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顔心記|9話10話11話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~

「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。

◆江心白(レオ・ロー) ◆顔南星(ソン・イー) ◆桫欏(チェン・ヤオ) ◆商別離(チョン・レイ) ◆佟賽児(アン・リーイン) ◆柳若騫(グー・ズーチョン) ◆白魭(ホン・ヤオ) ◆鬼医娘(ホアン・シャオレイ)など
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顔心記|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|顔心記

 

9話|

江芷儀は誕生日であるために父に祝福の言葉をかけると商別離を引き連れ猿芝居をうった江心白をちゃんとしつけろと叱責されます。
太子の恩師である桫欏は皇后と親しく陛下は桫欏に爵位を継がせる意向だと知らされます。江心白に継がせたいのだと告げると罪を犯した臣下の昭明に似ていることは陛下にとって好ましくないのだろうと言われ困惑します。
お兄さんを捜すために都へやってきた顔南星は情報を売っているという鬼市の質店を訪ねると癸草一味の仲間と勘違いされ店主の曹文善に会うが人違いだと分かると急に相手にされなくなり追い出されます。

 

顔南星は占い師を訪ねるとひょんなことから占い師の代理を務めることになり、そこで江心白は鬼市で何をやっているんだと探りに来た桫欏がやってきます。
婚姻すれば望みは叶う、欲しいものは何でも家族が与えると適当に告げると兄は母に溺愛されているが私を助けてくれないと言われます。
それは誤解だ、兄妹なんだから誤解を解くべきだと告げると通りが封鎖されると知り、今宵月のものが来て変身したら怪物と思われ殺されてしまうので急いで出ます。
しかし先ほどやってきた桫欏が郡主と呼ばれ江心白を呼び捨てにしていたので深い仲なのかと思い彼女のあとをついていきます。

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江心白は大総捕に逆らうつもりはないが、それは鴻臚寺の文書があればの話だと曹文善に訴えられます。
総捕衙司は陛下から直接命を受ける、捜査を妨害すれば役人を襲った罪で謀反と見なされ一族郎党も死罪になると分かっているのかと言い放ちます。
大した威厳だなとタイミング悪く商別離がやってきて、金吾衛がとりなすから双方手を引いてくれと言われます。
様子を見に来た桫欏は総捕衙司と金吾衛は朝廷に尽くす者同士、捜査には確かに文書が要るでしょうと訴えます。
江心白は仕方なく鴻臚寺の洪殿を呼べ、他は捜査に当たれと命じ曹文善から目をはなしません。
桫欏に女を調べてくれと頼むと何を捜しているんだと聞かれ割り符の片割れだと告げます。

 

顔南星は身体検査を受ける曹文善が器用さを武器に割り符を捨てるのを目にするが奇病の前兆を感じます。江心白は荷を持つ者は割り符を身に着けているはずだと首をかしげると匂いが変わったことを感じ取ります。
受け渡し時に使う割り符を発見し曹文善を捕らえると情報漏れを防ぐために鬼市を封鎖します。
奇病で姿が変わりそうな顔南星は仕方なく江心白を人質にとって中に入り、顔南星だったのかと驚く江心白は素直に従うが曹文善に逃げられてしまいます。

商別離、タイミング悪いし話しが遠回りになるから黙っててくれないかな。
なんだかんだいっても味方なんだからさww
失顔症だから気付かないよね、その代わり聴力と嗅覚が吐出している

 

10話|

顔南星に人質にとられた江心白は彼女が何やら体調が悪そうだったので声をかけます。顔南星はとにかく姿が変わるのを見られるわけにはいかないので付いてこないでと訴え部屋の奥へと進んでいくが偶然にも隠し扉を開きます。
癸草を発見する江心白は誘導してくれたのかと勘違いするが彼女の声が急に変わりこんな姿見られたくないと訴えられたので顔を隠してあげて外に出ます。
鴻臚寺の洪殿から勝手に鬼市を捜査されては困ると訴えられるが江心白は中に癸草が隠されていると告げ封鎖を解くよう命じます。
そして変身した顔南星を鬼市から連れ出すが顔南星は画帳を落として走り去ってしまいます。

