蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~
「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介
見所&キャスト
一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!
◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
ネタバレ感想|蔵海伝

1話|闇夜の襲撃
貞順6年、大雍国が20万の兵を率いて冬夏へ出征し降伏させました。
大雍国は冬夏国境に駐屯し封禅台を建て天下に威を振るおうとしました。
貞順9年、工事に携わっていた風水師・蒯鐸は地下で異変が起きたと知らせを受け急いで向かうと労働者が全員気を失って倒れていました。
不気味な音を耳にし歩みを進めると秘宝を発見し・・・・
少年・稚奴は遠征軍が帰還したと知り喜んで見に行くと民たちが権力者である平津候・荘蘆隠へ歓声をあげていました。
欽天監の馬車が見えたので父親がいるかもしれないと除くと、同じ年ごろの女性(冬夏公主)が乗っており追いかけてきて無礼者だと鞭で叩かれます。
石を投げつけると鞭で払われるが平津候の二公子・荘之行が乗る馬に石が当たり暴走してしまいます。
稚奴は背中に十字型の傷を負うが父の行方を知りたくて平津候の二公子を穴蔵に連れて行って傷の手当てをします。
しかし封禅台が崩れたから生き埋めになったはずと言われ落ち込みます。翌朝、妹の月奴が穴蔵で二公子を発見したことで捜索隊が派遣されるほどなのに何をやっているんだと母親に叱られます。
稚奴は父・蒯鐸が帰ってきたので喜ぶが都を出るから荷物をまとめ全員集めるよう言われます。稚奴は妹を連れて先に行けと母親に指示されるが気になるので妹を隠し穴蔵に入って地下を進んでいきます。
その頃、襲撃を受ける蒯鐸は弟子たちが殺されていくので剣を抜くと冬夏から持ち帰った物を出せと荘蘆隠に訴えられます。
稚奴は穴蔵から除くと隠れさせていた妹、そして母親が殺されるのを目にし涙をこぼしながら言葉を失います。
持ち帰った物は絶対にお前には渡さないと荘蘆隠に言い放ち自決した父と目が合うと「生きろ」と訴えられます。
金目の物をすべて奪われると亡骸を一か所に集め火をつけられます。炎に包まれると穴蔵にいた稚奴は煙によって気を失うが仮面の男に救出されます。
初回から悲惨すぎる・・・
稚奴は荘之行を穴蔵に押し込めたから家族が殺されたと勘違いするかもね。弟子とその家族も住んでいたし生きているのは稚奴だけなのかしら?
それにしても秘宝とやらは何でしょうね。
2話|10年間の修業
稚奴は意識が戻ると川上の船におり、仮面の男に誰だと訴えると蒯鐸の友人で逃走を手伝ってほしいと頼まれていたと言われます。
父が荘蘆隠の名を叫んでいたと告げると荘蘆隠が何で蒯鐸に恨みを持ったのかと聞かれます。ある物を渡せと訴えられていたと告げると本当に敵討ちをしたいなら手伝ってやるから指示に従えと言われ跪きます。
身を隠し技を学ぶ必要があるが少なくても10年はかかると忠告され星斗大師の所へ預けられます。
稚奴は師匠となった星斗大師によって顔を整形され痛みで目が覚めます。数年後には両親の面影はなくなり敵からも気付かれないだろうと高明に言われます。
背中の傷を誰かに見られたかと聞かれ、最近できた傷だから誰にも見られていないと告げます。
稚奴は父からの教えを思い出しながらカラクリを解き脱すると、星斗大師から風水建築を、高明から縦横術を学んでいきます。
~10年後、稚奴は新たな師匠・六初を紹介されると、女の甘い誘いや媚態をどう拒むか学ぶことになると言われ動揺します。
復讐心を頼りに一時の誘惑に抗えても心惹かれる女に出会った時に同様に拒めるかと問われ、情と義は奥深く学ぶことが多いのだと言われます。
恩人である仮面の男に再会する稚奴は恨みをまったく表に出さず平然とカラクリを解きながら質問に答えていくと敵である荘蘆隠の姿絵を贈られ、まちがいなく敵だと告げます。
武芸の腕が立つ上に慎重で疑い深くいつも鎖帷子を着けていて護衛が側にいる、殺すのは至難の業だから知恵を使え!
