PR

掌心|11話12話13話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~

「一念関山」のリウ・シーシー&「燕雲台」のショーン・ドウ共演、陰謀と愛憎渦巻く中国時代劇!!
全30話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

白き衣に赤き傘、手放さぬ鈴がトレードマークの心医を自称する女性・葉平安は神秘的な手法から庶民には妖術師として畏怖され疎まれていた。
高官・鄭元が殺害される事件に偶然居合わせてしまった葉平安は容疑者として捕らわれ貧民街出身の大理寺丞・元少城から尋問を受ける。
葉平安は元少城の夢を覗いてみせ陛下の興味を引くことに成功すると死罪を免れる代わりに真実の証明を命じられ元少城と真相を追う。
しかし葉平安の真の目的は18年前の事件の真相解明であり高官殺害事件は復讐劇の始まりに過ぎなかった・・・

スポンサーリンク
◆葉平安(リウ・シーシー) ◆元少城(ショーン・ドウ) ◆伍安康(ジェン・イェチョン) ◆陸丹心|心児(シュエン・ルー) ◆伍顕児(シュー・チャオ) ◆霓裳(チャン・ユーシー)など

 

掌心|全30話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|掌心

 

11話|切り離せぬ生死

葉平安は月下美人の印がある女性・阮琴が目の前で崖から飛び降りてしまった幼い頃の夢を見て夜中に目覚めます。
元少城は礼宗旭の計画を聞き邙溝の土地を売るとは言っていないと告げます。門閥貴族に盾つき龍門賽を廃したが同胞から感謝されないのは龍門場が奴等に選択の機会と希望を与えていたからだと言われます。
元少城は官職も実権もない人が朝廷の多くの者に敬われるのは礼氏一族だから、邙溝の者たちが利益で釣られると思ったら大間違いだと礼宗旭に言い放ちます。
下賤なお前など梅党に入っても駒でしかない、せっかく得た地位を大切にしろと礼宗旭は去っていきます。

 

元少城は邙溝の川を買うと礼宗旭が脅しをかけてきたと兄・元賀生に報告し、賤民の解放を阻む礼宗旭と支える門閥貴族を排除しない限り賤民は永久に良民になれないと告げます。
葉平安は月下美人の印を付けたのは礼宗旭だったと彩蓮に告げます。顧二娘から礼氏一族が相手なら危険だから復讐は止めるべきと言われ葉平安はみんなの意見を聞くことにします。
稼ぎたい者や平穏を望む人は抜けるべきと告げると彩蓮は勿論のこと陸丹心も霓裳も、真相を明かし汚名をすすぐまで諦めないと言います。
みんなの意見を聞く葉平安は礼宗旭は塩舗や布工房で働き口を与えているが裏では役人と結んで市場を独占し参入料などの名目で銭を払わせ廃業させていると告げます。
また彩蓮からの情報で礼宗旭は不能だと分かり目的は鬱憤を晴らすためかと思います。

スポンサーリンク

葉平安が礼宗旭を倒すために動いたようだと報告を受ける海宜平はうまくいったと満足します。
葉平安は礼宗旭が神仏を信じ切っているために罠を仕掛け幽霊の姿を見せると、礼宗旭は祭壇に向かい供養に至らぬ点があり警告を下さったのでしょうかと手を合わせると長い間化け物が憑りついているようだと和尚に言われ激しく動揺します。
礼宗旭に呼ばれる葉平安は憑りついている化け物を除けるかと聞かれ、極めて協力な化け物で倒すには工夫が要るから今日はしばらく近付けないように心を鎮めると告げます。

 

葉平安は琅陽郡王府に侵入して祠堂を調べると隠し扉を発見します。中に入ると扉が閉まってしまうが監禁場所に盧太夫人の位牌を置くわけがないので仕掛けを解き脱出します。
礼宗旭は陛下が選んだ駙馬の候補に乾兆の名があったと叔父上から知らされるが位は華やかに見えても実際は俎上の鯉であるため伍氏に譲ってあげましょうと告げます。
朔丹の使者を歓迎する夜宴で元少城を陥れたいのでお任せくださるよう奏上してほしいと願います。

礼氏一族、恐れられている割には化け物を信じて失脚したらちょっとださい。疑い深い性格らしいが信じ切ってるよね・・・まさか演技?
それにしても海宜平が話していた仮面の人は礼宗旭ではないのかな?どうなんだろう・・・

 

12話|心で治せば道は開く

元少城は海宜平のもとを訪ね、礼宗旭を倒したら官塩の転売権を頂きたいと願うと領分ではないと指摘され本当の望みは何だと訴えられます。
大理寺少卿の肩書の後ろに同平章事を加えたいと願うと、礼宗旭はそう簡単に倒せる相手ではないから葉平安を刀として使いすべて終えたら排除しなければならないと言われます。

 

敵の素に入り込んだ葉平安はもう一度手を組まないかと元少城に言われ、協力関係というより互いに利用し合う仲だと告げます。
礼宗旭が長年塩を蓄え価格を操作して大儲けしていることをつかんでいた2人は堤防決壊は天災ではなく人為的なものだと確信します。
元少城は梅党の指示で礼宗旭を調査しているが礼宗旭は邙溝の土地を奪って住民を追い出す気なんだと告げます。
今の尚書僕射は礼宗旭の叔父であり陛下が封じた昭陽公主は従姉であるため対処するには手を組むべきだと改めて思います。
葉平安は礼宗旭の屋敷で朔丹語の文が入っていた鷹が彫られた竹筒があったと告げます。汚らしい秘密があったのでそれを利用すれば犯した全ての罪を暴けるかもしれないと告げます。

