PR

荊棘の花|15話16話ネタバレあらすじを視聴感想で完全網羅

荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~

シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演、奪われたすべてを奪い返す復讐ラブ史劇。
全24話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。
全24話で紹介しています

 

あらすじ&キャスト

継母から冷遇される羅家の長女・羅愛蓮は父親と御曹司・杜若山を殺害した罪を着せられる。真犯人が三女・霜霜だと突き止めるが一家に裏切られ拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に助けられると毒で命を落とした彼の妹・沈丹青の身分をれに入れ復讐を誓う。
鎮守将軍の徐程風は無実を訴えていた愛蓮の自死に不審を抱いて捜査を開始。復讐を誓う悲しい運命を背負うヒロインと沈自山、徐程風との三角関係にも注目!

沈丹青(シュー・ルー)徐程風(ウェイ・ジャーミン)羅愛蓮(リウ・シエニン)沈自山(ウー・チョンシュエン)羅雪児(チョン・ジンミン)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想|荊棘の花

 

エピソード 15

沈自山を解毒するのに薬が半分足りないことを知る沈丹青は怡親王のもとへ行こうとすると徐程風に止められる。
徐程風ですら言い負かしたことはないらしいが怡親王ってそんなに賢いキャラだったのか。徐程風が沈丹青に惚れている事を見抜き自重させるため、更に沈自山を殺してしまっては朝廷に訴えられるために瀕死の状態で生かすことにしたので陰険さは分かるけど策略に太刀打ちできないほどとは驚き。
一大事だからこそ万全を期して動かねばならないと説得を受け沈丹青は看病に専念し徐程風は手掛かりを探しにいく。

 

沈丹青は看病するうえで妹を助けるために必死だった沈自山の心情を知って胸を痛め、単身で怡親王のもとに乗り込み半分の薬をくれるなら何でも言う事を聞くと交渉する。
怡親王、話が回りくどい、命を差し出せと告げて受け入れられたら価値のない命など欲しいと思うのかと・・・だったら聞かないでくださいな。こんな回りくどい話ばっかりww
怡親王の望みは沈丹青を側室にすること、しかも彼女がやってくると読んでいたらしい、本当かいなww後付けにしか見えないけど・・・
それにしてもきもいね、徐程風の想人を奪いたいだけでしょ。徐程風が何も手掛かりを得られていないから沈丹青どうする?
徐程風は事情通や緑竹だけでなく愛蓮を助けられなかったことを悔やんでおり、それを聞く沈丹青は沈家に巻き込めないと決別を決心。徐程風はまだ1日もあると言ってたんだから申し訳ないけど悔やんでいる時じゃないのよ、そのせいで沈丹青が側室になる決心を固めてしまったではないか。

スポンサーリンク

最愛の人を奪われるのは心苦しいことであるため怡親王は婚礼を盛大にして徐程風に見せつけてやるんだと告げ花嫁を迎えに行きます。
沈丹青は薬を手に入れたら殺してやると短剣を隠し持ち、嫁ぎたくない男の側室になり喜ぶわけない、自害するつもりはないから安心してほしいがその時は道連れにすると怡親王に言い放つ。
駆け付ける徐程風は婚姻の強要は違法だと怡親王に剣を突き付けると怡親王を蹴っ飛ばし沈丹青を救い出して馬で去る。
陛下の耳に入ったらやっかいだと慌てる怡親王、本当に策略に優れているのか?
しかも酔って嘆いていた徐程風だが薬を手に入れていたとは驚き。

 

エピソード 16

徐程風は沈丹青と飲んだ時に口づけされたような気がしたが気のせいかと首をかしげる。身を捧げてみないかなんてそれはもう告白です、しかも女山賊だと疑うだけでなく池に突き落とすし巻き込んで負傷させるし、そんな人に嫁ぐわけないでしょうと侍衛に指摘され不満顔ww
沈自山は復讐を忘れて自分を助けようとしてくれた沈丹青に心から感謝するけど沈丹青は徐程風が助けに来てくれたことを思い出しニヤニヤ、恋の始まりはそんなものよね。
自分らしく生きるには物乞い同然の雪児に罪を認めさせ愛蓮の汚名を注ぎ父の仇討ちをする必要がある。そうすれば徐程風と・・・想像してにやにや。
血縁関係がない兄妹だと徐程風に知られたのは都合がいいと思う沈自山が想いを伝える決意をしたので三角関係へ突入か、妹として見れなくなったとはいえ姿は妹なんですけどね。この心情は正直理解できない。

スポンサーリンク

徐程風は宝蔵図があるのに宝を探しに行かず何やら探っているので怡親王は解読できていないのだと気付き沈自山に告げる。
物乞い同然の暮らしをする雪児は虐められているところ救ってくれた杜影児に目を付けた様子、諦めの悪い人だ、まだまだ対抗する気満々のようだが杜影児とは誰でしょうね。
最近姿が見えない霜霜は飾品を売りながら必死に暮らしているようだがそれだと長続きしないでしょうね。

 

徐程風は口づけしたことは夢でないと確信するが、それなら「羅愛蓮は生きている」と言った意図は何なのかと首をかしげる。
侍衛に招待状を届けさせ沈丹青を招くと、想いを確かめ合ったあの夜のことは夢ではなかったと迫る。覚えていないなら再現してやると告げ認めさせるが何で愛蓮の話をしたのかと尋ねる。
沈丹青は酒の過ちの出来事で愛蓮はただの知り合いだと告げ去っていく、そして徐程風と沈自山の醜い争いが始まりました。

全24話 ← → 17話18話

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク