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春花焔|28話29話30話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

春花焔~Kill Me Love Me~

リウ・シュエイー&ウー・ジンイエン共演、
刺客と汚名を着せられた皇子の愛と復讐の物語!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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覇権を争う大炎と西焉。
炎に包まれ最愛の家族を失った眉林は惨劇を仕組んだ大炎の第三皇子・慕容璟和への復讐を誓い、素性を捨て暗殺者集団・暗廠の刺客となる。
暗廠の主人に仕掛けられた毒により命を握られるなか政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の1人として宮中に潜入した眉林は復讐の機会をうかがうが、慕容璟和は自分に濡れ衣を着せた青州放火の真犯人を追っていた。

◆慕容璟和(リウ・シュエイー) ◆眉林(ウー・ジンイエン) ◆越秦(ビー・ウェンジュン) ◆慕容玄烈(バロン・チェン) ◆子顧(ホアン・リーイン) ◆殷落梅(チャオ・シャオタン)など

 

春花焔|全32話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|春花焔

 

28話|花咲く森の墓

慕容璟和は眉林がちゃんと解毒できたか確認するために西焉に向かい葬列を目にすると月崑崙がお隠れになったと嘆き悲しんでいました。
眉林の死を受け入れられない慕容璟和は花が咲く森の中から亡骸を見つけ出すと青州へ連れて帰ります。
阿伊と阿伽は慕容璟和が眉林を連れ去ってしまったので亡骸を返してほしい訴えに行くと、必ず返すがもう少し時間をくれ清宴に言われ困惑します。
大炎皇帝は焉妃(子顧)が身籠って大事な時期であるため眉林の死は知らせないよう指示します。

 

乱心する慕容璟和は何日も食べずにいたら体を壊すと言い眉林に食事を与えようとします。三日間語り続ける慕容璟和は吐血しているのを目にし慌てて拭いて医官を呼ぶが、眉林はもう亡くなっているのだと清宴に訴えられます。
愕然とする慕容璟和は婚礼衣装を着ると眉林と共に横たわり命を絶とうとすると清宴に腕を掴まれ止められます。
そこに自力で拘束を解いた越秦がやってきたので部屋から飛び出し、なんで死なせたんだとぶん殴ります。
阿伊と阿伽はその間に眉林を連れ出すと、亡骸が消えたと報告を受けた慕容璟和はすぐに引き返し越秦は部下に手刀を受け気を失い西焉に戻されます。

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慕容璟和は亡骸が消えたので呆然とすると、これは生きている者の血痕だと医官に知らされ困惑します。
仮死状態だった眉林は阿伊と阿伽のおかげで戻ってくるが新しい雪龍須が見つかるまで早くても四カ月かかると知り間に合わないだろうと察します。
しかし青州が元に戻り民たちが生き生きとしているのを見て満足します。藍蒼江の流れに乗って青州までやってきた蜉蝣を目にすると自分の余命と同じく星の川は三カ月しか見れないことを知ります。
これだけ多くの人を感動させているので三カ月の命も意味があるのだと笑み浮かべます。

越秦の側近、ちょっとうざいねww王太子を心配しているようにも当然見えるけど西焉王の間者にも見て取れる。側近ならまずは王太子に従わなくちゃね。
亡骸を背負いながら街をブラブラ、慕容璟和さすがにやばいよ。さて、眉林はどうやって解毒するのかな?

 

29話|願いの代償

眉林は仮死状態から復活すると花娘子の名前で新たな暮らしを始め、その事を知る慕容璟和は彼女の想いを尊重し見守ることにします。
監禁から抜け出すために己の手首を切り落として越秦は生死の境をさまよい、西焉王は日崑崙の体が欠けているのは神に対して不敬だから持ちこたえられないなら天神は新たな神使を遣わすだろうと思います。

 

我が子の誕生を楽しみしていた子顧だが急に腹痛と出血を起こし、大炎皇帝は急いで侍医を呼ぶよう命じます。
大炎皇帝は解毒薬のせいで出産が難しい体であり流産されたうえ出血がひどく手の施しようがなかったと謝罪されます。自分を助けるために腕に塗っていた解毒のせいかと気付き良心を痛めます。
子顧のそばに寄り添うと別れか迫っているようだと言われ、そんなのは朕が許さないと手を握るが奇跡が起こることはなく亡くなってしまいます。
情勢が不安定で主戦派がこの機に乗じるかもしれないので焉妃の葬儀は秘密裏に執り行うよう命じ、越秦に「情勢が落ち着いたら皇貴妃として国葬を執り行う」と密書を送ります。

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眉林は数日後に春花餅舗を開業するために先に看板を出します。見守る慕容璟和は願いが1つ適ったなと思うが爆竹が目に飛ぶのを目にし思わず助けに行ってしまいます。
「驚かしてすまない、花娘子」と告げると慕容璟和はすぐにその場から去るが爆竹を調べると軍の砲弾に使われる桐油の匂いを感じ取り花火商を調べるよう命じます。
慕容璟和は運ばれる荷をチェックするために呼び止めると爆破され逃げられるが、駆け付けた殷落梅が捕らえます。
再会を喜ぶと墨州で商人に扮した西焉の間者に気付き追ってきたんだと知らされます。巡防営に送る荷だと知り西焉の間者が潜入していているのだろうと察すると黒幕は明駒だと確信します。

 

眉林は西焉の間者を目撃するといきなり襲われるが駆け付けた慕容璟和に助けられます。慕容璟和が刺されて運ばれていったので心配で様子を見に行くと墨脈の解毒を試したせいで内力が損傷され気血が衰えていると侍医の声を耳にします。
数日安静にすれば回復すると知り安堵するが墨脈の解毒を探るために己の体を実験台にしていたのかと目に涙を浮かべます。

ドラマは都合よく耳に届くからいいですね~ww
愛する者同士が青州にいるのだから恋仲になればいいじゃないか、眉林は何で避けるのでしょうか・・・
自分は青州に滞在したい、慕容璟和はいずれ大炎皇帝になるから?

 

30話|揺らぐ和平

明駒は青州を侵攻するべきと進言するが神意を仰がねばならないし王太子・越秦も目覚めたから二人で協議せよと西焉皇帝に言われてしまいます。
長寿と無関係のことはどうでもいいようだと察する明駒はさっさと引き下がり侵攻の口実を作るため眉林と殷落梅を浚います。
妹・子顧(焉妃)の死を知りショックを受ける越秦は食欲をなくすが眉林を取り戻したと明駒から連絡を受けすぐに向かいます。
しかし青州侵攻のために浚われたのだと気付くと敢えて「君は王太子妃なんだから居場所は西焉だ」と眉林に告げます。
そして眉林と殷落梅を無事に解放させるために明駒に協力するフリをし、慕容璟和が死ねば戦わなくても青州が手に入ると告げます。

 

慕容璟和は凧が飛んできたので射って落とすと軍営に侵入した殷落梅を引き渡すと書かれていました。
殷落梅の危機を知った大炎の兵士たちが西焉への敵意を燃え上がらせるなか、慕容璟和は西焉と大炎は和平の盟約を結んでいるために先に攻撃はできないと考え要求に従って単身で敵陣へと向かいます。
開戦を望まないのなら二人と解放しろと言い放つと眉林と殷落梅のどちらか1人を選べと言われます。
慕容璟和は越秦が眉林を傷付けるはずがないので殷落梅を選びます。

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眉林は威北軍は情より義を重んじるから殷落梅を選んで当然だと言われると越秦から短刀を差し出されます。一瞬戸惑うが明駒が慕容璟和に矢を放つよう命じたので越秦を人質に取ります。
越秦は日崑崙である私が死ねば殉葬されるぞと言い放つと、慕容璟和はもし自分が死んだら威北軍を率いて青州を守れと殷落梅に命じ令牌を渡します。
慕容璟和は単身で引き返すと眉林が崖から身を投じたのを見て飛び込み助けます。それを目にする越秦は先に殷落梅を解放してから逃がすつもりだったのにやはり眉林は賢いなと思います。
殷落梅は二人が抱き合い口づけしているのを見て背を向けるよう威北軍に命じます。

 

慕容璟和と眉林は子顧が亡くなったと知るころ、西焉王に呼ばれる越秦は従軍して共に出征し明駒を補佐して青州を落とせと命じられます。
青州を手に入れ聖山を奪えば余の長寿は約束されると言われ、力なく返事して引き下がるが明駒に軟禁されます。
慕容璟和と眉林は子顧を想い弔うが西焉の大軍が迫っていると知ると、慕容璟和は一致団結せねば生きる望みはないと訴えます。
威北軍が伐採して延焼を止めるから老人や病人、子供は避難するよう呼びかけると、守りたい青州の民たちは威北軍に入ると次々と名乗りをあげます。

西焉皇帝の長寿どうでもいいし和平盟約をなんだと思っているのかね・・・
それにそんなに青州の聖山がほしかったらさっさと奪えはよかったのに。何で10年近くもほったらかしにしていたのかしらww

最終話までのネタバレ

 

華流ドラマ
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