荘蘆隠の前に3人の幕僚がいるから本気で近付くには3人を除く必要があると言われます。
瞿蛟は家族を殺した者、褚懐明は父を裏切って監正の位を得た者、楊真は筆頭幕僚で策略に長ける、平津候府にいる者もくせ者だらけだ。
稚奴は旅立つ時が来たと決心すると蔵海と新しい名前を付けられます。
仮面の男は何者なのかしら・・・星斗のもとには弟子たちが多くいるのだからその時に蔵海と名付けてあげればいいのに。
どこからか漏れないかしら?
全40話あらすじ一覧を最終回まで
詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。
1話~10話
少年・稚奴は欽天監の監正である父が無事に帰還したので喜ぶが冬夏国境で秘宝を手にした事で平津候・荘蘆隠から追われる身となっていた。家族を殺され炎の中、仮面の男に助けられた稚奴は師匠たちから技を学び10年後、蔵海と名乗る
1話2話・詳しくはこちら
都へ行く蔵海は太后が亡くなり李貴太妃の柩を移すか移さないかで政争が起きていると知る。困惑する荘蘆隠に接近するために風水師を名乗り悩みを解決すると腰牌を渡され舎人府に出任するよう荘蘆隠に雇われる。
3話4話・詳しくはこちら
楊真は在庫簿1つで頭角を現す蔵海を警戒し側近三人衆である瞿蛟と褚懐明に排除するべきだと告げます。欽天監の職を授かり皇陵修復を命じられた蔵海は殉じさせるつもりかと察し生き残るための策を練るため高明のもとを訪ねる。
5話6話・詳しくはこちら
殉葬を命じられた蔵海は志願者たちに食事に手を付けるなと説得し脱出を試みるが楊真たちが殉葬者を確実に殺すために罠を仕掛けていた。自分だけ生き残り文武百官たちの前に姿を見せると殉死にふさわしいのは楊真だと訴える。命をつなぐ蔵海は平津候の長史となり・・・
7話8話・詳しくはこちら
蔵海は枕楼の主・香暗荼からの誘いを拒む。自分を窮地に陥れる歌詞の童謡が広まると更に三日以内に荘蘆隠を毒殺しなければ殺すと脅迫文が届く。小師兄・観風と再会すると蒯鐸が生前に作った青銅匣を発見、荘蘆隠への復讐を実行するが仕掛け箱が消え・・
9話10話・詳しくはこちら
11話~20話
冬夏郡主だった香暗荼は大雍に連れてこられ柔遠公主に封じられたことを振り返る。蔵海は3人目の黒幕を突き止めるための二公子・荘之行に接近するが背中の傷痕を見られ稚奴だとバレる。しかし荘之行の実母・沈宛の墓にある白い花を見て身内の者に毒殺されたのだと察し・・・
11話12話・詳しくはこちら
蔵海は母君の仇討ちをしたい荘之行を鍛えて歩打毬の大会で優勝させ2人目の敵である曹静賢と対面する。曹静賢の養子・陸燼に素性を調べられていると知った蔵海は香暗荼に協力を頼み陸燼を始末すると曹静賢の手下は騙され荘蘆隠と陸燼が密談していたと報告する
13話14話・詳しくはこちら
作戦がうまくいった蔵海と香暗荼は中元節に一緒に過ごす。欽天監の褚懐明は干ばつにあえぐ中州に恵みの雨が降ると予言し蔵海は洪水の前触れを示す日暈が現れているので雨は長く降り続き洪水を起こすと訴える。そして褚懐明は活路を失うと確信し荘之行にある頼みごとをする
15話16話・詳しくはこちら
荘蘆隠が一度だけ戦に負けた理由は冬夏が癸璽という至宝を使い不死の怪物である瘖兵を召喚したからでした。蔵海は癸璽の捜索を命じられると同時にかつて父親の官職だった欽天監監正となる。冥婚を禁じるために改革に乗り出し・・・
17話18話・詳しくはこちら
