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君子盟|最終回結末!28話29話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

君子盟

ジン・ボーラン×ソン・ウェイロン共演、麗しき官僚と天才的推理力を持つ貧乏書生、正反対の二人が事件を解決しながら宮廷内の禁断の秘密に迫るミステリー
全29話を視聴、全話あらすじ一覧と見所キャスト、
最終回結末まで各話ネタバレ感想で徹底解説します。
(編集によって23話の場合もあり)

 

あらすじ&キャスト

人気ウェブ作家・ダーフォングワグオのベストセラー小説・張公案をドラマ化!
亡き父の汚名をそそぐため暗躍する見目麗しい官僚・蘭珏は密書を奪還しようとすると科挙試験のために都にやってきた並外れた推理力を持つ貧しい書生・張屏と出会う。
数々の不可思議な事件に立ち向かうとやがて一つに繋がり蘭珏の父の冤罪事件の核心に近づいていくことになる、しかしそこには運命を揺るがす衝撃の真実が潜んでいた・・・
蘭珏(ジン・ボーラン)張屏(ソン・ウェイロン)王硯(ホン・ヤオ)陳籌(グオ・チョン)永宣帝(ジャン・シュールン)辜清章(ワン・ドゥオ)皇太后(シー・ユエリン)など
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全29話あらすじ一覧はこちら 

 

ネタバレ感想|君子盟

 

28話|皇太后の葬儀

蘭珏は国葬を取り仕切っていたが辜清章がやってくると外にいた者たちが一瞬で死ぬ怪奇現象が起こります。
蘭珏は摩籮村が滅亡した時と同じ毒殺だと分かるが棺の中にいたはずの皇太后の遺体が摩籮族の冤罪を訴える血書を纏い現れます。
どうなっているんだと朝廷が混乱する中、柳太傅は血書に書かれている内容は真実だと訴え辜清章こそが本物の皇太后の子だと玉牒を見せる。
真の天子を元に戻すべきだと新たな皇帝を迎え入れようとしたので彼の陰謀を知る蘭珏は短剣を振りかざして即位を阻もうとするが見抜かれ失敗に終わります。

 

腹を刺され死んだと思われていた張屏が陳籌に支えられ姿を現すと皇子のすり替えなどなかった、辜清章は天子ではないと訴えます。
地下道で追い詰められた時に張屏は自分を刺すよう金吾衛の熊梟に指示しており辜清章が去ったあと陳籌がすぐに応急処置をしていたのです。
千秋儀と暗渠、昭徳殿は繋がっていて人目を避けて行き来できる、外での怪奇現象は摩籮族の怨霊ではく辜清章の仕業、先日亡くなったのは偽の皇太后でもともと棺の中にはいなかったのだと告げます。
そして柩の中に本物の皇太后がいるはずだと訴えると曹征が金吾衛に棺を開けるよう命じます。
そこにはまだ息がある皇太后が眠るように横たわっており張屏は体の動きを封じる鍼を発見し抜き取ります。

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目を覚ます皇太后は私は生きているのに国葬などどうゆうつもりかと訴えます。本物の皇子は辜清章なのかと柳太傅に聞かれる皇太后は今まさに謀反人を目にしたばかりだろうと言い放ちます。
本物の玉牒を手にする張屏は皇太后は手のひらに水痘を患っていたので30年前の掌紋ならば塵などの痕跡があると指摘する。
辜清章はあっけなく偽造したものだと認めると柳太傅は騙したなと激怒し皇太后は謀反人を捕らえよと命じます。
張屏は科挙で鏡湖先生を名乗って騒がし皇太后を連れ去って簒奪の企て、すべて帝位に執着した行いだと訴えるが摩籮村や蘭家の話も私の作り話なのかと辜清章に訴えられ言葉を失います。

 

辜清章は曇花の中に仕込んだ毒が開花と同時に拡散されると告げると摩籮族の笛を吹きます。花粉に触れたら一瞬にして命を落とすと重臣たちが慌てる中、蘭珏は振り返ると皇太后と辜清章の姿がありませんでした。
都に赤い霧で覆われたので蘭珏たちは民の避難を呼びかけ・・・

