溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々
退位後の清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀を支えた紫禁城最後の女性料理人、2人を待ち受ける波乱の運命!!
全40話を視聴し、
全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
あらすじ&キャスト
ある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀が苛立ちを募らせるなか、飯店・五豊楼の娘・劉容児は襲われた時に助けてくれた御前侍衛の李琪の玉佩を大事に持っていた。
しかし、宮女選出の知らせを見た父が勝手に応募したために宮女になってしまう・・・
劉容児(ハイ・ルー)李琪(ジー・リンチェン)武天(グオ・モンシュー)愛新覚羅溥儀(リー・ミンドー)劉爾(リー・イーナン)李玉玫(ワン・イージョー)栄恵太妃(ミョーリー・ウー)端康太妃(ズン・リー)敬懿太妃(ガオ・シャオフェイ)など
ネタバレ感想|溥儀の料理番

エピソード 12
劉容児は溥儀に謁見する際に子袋を落としてしまう。池に落としてしまった小袋じゃないかと気付く溥儀は中身をチェックすると李琪が昔から身に着けていた玉佩じゃないかと言います。
それを聞いた劉容児は恩人は李琪だったのかと驚き、恩は忘れないと感謝します。
寿喜からいろいろと教えを受ける劉容児は孫義仁が残飯桶を置く場所で怪しい動きをしていたと報告します。
寿喜は武天と歩いている時に見かけていたし何やら危険が迫っている感じだけど武天は再び玉食精詮の在処は分かったのかと聞かれても首を振るだけだったので劉容児の命は守りたいようですね。
一番と言ってもいいほど聡明な寿喜、劉容児の代わりに書物を預かっているけど大丈夫だろうか。心配した途端に・・・寿喜は残飯桶を調べると宝物が隠されていたが、手にした途端にやっと盗人が現れたかと孫義仁が現れ罪を着せられる。
寿喜の部屋が捜索されるが劉容児が預かっていた玉食精詮が・・・
栄恵太妃は寿喜が盗むわけがない、陥れるとは許せないと激怒するなか、孫義仁は罪を着せるために寿寿を拷問する。
孫義仁、こいつ何でどんな場所にも顔を出すわけ?そんな役職ないでしょ。
李琪は何度が盗人と対面し相当な手練れだったので寿喜とは思えないと溥儀に訴えるとそこに真面目な寿喜のわけがないと栄恵太妃も駆け付ける。
何でもいいけど拷問されているんだから早く助けんかい!!
李琪は駆け付け孫義仁を追っ払ってくれたが、寿喜は宝物は知らないと訴えるものの書物のことは聞かないでくれと・・・これはちょっと馬鹿正直。
劉容児は問題は部屋から見つかった玉食精詮だと李琪に知らされ、それは自分が拾ったものだと告げる。
特別に面会の許可を得られたので急いで寿喜に会いに行くと拷問の痕跡を目にし涙を浮かべます。自分のせいで犠牲になるのは見ていられないので書物のことは陛下に話すと告げるが飛び火を受けると寿喜に止められる。
寿喜の話を聞いていると嫌な予感がする・・・
エピソード 13
濡れ衣を着せられた寿喜・・・
寿喜は紫禁城で生き抜くために任務を果たす事だけを考え栄恵太妃を支えながら料理に取り組んでいたのに正義感強すぎで余計な行動に出る劉容児と出会ったばかりに悪者たちに目を付けられてしまったよね。
寿喜の代わりに料理を作る劉容児は真相が分かる前から寿喜が拷問を受けていると溥儀に訴える。
溥儀は直接問うから寿喜と李琪を連れて来いと命じるが、命じたのが裕得福だし李琪は陸秋桐から接触できそうだと教えられ張り込んでるし大丈夫か?
李琪は陛下が呼んでいると報告を受け秦放に任せて急いで向かうが現場では警察が踏み込んだことで連行されてしまう。
陸秋桐たちは盗難事件を調査中だと明らかになり釈放されるが相手には逃げられしまう。
何やってんのさ、何回取り逃がしてるやら・・・・
李琪は駆け付けるが既に寿喜は亡くなっており、劉容児は昨夜まで無事だったのに一夜で命を落とすわけないと孫義仁に言い放つ。
やっぱり・・・なんか亡くなってしまう流れだったよね。こんな聡明な方に罪を着せ自害して償ったように装うとは腹立つな・・・
とにかく早く真相を突き止めニヤニヤと気持ち悪い孫義仁だけでも早く葬ってください。
劉容児、落ち込んでいる場合じゃないよ。あなたを庇って口を閉じ最終的に殺されたんだからね。
寿喜が死んで劉容児が抜け殻状態だと喜ぶ月鶯はクズ過ぎる、それを聞いて満足気な双喜と敬懿太妃もやばいですな、人として終わってる。
彩碧が落ち込んでいる時に必ず現れる秦放、そうゆうことね。寿喜を弔いに行く劉容児に付き添う李琪、2人は必ず真犯人を捕まえ無念を晴らすと誓う。
寿喜と同時期に入宮へ入った王公公の様子がおかしいので劉容児は自害するような人ではないと分かっているでしょうと訴えるが、そんな様子を伺う孫義仁・・・またお前か。
エピソード 14
太極宮に住む敬懿太妃は溥儀が重華宮の料理を好んで食べていると知り、陛下の体を心配しているのに太極宮は頼りになりませんかと涙を流して大芝居をうつ。
皇后はいないのかとずっと思っていたけど急に出てきましたね、皇后・婉容がしゃべっているの初めて聞いたよ。
彼女は満洲国皇后になるはずよね。
劉容児はコーヒーに合うお菓子を作るよう溥儀から命じられるがコーヒーとは何?その前に溥儀は太極宮ではなく重華宮に頼みましたねww
劉容児は寿喜の手記を参考にお菓子を作ると陛下の家庭教師であるスコットランド人ジョンストンに気に入られたようでお呼びがかかります。
寿喜の手記を参考に作っただけだから褒美は受け取れないと告げると、だったら御花園で朕のために作れと命じられます。
御膳を用意する権利を得たばかりの敬懿太妃は何で重華宮にも命じたのかと溥儀に訴えに行く。そこに御膳房の李泰豊から作らせてほしいと訴えがあり、御膳房と各宮の厨師に腕を競わせてはどうかと進言する。
栄恵太妃は御膳の権利も膳房の優劣にも無関心、ただ皆に無事でいてほしいだけなので棄権しようかと思うが劉容児は重華宮と寿喜の名誉のためにも必ず勝つと告げる。
厨師大会は負ければ紫禁城を追われる?
そんな重大な競い合いなのか、敬懿太妃が楽しみにしているから勝つ気でいる、つまり何か嫌がらせがあるはずだ・・・
太極宮が正々堂々と勝負するわけがないし劉容児が邪魔者と考える裕得福も御膳房の李泰豊に加担するはず。
味覚、技術、御膳を競い合う厨師大会が行われたが厨師長である寿喜が亡くなったことで自信満々の敬懿太妃は勝つに決まっていると嫌がらせはないようだ、めずらしいこともあるもんねww
だったら太極宮は大したことないはず、李泰豊と劉容児の対決になりそうよ。
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