逢瀬を期待する香暗荼は蔵海が帰ったと知って頭に来るが彼が探している物を先読みして貞祐通宝を買い占める。3人目の敵を捜す蔵海は永容王を疑うと宴の席で蒯鐸の話になったので質問し様子を伺う。師匠の六初から彼は3人目ではないと言われるが・・・
19話20話・詳しくはこちら
21話~30話
蔵海は3人目の敵は趙秉文ではないかと疑い書斎に侵入するがバレてしまい窮地に陥ったところ意外な者に助けられる。傅将軍の墓の準備を託される蔵海だが曹静賢の嫌がらせを受け人手が足りず不正すると知りながら荘之甫の手を借り妙案を講じる
21話22話・詳しくはこちら
蔵海は荘之甫が癸璽の在処を聞いてきたので嘘を吹き込むと曹静賢に唆された荘之甫に刺されてしまうがこれは荘蘆隠と曹静賢を衝突させるための苦肉の策。両者が衝突する際に癸璽を盗みに来ると確信した蔵海は追い詰めるが覆面を外すと香暗荼だったので目を疑い・・・
23話24話・詳しくはこちら
曹静賢は督衛司の統括権を取り上げられると荘蘆隠は責任を取って辞官する。香暗荼を幽閉する蔵海は荘之行が武状元の肩書を手にしたので庶子のままだと問題だと指摘し世子にさせる。沈苑の位牌が宗廟に移され頭に来た蒋襄は登聞鼓を叩き荘蘆隠の不正を訴え・・・
25話26話・詳しくはこちら
荘蘆隠は蔵海の正体を曹静賢に伝えようとすると観風が血書をすり替え更に曹静賢がすり替えた事で謀反人となってしまいもはや皇宮へ攻め入るしかないと決断。蔵海は陰で禁軍を援護し荘蘆隠を討とうとしたが都から出たはずの荘之行が駆け付ける。生き残った荘之行は国境へ送られ蔵海は工部侍郎に昇進するが気持ちが晴れることはなく・・・
27話28話・詳しくはこちら
蔵海は辞表を出して冬夏に行こうとしたが冬夏女王・明玉粛提が大雍に訪れると知る。冬夏の贈物である至宝を入れた木の宮殿のカラクリを解き開けるが女王に正体を気付かれたと察します。墓に案内し家族の仇を討とうとすると軟禁していたはずの香暗荼が現れ冬夏女王の話を聞き蔵海は誤解だったと知る
29話30話・詳しくはこちら
31話~
蔵海は誤解していたことを香暗荼に謝罪すると癸璽を捜してくれれば3人目の敵を捜し仇討ちの手助けをすると言われ生死を共にする盟友となる。蔵海は皇帝の住む含章殿こそ癸璽が隠されている場所だと確信し忍び込む。すり替えるために偽物の癸璽を作っていたが実は曹静賢の養子だった時全が現れ・・・
31話32話・詳しくはこちら
蔵海は香暗荼が冬夏女王殺害容疑で投獄されたので陛下に謁見し、癸璽を盗んだが曹静賢に奪われてしまった、自分は蒯鐸の息子・稚奴だと打ち明ける。陛下と蒯鐸の関係を知ると曹静賢が亡くなり3人目に渡った可能性が高いとして香暗荼を釈放させるから癸璽を取り戻せと命じられます。
33話34話・詳しくはこちら
蔵海は恩人である八公子の父・趙秉文とともに石一平を調べようとしたが陸煙に毒殺されてしまう。癸璽と銅魚を発見するが蔵海は本当に3人目の敵なのだろうかと疑念が生じます。自分がもつ銅魚が狙いではないかと疑い都を離れる噂を広めると引き止めにきたのは恩人の趙秉文だった・・・
35話36話・詳しくはこちら
蔵海は趙秉文が3人目の敵だと認めさせるが陛下によって捕らわれて銅魚の在処を教える。皇帝は好奇心で誘惑に負けて癸璽を開けるがそれも趙秉文の読み通りだった。死罪となった蔵海だが運よく生き残ると高明は命を掛けて・・・
37話38話・詳しくはこちら
39話~ 更新中