スポンサーリンク

朔丹の公主・伽月と使臣・阿普那郝吉が和睦を成すため大豊にやってくると淳陽王・伍良辰から贈り物が届きます。公主・伽月は伍安康からではないのかとがっかりしお礼言っといてと投げやりに告げます。
伍安康は徐清のもとを訪ね金原への塩の供給を拒んだなと告げると当時干ばつで死を回す必要があったと言われます。前朝と不正な帳簿を宮廷と結び付け調べられないようにしたのかと察します。
礼宗旭が蓄えていた塩の量を尋ねると、知らないから本人に聞いたらどうだと言われます。
その頃、礼宗旭は密かに阿普那郝吉を呼び、塩を安く売る件は問題ないが駙馬を選ぶさいに礼氏は前朝を忘れぬ危うい存在であるため伍安康を選んでくれと交渉します。

 

葉平安は厄払いを口実に琅陽郡王府で陣法の準備をしながら陸丹心とともに礼宗旭を監視すると邙溝の民を装う刺客を用意している事を知ります。
阿普那郝吉は陛下に謁見すると伍安康を駙馬に選び婚姻を結ぶ許可を願います。朔丹の公主・伽月が喜ぶなか、伍安康は辺境を守る任務があるから駙馬にはなれないと梅伯温は言います。
伍顕児は大豊には文武の優れた人材は多いが誰にも会わずに駙馬を指名するなど朔丹は礼制を無視するのかと言い放ちます。
皇帝は礼制は大事だと指摘し夜宴において各皇族は駙馬候補を選び出席させるよう命じます。

 

元少城は阿普那郝吉に接近し礼宗旭を倒す突破口を探そうとしたが交渉を拒否され、自分も戦場を思い出し辛抱できませんでした。葉平安は元少城に会いに行くと手を振るわせながら阿普那郝吉に捕まれた玉佩を拭いていたので心を患っているのだと察し治療します。
そして礼宗旭は夜宴で使臣を殺し罪をあなたに着せるつもりだと告げます。

朔丹の公主・伽月、能天気なお方ですねwwとやらは初めて名が出てきましたね。伍安康の兄弟かしら?

 

13話|迫りくる嵐

彩蓮は朔丹公主・伽月のための夜宴で礼宗旭を陥れるために鳥の訓練を進めると礼乾兆が犬に子供を襲わせているのを目撃します。
あの親にしてこの子ありかと苛立ち激しく憎むと、葉平安は霓裳は私を信じていないし彩蓮は無鉄砲だからやはり素直で仕事も確かな陸丹心がいいと彼女に寄りかかります。
葉平安は礼宗旭を激しく憎む采蓮に、いつかは殺すが御史事件に関し新たな情報を聞き出す必要があるのだと告げるが人の気配を察しみんなを隠れさせます。

 

伍顕児がやってくると伍安康からの誘いだと言われ葉平安は足を運びます。金原の戦いを知っているかと聞かれ、5年前に朔丹軍が国境を侵略し伍安康が返り討ちにした戦いだと告げます。
圧勝だと語られているが戦の途中で塩も兵糧も尽いて危険な状態であり、元少城が血まみれで帰還し敵の情報を持ち帰ったために最終的に撃退することができたと知らされます。
帰京は死んだ仲間と民に代わり一矢報いるためだと言われ、礼宗旭は官塩の専売を担うが手を長く伸ばしていると知らされます。
それで呼ばれたのかと察するが邪魔をせず追及しないなら協力すると告げます。

スポンサーリンク

夜宴の混乱に乗じて葉平安を殺せと海宜平に命じられた元少城は状況を見て判断すると告げます。
宴の当日、葉平安たちは集結すると元少城は琅陽郡王府と刑部の者が警護を行うから街で火を放ち引きつけるよう元賀生に指示します。
礼宗旭の間者は霓裳と晋夫子で対処し、陸丹心が礼府から御史事件の血女図を盗んで顧文宇に渡す、舞が終わったら彩蓮が獣芸ですり替えた巻物を捧げる、礼乾兆が巻物を広げたら葉平安と彩蓮が礼宗旭の罪を暴き、軍王府の金羽箭の矢で阿普那郝吉を射る・・・と連携を確認します。

 

陸丹心は礼府から血女図を盗み、霓裳は礼宗旭の間者を発見して背後から襲うよう指示します。元少城は思ったより早く舞が行われたので顧文宇から絵をもらい彩蓮に渡すと葉平安に伝えてその場を去ります。
血女図を盗む陸丹心は顧文宇に渡し、受け取る元少城は彩蓮に渡し宴に戻ります。彩蓮は絵をすり替えると巻物を礼乾兆に届けるために笛を吹きます。

なんか嫌な予感。
まだ礼宗旭を倒してもいないのに顧文宇からの求婚を承諾する彩蓮。まさか命を落とさないよね・・・・

14話~のネタバレは更新中

 

華流ドラマ
スポンサーリンク