PR

蔵海伝|33話34話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想|蔵海伝

 

33話|無謀な一手

皇帝は癸璽が盗まれただけでなく冬夏女王が薨去したので偶然なわけがないと激怒します。
癸璽は曹静賢に持って行かれたが蔵海は香暗荼の疑いを晴らすことが先決だと高明に告げます。冬夏へ帰還する葬列を見送る蔵海は駆け込んできた八公子から質宮が封鎖されて香暗荼に会えないと言われます。
そんな矢先、冬夏女王を殺した容疑で香暗荼が投獄されたと報告を受けると祖国からも見捨てられたと知り、大獄に入るための証書を高明に偽装してもらい急ぎます。
必ず救うと告げると自分が去ってしまったら陛下の怒りが冬夏へ向くし即位したばかりの姉では立場が弱く滅亡してしまうと言われます。
逃げてと訴えられるが策があるから大丈夫、安心してくれと告げます。

 

蔵海はしくじったら観風と披雷を連れて逃げてくれと高明に文を残すと皇帝に謁見し、数日前に含章殿から癸璽を盗んだのは自分だと白状します。
その癸璽は曹静賢に奪われてしまったと君主を欺けば死罪だと激怒され、私は蒯鐸の息子・稚奴だと打ち明けます。
含章殿にある鹿と雁を見て父と仲が良かったはずだと自分の直感にかけており汗がしたたり落ちる中、拘束を解かれたので安堵します。
敵は誰なんだと聞かれ、荘蘆隠、曹静賢、3人目は誰だか分からないと告げると3人目の正体を暴くために癸璽を盗んだのかと指摘されます。

スポンサーリンク

皇帝は蒯鐸と出会った時はまだ皇子だったが木工細工が得意な彼とはすぐに友となったと言います。庶子の自分が皇太子になったときに蒯鐸は欽天監へ去り離れたが、後継者争いで毒を盛られた時に助けを求めたのが蒯鐸でした。
蒯鐸は含章殿に立ちふさがり守ったがそこに皇帝が崩御した知らせが届き、遺詔を受け取り皇帝の座につきました。
即位すると遺書に従って癸璽を探すことになり、当時司礼監だった曹静賢を味方につけました。
曹静賢の提案を受けて荘蘆隠を辺境へ送り大雍軍を出征させて屈服させました。そして封禅台を建てる口実で蒯鐸に癸璽の捜索を頼み受け取ったが・・・

癸璽を手にすると人が変わると恐れていた蒯鐸と明玉粛提、
蒯鐸は戦には使わないと明玉粛提に約束し持ち帰ったが後ろ盾がなかった皇帝がまさか使う気満々になったわけじゃないだろうね。
でも保管していたから使ってはいないね。
それにしても蔵海は癸璽を盗んだ時に陛下と父が親しい関係だったはずと思っていたのね

 

34話|師匠と弟子

皇帝は国の武器は人に見せてはいけない、弱点も見せてはいけないが蒯鐸だけには知られていると指摘しました。
蒯鐸を欽天監ではなく内閣に入れなくてはと告げたが蒯鐸は官職を辞して都を離れたいと願い出ました。家族を連れてすぐに発てと許可したが、しばらくして蒯家一族が盗賊に襲撃され皆殺しにされたと報告が入りました。
当時の話を皇帝から知らされる蔵海は癸璽の在処を吐くよう遅されても父は屈しなかった、目の前で弟子や娘が殺されても沈黙を守り最後は自害したのだと告げます。
皇帝は死ぬまで秘密を守ってくれたのかと心を痛めます。

 

皇帝の命で兵を率いて突入する孫得芳だったが曹静賢は腐敗していたので数日前に息を引き取っていたようだと察し検視官に確認させます。
陛下への報告を耳にする蔵海は曹静賢の秘密を知る者が世を欺くために督衛司の者を毒殺したようだと告げます。
3人目の敵が現れた可能性が高いと告げると何としても癸璽を取り戻せと命じられます。
欽天監に冬夏女王と香暗荼が現れなければ曹静賢の養子に殺されていた、冬夏女王は香暗荼を庇っただけで彼女は無実だと訴え釈放させます。

スポンサーリンク

蔵海は戻ると勝手に命を賭けで単独行動したことで高明に引っ叩かれます。蔵府に部屋を用意して香暗荼を案内し八公子と再会させます。そして料理する高明を手伝いにいくと自分が愚かだったと謝罪し第二の親だと思っているので守りたかったのだと告げます。
六初もやってきてみんなで食卓を囲む蔵海は家族を感じ幸せな気分となります。
蔵海は陸煙の骸だけないので彼女を突き止めれば何か進展があるはずと思うが時全も忘れてはならないと高明に告げます。恩人様にこれまでの経緯を伝え石一平から探ってみると告げると恩人様は初めて仮面をとり顔をさらします。

蔵海と高明はとても良い関係ですね、どっちの言い分も理解できます。
だけど蔵海、愛する人を守り家族と一緒に食事して幸せだろうけど陛下の命を忘れていませんか。
曹静賢が亡くなったあと督衛司の者を毒殺したのはおそらく陸煙、彼女が三人目に癸璽を渡したのだろうか・・・陛下の側近の孫得芳がやたら出てくるようになったから疑ってしまう。恩人様は八公子の父・趙秉文だったのか。

全40話 ← 全話 続き → 35話36話は更新中

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク