採石洞での爆発が西焉の将軍・明駒の仕業であることを突き止め大祭司に連絡するよう指示します。
神託によって明駒が帝王の座を狙っていると疑う焱南皇帝は兵の半数を王太子に引き渡し長生塔の建設を助けよと命を下します。

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越秦は陛下に呼ばれ西焉に戻り眉林は交易のために青州に留まり威北軍は無実だと民に話します。慕容璟和は民の協力を得て大火の慰霊碑を建て犠牲になった民の名を刻みます。
眉林は民に刃を最後まで向けなかった青州を守る威北軍1万3千人の兵士たちの名も刻むべきだと声を上げ賛同を得ます。
慕容璟和は青州を復興し税を軽減して交易を促進、民のために鉱山の開発を進め収益で学び舎を設けました。
道を造り箸を補修して民に多大なる利益をもたらすと威北軍の虎符と軍旗を授かります。

 

西焉皇帝は青州の収益で長生塔の建設資金には十分だが長生灯が欠けているから青州の地で点灯するよう命じます。
越秦は不老長寿という幻想が民の生活より大事なのかと悲しむが大炎から子顧が懐妊した知らせが届き喜びます。
明駒は点灯の儀が失敗すれば王は激怒するはずと思い越秦を王太子の座から引きずり下ろすために配下を送り込むよう指示します。
すると王太子が雪龍須の栽培していると知り笑みを浮かべます。

越秦は眉林のことが好きでも青州交易のためであって強引に娶ろうとは思っていないみたいですね。大炎の皇太子とは違って聡明ですね。

 

27話|禁断の術

越秦は眉林を王太子妃の身分から解放し自由にするため離縁状を書きます。愛しておられるのに離縁する必要があるのかと部下に問われ、雪龍須が開花し解毒が成功した後も理由を付け強引に留めることはしたくないと告げます。
越秦は離縁して本来の眉林に戻ったうえで改めて想いを告げようと思っていたが解毒薬である雪龍須が明駒に奪われたと報告を受けます。
急いで西焉皇帝のもとへ駆け付け食べてはいけないと訴えると王の長寿を妨げるとは謀反と同じだと明駒に訴えられます。
それは陛下のために手に入れたものだが普通に食べては効果がないと弁明するが今まで隠しておきながら信用できるかと明駒に横やりを入れられます。駆け付ける大祭司は王太子の言っている事は本当だと庇うが明駒の仕掛けによって殺され、西焉皇帝は天神が大祭司を罰したのだと信じると不老不死を目的に雪龍須を食べてしまいます。

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越秦は眉林が倒れてしまい困惑すると適合する血と交換する禁断の術があると知らされます。大変危険だと忠告を受けた上で巫女から血を入れ替えるための血虫を受け取る越秦は眉林が目を覚ましたので安堵し解毒は成功したと告げます。
越秦は適合する血と交換するために多くの命を奪っており、真相を知られたらきっと許されないだろうと思います。
しかし血奴の術でも寿命を延ばせるのは三カ月だと巫女から知らされ、完全に解毒するには雪龍須しかないのだと言われ愕然とします。

 

偶然話を聞いてしまった眉林は血奴の術とは何なのかと思い越秦を尾行すると阿伊が吊るされていたので驚きます。介抱すると背後から麻酔針を打たれ必死に阿伊に手を出すなと訴え気を失います。
眉林は自分のせいで犠牲者を出さないために自害したように装い、それを察した越秦は駆け付けようとするが離縁したのだから余計な事はするなと西焉皇帝に捕縛されてしまいます。

越秦、てっきり己の血液だと思ったら適合しなかったのね。
三カ月しか延ばせないと最初から巫女は言いなさいよ、それにしても不老不死になれると貴重な雪龍須を食べてしまう西焉皇帝・・・くだらないことに使いやがって。

28話~ネタバレは更新中

 

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