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顔南星は変身した顔を見たら自分でも驚くのに江心白の反応が普通だったことを不審に思います。
江心白は曹文善に逃げられてしまったが追求した時に自害しなかったので決死の者ではないようだと姚乾書に告げます。調べたら家族や友人がいなかったので弱みを握られることはなく捕らえたら突破口を開けるはずと思います。
桫欏は葉平安の身体検査をしている時は江心白は何も言わず、人質にとられたかと思いきや逃がしたのでいったいどうなってるんだと困惑すると、おそらく二人の芝居だから普通ではない仲なんだろうと商別離に言われます。
江心白は伽耶夫人の死に江心白が関与していると商別離が思い込んでいるので、大事な事だからちゃんと調べた方がいいのではと告げます。

 

江心白は顔南星の居場所を突き止めるとまだ変身した姿だったが「顔南星、やはりここにいたか」と告げます。
人違いだと訴えられるが人質にとられた時に急に変わった声と同じだったので捜査だと偽り中に入ります。
帰って来るまでここで待つと訴えると呼んでくるからと彼女は逃げるように出ていってしまいます。
顔南星が勝手に入るなとやってくるが先ほどいた女性と同じ装いをしていました。お前は誰なんだと顔南星の手を掴むが「知らない人に顔南星か尋ね、本人には誰なのか尋ねるなんて変だ、やはり失顔症なのね」と言われ動揺します。
江心白は顔南星が鬼市にきたのは人捜しだと分かるが変身と何か関係があるのかと首をかしげます。

商別離は何で人妻である伽耶夫人に対して想いが強いのかしら?本当に江心白が問題なら兄貴分の南霽風が手を下しているでしょうよ。
失顔症は様子を伺っていれば察することができるが奇病だと気付くのは無理がある。だけど画帳を目にしたことで江心白は察したのかな?

 

11話|

顔南星は如意坊に小さな美容店「花想容」を開くと初日から大繁盛で客が押し寄せます。江心白は拠点である永安茶楼で休息をとっていると探り役が曹文全の行方を追っていたところ顔南星が店を開いたと気付いたが目の前に店を構えるとは偶然ですねと姚乾書に言われます。
顔南星は怪しい者だと見張り役から報告を受ける江心白は彼女は癸草との関りはないから監視する必要はないと告げます。
窓から江心白の姿を目にする顔南星は画帳を取り戻すために家に忍び込むと大総捕で郡王なのに使用人が一人もいないので驚きます。帰宅する江心白は足跡が堂々と残されていたので侵入者に気付くが逃げたのは顔南星だとすぐに気付き笑みを浮かべます。

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顔南星は金吾衛が集まる十二楽坊に江心白を呼び出すために文を届けます。顔南星は踊り子を目にすると戦士の士気を高めるために行っていた伽耶の舞とそっくりだと思います。
すると伽耶と口にして見惚れる商別離を目にし恋心を抱いていたのかと疑うが、伽耶が癸草密売の共犯だと知っているのだろうかと首をかしげます。
踊り子に紛れて失顔症であることを突き止めようとするが江心白に腕を掴まれたので、どうせ癸草の匂いがしたんでしょうと訴えます。
画帳を返してくれと求めると家に侵入したなと指摘され認めます。はやく返さないと金吾衛に失顔症だと明かすと訴えると大事なものを奪うつもりなどないと言われます。

 

江心白は二階から降りてきた踊り子から癸草の匂いを感じ取り探りに行きます。席に戻ると商別離の悪行は耳にしていたが、みかじめ料だけでなく部下に癸草を扱わせていたのかと口にします。
商別離も二階にいたから声を落としたほうがいいと顔南星に言われるが、お前を人質にとった女と何やっているんだと商別離から声がかかります。
顔南星は二人が喧嘩しそうだったので止めるころ、馬車で走行中の桫欏はいきなり屋根を突き破って柳若騫が落下してきたので驚きます。
木に登った猫を助けた際に足を滑らせて落ちてしまったと謝罪され、猫に免じて許してあげます。
江心白は曹文全に1年帳簿を任されていた柳若騫は初めて賤民で翰林司に入った者だと知るが鬼市が封鎖される日に辞めて立ち去ったので調べるよう命じます。

顔南星はどこへ行っても生きていけますね、大繁盛してるしww
商別離もいろいろと誤解されている気がするね、江心白は失顔症のせいで誤解されるのも致し方ない。
柳若騫はどうみても良い人に見えるけど・・・曹文全に雇われていたし桫欏とも接触し更に顔南星の店に行こうとしているみたいだから江心白が目を付けるのも無理はない

12話~のネタバレは更新中

 

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