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溥儀の料理番|3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々

退位後の清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀を支えた紫禁城最後の女性料理人、2人を待ち受ける波乱の運命!!
全40話を視聴し、
全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

あらすじ&キャスト

清朝皇室を存続させるための費用は多くが奸臣たちによって横領されているという疑惑の記事が世間を賑わせる。
ある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀が苛立ちを募らせるなか、飯店・五豊楼の娘・劉容児は襲われた時に助けてくれた御前侍衛の李琪の玉佩を大事に持っていた。
しかし、宮女選出の知らせを見た父が勝手に応募したために宮女になってしまう・・・
劉容児(ハイ・ルー)李琪(ジー・リンチェン)武天(グオ・モンシュー)愛新覚羅溥儀(リー・ミンドー)劉爾(リー・イーナン)李玉玫(ワン・イージョー)栄恵太妃(ミョーリー・ウー)端康太妃(ズン・リー)敬懿太妃(ガオ・シャオフェイ)など
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ネタバレ感想|溥儀の料理番

 

エピソード 3

劉容児は青児が陛下のお菓子をひっくり返してしまい双喜に怒られていたので自分が作ると彼女を庇います。
(御前をひっくり返すことになったのは侍衛がちょっかい出してきたからだけど、相手は侍衛に扮する溥儀だったのね、まだ顔を把握していなかったからすぐに気付かなかった)
双喜は作れなかったら責任を追うので作り始め、劉容児は機転を利かせて栄恵太妃に泣き付き寿喜の手を借ります。
溥儀に呼ばれる双喜はいつもと味が違うと指摘されひれ伏して謝罪するが高評価だったので褒美を頂戴します。
劉容児は機嫌よく双喜が出てきたのでお咎めなしだと察するが問題は起こさないよう寿喜から忠告される。
双喜は卑しい人ですな・・・宮女を教育する者としてはふさわしくないし説得力がない。

 

劉執事を介抱する陸秋桐は李琪を探してほしい頼まれる。劉容児は同郷の者に名物を贈る青児に付き添うが李琪だったので驚く。
劉容児は助けてくれた時に顔を見てないから恩人だとは気付かず、また李琪は誤解から詐欺師だと思っているので言い争うことに・・・
陸秋桐と李琪はすれ違いが生じて劉執事の殺害現場に居合わせ二人して連行されてしまう。陸秋桐が下手人だと誤解する李琪は皇宮に連行すると告げると最初はそのように促されていたが局長から電話が入ると署の管轄区域だからだめだと言われます。
陸秋桐の親族はお偉いさんなのか?急に話が変わったら李琪が怒るのも当然ねww

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陸秋桐は自分が駆け付けた時に逃げて行った人の人相書きを完成させ李琪に渡すと招待されたために大学に向かいます。
劉容児の弟・劉爾と李琪の妹・李玉玫は同じ大学に通っているのね。劉爾、武術大会に参加するが李玉玫に負け落ち込む。
陸秋桐が原稿を読んで才能を買っているみたいだから武はダメでも文で評価を得られそうですね。

 

エピソード 4

侍衛に成りすます溥儀は、青児が御前をひっくり返したのはあなたのせいだと劉容児に訴えられる。じゃれ合っているうちに劉容児の香り袋が池に落ちてしまったので拾ってあげてくれと李琪に命じる。
溥儀は2歳で皇帝になって何もできなかったから洗濯したり宮女をからかったりと楽しいのでしょうww
李琪、はやく拾ってあげなよ。そうすれば自分が落とした玉佩を大事に持っている事が分かるから・・・

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宦官総管・孫義仁は宮女から賄賂を受け取ってよくしてるのか、つまり劉容児たちみたいに賄賂を送らない聡明な宮女には嫌がらせしかしない人物ね。
李琪と秦放は下手人の凶器が特殊なものだったので調査し製作者に行き着くと陸秋桐から得た人相書きを見せます。注文者だと分かるが製作者は妻を人質に取られ脅されていたから偽りのようですね。
劉容児は内管領へと移され各宮の食糧を保管するが、ここでも着服している者がいて配り間違えて足りなくなったと罪を着せられることに・・・
まともな太監いないの?
李琪は連行して罰を与えたがそれは助けるためなんだけど劉容児に伝わってないだろうなww

 

エピソード 5

劉容児は青児が自分のために孫義仁に賄賂を届けに行ったと知ると急いで駆け付けます。乱暴されそうになっていたので傘でぶっ叩き、下級宮女でも尊厳があるんだと言い放つ。
孫義仁、立場で威張っているだけで部下を盾にしてへっぴり腰ww
これはちょっと青児がお人好しすぎておかしな行動をとりましたね、こうゆう人って悪者に操られやすいのよね・・・大丈夫かしら?
劉容児みたいに強くはないから、百歩譲って自分のために賄賂を送るべきね。

 

劉容児と青児は内管領の仕事ではなく空いている部屋、すべての掃除を任される事に・・・煩いのがいなくていいじゃんと思ったが牛肉に毒を盛られてしまう。
青児は犬に分け与えた事で毒に気付くが、運のいい奴めと口にしていたから孫義仁は人の命を狙ったのか?
青児が毒を盛った罪で杖刑を命じられたので劉容児は李琪に助けを求めに行く。しかし無実の証拠がないならどうしようもないし、人を巻き込むことになるからちょっとは自重したらどうだと咎められる。
泰格と名付けられたワンちゃんは生きているのね、良かった。李琪が最近遊んでいませんねと告げ溥儀をうまく誘導してくれました。
泰格は陛下のワンちゃんだったのね、孫義仁、暴かれたら首が飛びますよ。

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劉容児は侍衛に成りすました溥儀に太監たちの悪事をぶちまけると陛下に伝えておくと言われ感謝します。連れてきてくれた李琪はあなたは薄情だと言い放つとは・・・やれやれ。
孫義仁、棒打ちだけで済みましたね・・・溥儀が黒幕とは知らずに裕得福に命じちゃったからね。それにしても劉容児と入宮した月鶯は誰が権力を持つか分からないのに何で初日からずっと劉容児に敵意を抱いているのだろう・・・
単純に物語的に敵が必要なだけ?
李琪は犯人が鍛冶屋に現れると知り急いで向かって捕らえるがその場で服毒されてしまう。

 

劉容児は侍衛に扮する溥儀と意気投合し今夜紫禁城を抜け出そうと計画する。見回りをしていた李琪は呼び止めるが陛下を目にして絶句、そこに盗み聞きしていた月鶯から報告を受けた孫義仁が懲らしめる好機だと駆け付ける。
孫義仁は顔を見せろと侍衛の肩を掴んで振り向かせるが・・・劉容児は皆が急に陛下とひれ伏したので驚くと陛下をつれて逃げようとしたのかと端康太妃に責められる。
溥儀は自分が面白半分で遊ばせただけだと訴えるが秩序を保つためだと劉容児は杖刑、庇った寿喜も朝まで跪くことに・・・
端康太妃が言っている事は筋は通ってるけど、敬懿太妃が一番やっかいな人っぽいな。

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