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折腰|15話16話17話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく解説

折腰(せつよう)

ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・

◆小喬(ラレイナ・ソン) ◆魏劭(リウ・ユーニン) ◆蘇娥皇(シュエン・ルー) ◆魏儼(リウ・ドゥアンドゥアン) ◆魏保(ガオ・ウェイグァン) ◆高恒(ピーター・ホー) ◆大喬(ハー・ホンシャン)など
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ネタバレ感想|折腰

 

15話|手放せない矜持

 
板挟み
不穏な魏家

蘇娥皇の横やりにより冬麦の種に細工したのは小喬か倉庫の責任者である魏儼ではないかと罵声が飛び交う。魏劭は徐太夫人が倒れたので急いで侍医を呼び側に寄り添うと魏儼の本当の父親は辺州・丹郡の郡守・陳滂だと知らされ驚きます。
徐太夫人の娘・青雲は成人したばかりのころに陳滂に浚われ3年後に連れ戻すことができたが魏儼を生み心を病んで亡くなっていました。魏儼には出世の秘密を隠していたが今回戻ってきてから様子がおかしいので知っていたようだと言われます。

 

魏劭は妓生と遊ぶ魏儼のもとを訪ね辺州へ行くつもりかと尋ねる。出自を知っていたようだと確信すると潔白を証明しようともせず妓生と遊んでる場合かと叱責。しかしどうせ小喬を信じて私を疑っているのだろうと投げやりな態度を取られます。
魏劭は運び込まれる前に計量しているために漁郡に到着後に細工されたことを計量し小喬の潔白を証明します。

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小喬は腕輪を発見すると前に魏儼によって隠された時に造ってくれていたんだと察します。魏劭は倉庫に侵入した者が楚玉だと分かるが既に蘇子信によって口封じされていたので急死したと連絡を受けます。
蘇娥皇は黒幕まで調べられた困るので朱夫人を訪ね、魏劭は小喬と魏儼の板挟みにあい苦しんでいるからもはや黒幕はどうでもいい、犯人が分かればいいのだと唆します。
朱夫人は喬家を憎んでいたので楚玉と結託して種を蒸したのだと自首し小喬と魏儼に罪はないと訴えます。
徐太夫人は悪事を真似るときに肝心な部分で失敗する朱夫人が思いつくとは思えないが祠堂で跪いて反省してろと命じます。

 

蘇娥皇は計画は失敗したが無事に漁郡を出れたので安堵すると魏儼から声がかかり馬車をとめます。辺州の女官で魏家と敵対する間柄だからもう漁郡へは来るなと言われます。

魏儼、めんくさいな。疑われたら潔白を証明するために調べるのは当然。喬家とどっちを信用するんだとかひねくれた性格どうにかならんのか、しまいには自分がやった事だと言い始めるし、そもそも同盟を破滅させるためにいろいろとおかしな行動を取っていたのだから怪しまれて当然なのよ。
朱夫人、予想通り駒にされてお馬鹿さんだこと・・・しかも勇気をもって何を堂々と偉そうに自首しているのさ、魏劭を助けるために正義だと勘違いしているのが呆れるよww処罰も甘いし魏劭なんで楚玉が殺されたのに城門を解放しちゃうのさ。

 

16話|彷徨う野良犬

 
魏家か、陳家か
辺州の情勢

魏儼は魏家に対して申し訳ない事をしようとしたと徐太夫人に告げると何で出自を知ったのかと聞かれます。陳滂の配下から知らされたと告げるが全貌は知らず、母・青雲は浚われたのだと知って驚きます。
徐太夫人は魏劭には喬家への恨みは捨てるよう論じながら娘を浚った陳滂のことは許せず出自を黙っていたのだと謝罪、そして魏家を選ぶなら大事な孫として変わらず接するが陳家を選ぶなら二度と戻らないでと涙で訴えます。
魏儼は叩頭をするが教育の恩に報いるためであり魏家だけに属すると告げると祖母に抱きしめられます。

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辺州で陳翔が病死するとその場で州牧に就任した陳滂は実権を握り蘇娥皇の行方を追うよう命じます。蘇娥皇は額に牡丹を装い自分の価値を高めるために噂を流していたが敵の手に渡ったらやっかいであるために玉楼夫人として幽閉するよう遺言が残されていたと知る。
もはや牡丹の模様は必要ないと消し、ひとまず安全なところまで逃げることにします。

 

容郡に冬麦の種を運び水路の工事を始めることにした魏劭は対立する叔父・魏典と癒着した郡守・袁旺が水路の延伸を拒むと予想し、2人に圧力をかけるために自ら現地に赴くことにします。
自分が留守の間は魏儼に託し、小喬は何かと理由付けて魏劭と一緒に行くことにします。

これまでどこか鬱陶しく、不穏な空気をまとっていた魏儼だけど魏家に属すると決めて悩みがなくなり良好関係になりそうですね。それにしても魏家の男の年長者は頭カチカチですね、14年前の愚痴をこぼす者か魏典みたいに対立する者しかいないのかしら・・・蘇娥皇は窮地に陥りやっと偽りの牡丹の模様を消しましたね、みんな信じていたのが不思議だよww

 

17話|心を攻める

 
敵は身内
妻の策略

小喬は魏劭が自ら容郡にに行くという事は何か理由があるはずだと思い同行します。休憩の時に理由を尋ねると水路工事の延伸を拒む袁旺と繋がる魏典の存在を知らされ地図で確認します。
魏梁のせいで右往左往してしまった魏劭はさすがに疲れると小喬のマッサージを受け癒されます。
翌日、魏劭は何やら察知すると暗器が飛んできたので魏梁を守ります。小喬を守れと命じ必死に応戦すると小喬を乗せた馬車が暴走してしまい魏劭は馬に飛び乗って追いかけ救出します。

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魏劭は毒矢を受けていたために命に別状はないが昏睡してしまいます。小喬は国境とはいえ官道に出没するとは思えないので賊は容郡行きを阻止したい袁旺だと思います。しかし小心者だと魏劭から聞かされていたので利益が損なわれる魏典の放った刺客だと見抜きます。
袁旺は小心者だから襲われないだろうと思い小喬は容郡へ行くと魏梁たちに指示し魏劭を馬車で運びます。

 

小喬は袁旺を訪ねると冬麦への切り替えを拒否されたが目的は水路の方だろうと察します。大事にすれば魏典が刺客を放ってくるのでひとまず退却すると魏劭が復活していたので思わずかけよって抱きしめます。
小喬は魏劭なら簡単に容郡を落とせるが民たちが犠牲になってしまうので袁旺と魏典を離間させればいいと告げます。
疑い深い魏典の心を攻めるために小喬は袁旺を呼んでひたすら囲碁を打ちます。囲碁だけで呼ぶわけないと魏典がすぐに監視し始めたので財宝を敢えて運ばせ届けているように装います。

魏典の甥は袁旺の娘と婚約中であるが口約束で婚約書がないために小喬はそれを利用しようとしているのね。魏典とやらは漁郡にやってきてからずっと煩くしゃしゃり出てくるから命を狙われた以上たたきのめしていいと思うのだか。
魏劭、暗器から魏梁を守ったのはいいがその後ろにいる兵士が犠牲になっているのはいいのかな・・・

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