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荊棘の花|13話14話ネタバレあらすじを視聴感想で完全網羅

荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~

シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演、奪われたすべてを奪い返す復讐ラブ史劇。
全24話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。
全24話で紹介しています

 

あらすじ&キャスト

継母から冷遇される羅家の長女・羅愛蓮は父親と御曹司・杜若山を殺害した罪を着せられる。真犯人が三女・霜霜だと突き止めるが一家に裏切られ拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に助けられると毒で命を落とした彼の妹・沈丹青の身分をれに入れ復讐を誓う。
鎮守将軍の徐程風は無実を訴えていた愛蓮の自死に不審を抱いて捜査を開始。復讐を誓う悲しい運命を背負うヒロインと沈自山、徐程風との三角関係にも注目!

沈丹青(シュー・ルー)徐程風(ウェイ・ジャーミン)羅愛蓮(リウ・シエニン)沈自山(ウー・チョンシュエン)羅雪児(チョン・ジンミン)など
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ネタバレ感想|荊棘の花

 

エピソード 13

金の工面に頭を悩ませる雪児は父・季達が残した銭荘の預かり証を発見する。銭荘へすぐに向かうと3姉妹の嫁荷のために預けていたと知って喜ぶが受け取りには預け印が必要だった・・・
すぐに沈丹青が知ることになるのだが見張っている水仙、めっちゃ使える侍女ですね、こんな者を追い出す羅家は見る目がない。
父の財産を雪児が受け取る資格がないと思う沈丹青は斬首刑を待つ周氏に在処を聞きに行くはずだから牢へ向かったらすぐに知らせるよう指示する。
雪児は周氏に会いに行くとしばらくほったらかしだったので何の用事で思い出したんだと訴えられる。
媚びを売る芝居を見抜かれていたので開き直ると、霜霜を助けるために預け印が必要なんだと訴えるが母の様子から霜霜に預けているのだと見抜く。
雪児は実父が蕭家の元使用人・孔武であること、また羅家の酒業は蕭氏が病の時に乗じて奪ったものだと知っていたようなので、周氏の本来の目的は復讐のために嫁いできたようだ。

 

沈丹青は周氏の面会へ行き雪児が預け印の在処を知りたくて訪ねてきただろうと告げます。霜霜が雪児によって別宅に監禁されていることを教えると嫁荷の在処を教えてくれれば彼女を助けると告げます。
甘露堂を譲ることが条件だと告げると一刻も早く決断を迫られる周氏は手を組む決断をします。
雪児は孔武に命を狙わせ救う芝居を打ってから母親を助けるには預け印が必要だと告げるが知らないと霜霜に言われ困惑、分かりやすい性格の霜霜であるために本当に知らないようだと察します。
知らないで渡されているはずなので話を聞き出すと箱の中に入っているのだと確信。雪児は孔武を従わせているけどおそらく実父とは知らなフリをしているんでしょうね。

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周氏から在処を聞き出す沈丹青は先に雪児に発見されてしまったので襲撃をかけ箱を奪うが、雪児は先読みして預け印を懐に隠し持っていました。
沈丹青、今回はやられたかと思ったが雪児は勝ち誇って預け印を差し出すと渡されたのはただの絵ww
季達が3姉妹のために残したのは羅家独自の醸造法だったのです。しかし嫌な予感がするのは妹たちの世話と甘露堂の将来を任せたと書かれているので復讐できないのでは?
奇麗ごとで終わってほしくないな・・・・でも父を殺したのは雪児ですからね。
雪児が勝ち誇って手にしていたのは偽の預け印で、沈丹青はそれでも渡してくれと残したのが3姉妹で協力する絵だがそれを見ても雪児は何にも感じてないようね。
沈丹青は甘露堂と資産を買い取り希望者には返金してやると雪児を羅家祠堂に連れて行き蹴っ飛ばして跪かせます。
季達と愛蓮を殺したなと追及して引っ叩き、罪を認めないなら苦しみを与え続けると忠告し羅家から放り出す。

 

エピソード 14

沈丹青は雪児には代償を払わせ愛蓮の濡れ衣を晴らすと季達の位牌に誓っているけども嫌な予感が的中、霜霜には遺言に従って姉として正しい道に導くらしい。
いやいや、確かに愛蓮も季舟も運よく生きているけども殺人未遂ですからね・・・
まぁ~霜霜を守ると周氏に約束したからね、ただあのお馬鹿さんを正しい道へなんて一番難しいと思われるww
そして雪児が冥婚に選ばれた件、蕭家と羅家の関係を調べるよう命じていたから最終的には雪児にも同情して助ける気がするな・・・

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沈家では沈丹青の誕生日の宴が催されるが沈自山は一人離れて広大な庭園の池を寂しそうに見つめる。沈丹青こと愛蓮はみんなの前では楽しく祝福の言葉を受け入れるが沈自山の胸中を察し元気付けに行く。
そんな時、使われた解毒薬は杏甘草で、売っている薬舗も少ないと神医に知らされ事情通を毒殺した犯人の手がかりを得ます。
徐程風に会うために将軍府を訪ね事情通は血曇花で殺されたので犯人は沈丹青に毒を盛り荷を奪った奴だと告げる。
薬の購入者リストに蕭威の名を目にする徐程風は宗偉の手下であるために毒を盛ったのは宗偉で黒幕は怡親王だと確信。怡親王は宝蔵図を捜すためではなく奪った証拠を隠滅するために来ており宗偉が宝蔵図を盗んだ後に敢えて山賊に荷箱を盗ませたから今まで疑う事はなかった、だが怡親王、まだ宝蔵図を解読できてないみたいですww

 

徐程風は事情通が密書を寺に隠したと偽の情報で宗偉を誘き出すために緑竹を利用。半年前に沈丹青に毒を放ち護送から沈自山を離れさせ荷を盗んでいた宗偉は事件を蒸し返すわけにはいかないと手練れを集め寺へ、待ち構えていた徐程風、沈自山、沈丹青は宗偉の暗器を証拠として奪うが逃げられてしまい沈自山が毒を放たれてしまう。
神医は解毒薬が見つからないと危険だと沈丹青に告げるが兄妹なのに血縁関係がないことを徐程風に知られてしまったので沈丹青は養女なんだと誤魔化す。
緑竹を利用したために裏切り者だと勘違いされ宗偉に殺されてしまう、これはかわいそうよ。
徐程風は沈自山を救出するために奪った武器とこれまでの捜査資料を手放し怡親王から解毒薬を手に入れるわけだが、怡親王の話は回りくどい。しかも解毒薬が半分足らない。

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