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【溥儀の料理番】全40話ネタバレあらすじを最終回まで視聴感想で解説

溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々

退位後の清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀を支えた紫禁城最後の女性料理人、2人を待ち受ける波乱の運命!!
全40話を視聴し、
全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

見所&キャスト

清朝皇室を存続させるための費用は多くが奸臣たちによって横領されているという疑惑の記事が世間を賑わせる。
ある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀が苛立ちを募らせるなか、飯店・五豊楼の娘・劉容児は襲われた時に助けてくれた御前侍衛の李琪の玉佩を大事に持っていた。
しかし、宮女選出の知らせを見た父が勝手に応募したために宮女になってしまう・・・
劉容児(ハイ・ルー)李琪(ジー・リンチェン)武天(グオ・モンシュー)愛新覚羅溥儀(リー・ミンドー)劉爾(リー・イーナン)李玉玫(ワン・イージョー)栄恵太妃(ミョーリー・ウー)端康太妃(ズン・リー)敬懿太妃(ガオ・シャオフェイ)など
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ネタバレ感想|溥儀の料理番

 

エピソード 1

1912年、実権を手にする隆裕皇太后(中国の歴史上最後の皇太后)が己の名で清室退位詔書を発し12代皇帝・愛新覚羅溥儀は退位して清国は幕と閉じました。
中華民国政府は清室優待条件に同意して皇室を存続させるための費用に毎年400万元を支払うことを承諾し紫禁城での溥儀の移住も認めました。
1917年、張勲は清朝復活を企てるも段祺瑞が率いる討伐軍に敗れ失敗に終わり、溥儀は再び退位しました。
紫禁城内で一時的に維持された旧清朝皇室およびその残党勢力を孫清皇室という。

 

毎年支給される400万元が老臣や太監たちによって横領されているという記事が出回り溥儀は激怒する。
ずっと紫禁城に閉じ込められて育った溥儀は出歩こうとすると数年後には政権を取り戻す気でいる臣下たちや義母である端康太妃に止められます。
体調悪い栄恵太妃は食欲がなく薬も飲む気になれないので対策を練ってほしいと宮女に告げる。
五豊楼の娘・劉容児は夜道を歩いていると男に襲われるが通りかかった御前侍衛の李琪に助けられます。気を失っていたために恩人が誰か分からない劉容児は落ちていた玉佩を拾い大事に手にします。

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劉容児は賭博好きで借金を抱えた父・劉守貴が改心しないので母が病死したのを忘れたのかと言い放つ。
しかし、勝手に父親が宮女に応募してしまったために仕方なく紫禁城へ向かうが、紫禁城では爆弾が投げ込まれて御花園の一部が破壊され慌ただしくなっていました。
宮女選出に参加することになってしまった劉容児は規則だらけでしんどいので早く追い出されようと思ったが辛者庫に送られ25歳まで強制労働させられると知り困惑。
お馬鹿な父親をもってお気の毒ですが、恩人である李琪と会えるかもしれませんね、でも誤解が生じて詐欺師だと思われてますねww
それにしても爆破が起きても役目を果たすだけだと料理を作る太妃膳房の厨師長・寿喜、誰よりも肝が据わってますね

 

エピソード 2

宝物が盗まれる件を調査する沈太監は皇宮の外である琉璃廠に集まっていることを知ります。溥儀は民間の管轄だから悟られないように気を付けるよう念を押す。
横領しているのは李泰豊のようだが宦官総管・孫義仁やその周辺も全員関与しているみたいだ・・・
李琪は盗難事件を調査する父親代わりの沈太監を訪ねるが殺害されており逃げ出す刺客(武天)を目にし追いかけます。
新聞記者の陸秋桐は単純な殺人事件ではないと察し調査を始め、李琪は劉執事の遺体がなかったので配下の秦放を連れて沈氏の別邸を訪ねます。
葬儀は明日で執事の行方は分かり次第連絡すると言われ引き下がるが何で生きていると知っているのかと気付き急いで引き返します。

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李琪、強すぎ、刀を手にする4人の刺客を拳一つで戦っている。刺客を全員逃がしてしまうが劉執事は逃がすことができたし、劉執事は軍然にも陸秋桐が乗る車と接触して介抱される。
西洋人が求める宝物を武天たちは軍搬しているが指示を出しているのは溥儀の側近である太監総監の裕得福でしょ?声と後姿で丸わかりよねww

 

厨師長は寿喜と双喜、2人いるみたいだが寿喜は栄恵太妃に仕える重華宮の女官、双喜は敬懿太妃に仕える重華宮なのね。
一目でわかるけど栄恵太妃に仕える重華宮の者たちは聡明だけど敬懿太妃に仕える重華宮の者たちは敵意を抱きいろいろと嫌がらせをしてくる、一言でいってしまえば悪。
劉容児は間違いなく重華宮に配属されるはず・・・

 