なんじゃこれ、永宣帝が出征しているなか葬儀中に新たな皇帝を据えるなんてあり得ないでしょう。確かに本物の皇太后の子かもしれないが葬儀を終えしっかり検討してからじゃない普通は・・・
それに皇太后が大罪を犯したとされていたのにその子を据えるのもどうかとww
金吾衛の熊梟が張屏を刺して陛下とひれ伏した時に辜清章は何とも思わなかったのかしら・・・まだ天子だと明らかにしていないし手の者でもないのに。
何より、皇太后が謀反人を捕らえよと命じたのに何で誰も動かないのさww結局、都中に毒を撒くという事は辜清章の目的は世界そのものを道連れにした心中ってことですかね

 

29話・最終回|君子たちの明日

辜清章が毒を曇花の中に仕込んだために開花と同時に拡散され雍の都・寧安は赤い霧に覆われてしまいます。
皇太后を連れ去った辜清章は実の子を捨ててまで得た権力だろうが滅びるのを見届けるがいいと訴えます。あの世でも権力を愛し皇太后であり続ければいいと告げると都中の者が死に絶えれば秘密を知る者がいなくなるから感謝していると言われます。
この期に及んでも謝罪もなく非を認めないのかと愕然とする辜清章は民と共に死ねばいいと言い残します。
皇太后は立ち去る辜清章に曇児と呼びかけ、お前の幼名だと教えると赤い霧に覆われ絶命します。

 

蘭珏や金吾衛の者たちは民を避難させるが追い詰められていきます。張屏は雨が降れば花粉は飛び散らないので大量の塩を空に放てば雲になって雨を降らせることができると言います。
金吾衛が大砲と火薬を用意、蘭珏たちは民を山へと誘導、張屏たちは塩を集めます。みんなで協力し流れ作業で塩と火薬を混ぜて大砲に入れていきます。
そして弾がなくなるまで空へと放ち続け神頼みすると張屏の計算通り雨が降り出します。皆が喜ぶ中、張屏は蘭林に貰った香嚢を見せ元の持主に返すと蘭珏に渡します。

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戦に勝利した永宣帝は都の受難を聞き精鋭を連れて急いで凱旋すると柳太傅や重臣たち、そして歓声をあげて迎えてくれた民衆を目にし安堵します。
皇太后の政に民たちは不満を募らせていたので永宣帝は新たな風を吹かせ民のために国を築くと決意します。頷く張屏に出自を気にしないのかと聞くと事件のない世を作るのが真の皇帝だと言われます。
皇太后派の残党がまだいるので粛清するために無鉄砲な張屏は巻き込めないので都をしばらく離れてもらうために地方の県令に任じます。
大理寺で活躍する日が訪れるだろうと告げると、張屏は陳籌を連れて地方へ発ちます。王硯は大理寺卿に就任すると眠ったままの公文書を今すぐ持って来いとやる気を見せます。
冤罪も晴れ肩の荷が下りた蘭珏は巡撫使に就任したこともあり視察を口実に張屏に会いに行きます。県令なのにここでも麺を作っていたのでちゃんと5文払って注文するのでした。終。

 

最初の出会いは麺を注文して台無しにして払ってなかったからねwwおもしろい終わり方です。
皇太后が赤子をすり替えてまで権力を得ていた事は伏せられたのね。民のために戦う永宣帝は聡明だし国を乱すよりはその方がいいでしょうね。蘭珏と張屏も真実を暴くことよりも国と民を優先した、まさに君子ですね。
辜清章は復讐を終えると目的を失い絶望したのかな、赤い霧が覆うなか一人だけゆっくり歩いていたから絶命したのかしら・・・本当は我が子が生きていて喜んでほしかったのだろうがやり方が悪かったね。皇太后は最後まで謝罪や後悔を口にすることはなかったが曇花は我が子だけの花だと思い都中のすべての花を引っこ抜けと当時命じていたから想いはあったのか・・・あっ、でも摩籮村にいる我が子を殺そうとしたからな、複雑な親心と罪悪感からくる恐怖、そして悪事がバレるかもしれないと複雑な心境だったのでしょうね

 

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