全40話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~11話

清室優待条件により紫禁城に住む溥儀だが宝物盗難事件を調査していた沈太監が殺害される。御前侍衛の李琪は仇討ちを誓って調査開始、賭博好きで借金を抱える父親によって宮女選抜に応募されてしまった劉容児は皇宮に入り・・・
1話2話・詳しくはこちら
陸秋桐は劉執事を介抱していたが殺害されてしまい人相書きを李琪に渡す。劉容児は宦官総管・孫義仁に目を付けられ内管領へと移され嫌がらせを受ける。侍衛に成りすました陛下とは知らずに太監たちの悪事をぶちまけると陛下に伝えておくと言われ溥儀に感謝する。
3話4話5話・詳しくはこちら
劉容児は陸秋桐の策に乗っかって脱出する際に盗人が落とした書物を拾うが盗賊が現れた時に逃げたら犯人にされてしまうと寿喜に止められ引き返す。陸秋桐は殺害された沈氏が残したDMに気付き李琪に報告するが華宝齊の者が皆殺しにされてしまう。
6話7話8話・詳しくはこちら
劉容児は溥儀を守って後頭部を強打し意識を失うが李琪の尽力で助かる。陸秋桐は盗人を誘き寄せるために李琪に頼んで乾隆帝の名画・多禄図を預かると素性がつかめない西洋人と出会う。劉容児は彩碧との料理対決で勝利し厨師に抜擢される
9話10話11話・詳しくはこちら

 

12話~23話

寿喜は孫義仁に濡れ衣を着せられ窃盗事件の犯人として投獄される。李琪は部屋から玉食精詮が発見されたので困惑、劉容児は自分が拾った物だと気付くが寿喜は殺害されてしまい落ち込む。劉容児は重華宮と寿喜の名誉のためにも厨師大会に挑み・・・
12話13話14話・詳しくはこちら
厨師大会で劉容児は勝利すし不正を働いた御膳房は追放される。劉容児は罪を着せられ投獄されるが李琪は民国代表と会う約束がある陛下が体調を崩しているので自分の身と引き換えに釈放させる。劉容児は陛下の治療に成功し紫禁城から出るよう命じられるが・・・
15話16話17話・詳しくはこちら
劉容児は拉致られて妓楼に売られるが厨房で能力を発揮すると陸秋桐によって救出される。姉を人質に取られる秦放は溥儀と李琪に相談し犯人を捕まえる罠を仕掛ける。投獄されたフリをしていた李琪は武天を捕らえるが秦放が帰らぬ人となってしまい・・・
18話19話20話・詳しくはこちら
溥儀は宝物が消えて行くので建福宮の点検を命じる。劉容児は栄恵太妃が火傷を負ったので御薬房へ行くが孫義仁の手の者だったのでお香で眠らされる。意識が戻ると放火された建福宮にいて駆け付けた李琪に救出されるが青児が顔にやけどを負ってしまったので李琪に玉佩を返す。
21話22話23話・詳しくはこちら

 

24話~35話

放火を目撃した李玉玫は孫義仁に浚われるが劉容児と李琪が救う。しかし投獄される孫義仁は黒幕である裕得福によって口封じされてしまう。窃盗から殺人まで悪事を働く太監など必要ないと激怒する溥儀は多くの太監を追放する。栄恵太妃は体調を崩す端康太妃のお見舞いへ行く
24話25話26話・詳しくはこちら
劉容児は膏方を煎じると端康太妃から気に入られて高く評価されるが裕得福に脅される銭氏が処方を細工したことで端康太妃は崩御。劉容児に毒殺の疑いがかかるが李琪が無実を晴らす。1924年11月5日、馮玉祥は臨時内閣の合意を得て清室優待条件の修正および帝号の廃止を決定。
27話28話29話・詳しくはこちら
溥儀は内閣が可決した清室優待条件の修正案にサインし紫禁城を去る。劉容児は紫禁城に留まる栄恵太妃に付き添うが陛下の側を離れないはずの裕得福が太妃に紫禁城に残るよう勧め更に自分も残ったので怪しいと疑う。宝物を景仁宮に隠す裕得福は・・・
30話31話32話・詳しくはこちら
敬懿太妃と栄恵太妃に三日以内に紫禁城を出ることになり、裕得福は端康太妃の柩と副葬品を利用して宝を運び出すことに成功、李琪たちは清と陛下の威厳が失われると止められ黙って見送るしかありませんでした。裕得福から劉容児に薬を盛れと命じられていた青児は・・・。
33話34話35話・詳しくはこちら

 

36話~40話・最終回

劉容児は母親と寿喜の教えを生かすために劉氏小館を開店。李泰豊の嫌がらせで評判ががた落ちとなるが美食家・薛衍生の評価を得て回復。食材を買い占められる嫌がらせを受けたが李玉玫と劉爾が奪い返し貢献した。薛衍生から母親の誕生祝いの予約を受けるが・・・
36話37話38話・詳しくはこちら
李泰豊は毒を混入させるが溥儁が味見したことで失敗に終わる。しかし裕得福が司令官を動かした事で劉容児は逮捕されることに。裕得福に恨みを持つ者を集めていた武天は裕得福が買うしていた宝を奪い・・・
39話40話・詳しくはこちら