PR

四海重明|全36話ネタバレ感想と最終回結末までのあらすじ一覧を詳しく

中国時代劇|四海重明

「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!

嵇煬|少蒼(ジャン・リーホー)南顔(ジン・ティエン)殷琊(グアン・ホン)穆戦霆(チャン・ロン)応則唯(チャオ・ジェンユー)南嬈(ガオ・ルー)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想|四海重明

 

1話|毒女の体内に護符

100年前、神忓主・寂明は魔を制する七浮造業書を使って魔尊・森羅を倒し世界は平和を取り戻したが七浮造業書は護符に化身し消息を絶ちました。

 

母の病を治すために薬の研究をする仰月宗の弟子・南顔は同門たちから煙たがられており庭に火を放とうとした褚京を甕に放り込みます。
すぐに宗主の娘・孟盈と符浪が助けにやってきたので、あんたらの指示か、大事な朱絨花が燃えてしまったと訴えます。
次期玄宰と噂されていた道生天の帝君・少蒼は玄宰・応則唯の前で数十人の弟子を虐殺して魔に落ちた罪を着せられ逃亡していました。
道生天の執法長老・朱随に追われる中、少蒼は北境で真実を見極める七浮造業書を捜し裏で暗躍する人物を突き止めようとしていました。

 

南顔は薬草を摘みに出かけると天邪道の長老・于庸の殺戮を目の辺りにします。隠れているのがバレてしまい何も見ていないと訴えると自分でも分からない秘めた力で返り討ちにします。
神忓主が助けてくれたのかと思い手を合わせるが帰る途中に倒れている少蒼を発見します。母の心の発作と同じ症状だったために五毒養心丹を試すには最高の逸材だと連れて帰ります。
相手にせず帰ろうとする少蒼だが南顔の体内に七浮造業書が吸収されているのに気付き脳内に入り込みます。
なんでここにいるんだと護符に訴えると「毒女に吸い込まれた、霊力は弱いがただ者ではない、主にしてやるから奪霊陣形を張り脱出させてくれ」と言われます。

于庸に攻撃された時に南顔を助けてくれたのは少蒼だったのね。
体内に吸収した七浮造業書とやらが倒したのかと思った。100年前に護符に化身となった七浮造業書が何で南顔の体内にあるんでしょうね・・・

 

2話|試薬の実験台

少蒼は南顔に吸収された七浮造業書を手に入れるためにも騒々しい毒女にここは従った方がいいと思います。
試薬の実験台となるために滞在するが護符から彼女を守れと言われていたので出かける南顔を遠くから見守ります。
さっそく彼女を狙う于庸が現れたので葬ります。
南顔は母・南嬈がやってくるとやたら上機嫌だったので仰月宗の宗主・孟之光たちと博打をして儲けたのだろうと察します。
没頭すれば睡眠不足に食欲不振になるからダメだと忠告し、見守る少蒼は母親の病を治すために毒物による丹薬作りに専念しているのかと知ります。

スポンサーリンク

少蒼は奪霊陣形を張り時刻を待つころ、ファンである少蒼を追ってきた龍都の若様・穆戦霆は弟子にしてくれと仰月宗を訪ねます。

仰月宗の宗主・孟之光は金に弱いようだwwこんなんでよく宗主になれたもんだww穆戦霆を演じるチャン・ロンさんはいつもおちゃらけたキャラですね。もはや芸人さんにしか見えなくなってきたww

 

3話|双子の護符

少蒼は奪霊陣形を張り護符を脱出させようとしたが南顔が吐血したので命を奪う事はできないと陣形を崩します。
そして南顔の脳内に入り込み護符を捕らえると他人を傷つけずに主になる方法があると訴えられます。
知られていないが七浮造業書は双子の護符で上下巻が揃うと魔を浄化し罰する効力を持つと知らされます。各地で行脚し双子の兄は穢谷を守った、兄を捜し服従させればいいと言われ、また嘘を突いたら今度は双子まとめて葬るからなと忠告します。

 

少蒼は目覚める南顔に過労で倒れたんだろうと告げるが、あんたが薬を嫌がるせいで疲れがたまったんだと責められます。
少蒼はとりあえず穢谷が開くまで療養することにすると南顔は毒女だと言われているが医師としてしっかり人を助けているようだと思います。
集合がかかったので南顔は向かうと逃亡した帝君少蒼が仰月鎮に潜んでいて道生天が捜していると知ります。穢谷を閉鎖し下山を禁じられるなか、南顔はまさか彼が道生天の帝君なのかと思います。
仰月宗の同門たちから匿っているのではと疑われるが庇ってくれた新入りの穆戦霆が龍都の若様だと知って驚きます。帝君の容姿を知っていると思い尋ね、見守る少蒼は法術で口を塞ごうとしたが適当なことを言っていたので止めます。

スポンサーリンク

南顔は穆戦霆が訪ねてきたので少蒼を甕に押し込み隠します。帝君のことを聞いてくるという事は同士、遠路はるばる北境に来たのは弟子になりたかったわけではなく帝君に会うためだと言われます。
なんで魔道に落ちた者に会いたいのだと告げると、信じているのかと驚かれ彼の書と詩を読めば分かる、罪を着せられたんだと訴えられます。
南嬈に呼ばれる少蒼は差し出された杯を手し蝉露悲だと気付くと私が何者か気付いたかと聞かれます。
この世には5人の化神がいて道生天玄宰・応則唯、龍都の主・穆広寒、天鞘峰の剣豪・孟霄楼、愁山梵海の受難大師、そして美酒・蝉露悲を造れる瑶宮の南芳主だと告げます。
道生天のその話し方が嫌いだと言われ素性を見抜かれていることを知り挨拶すると、死ぬまで結ばれる契り霊犀印を施されます。

チャン・ロンさん、おちゃらけたキャラだけどいざとなれば今回はそこそこ強そうね。
そして推測通りに帝君を追ってきているから勘が鋭い!孟之光の前で敢えて金の話をして弟子入りしたのだとすれば賢いね。
南嬈に娘を託されたのは死期が迫っているからだと察する少蒼も賢いね。

 

全36話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話~3話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

 1話~11話

仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究をしていると倒れている少蒼が母と同じ病だと気付き道生天の帝君だと知らずに連れて帰る。少蒼は去ろうとしたが南顔の体内に七浮造業書があると知り試薬の実験台となり留まるが南嬈に霊犀印を施される
1話~3話・詳しくはこちら
少蒼は道生天の帝君であることを南顔に知られたので奪命呪をかけ離れられなくさせる。狐族の殷琊は穢谷から生還できるよう気配を隠せる銀鮫珠をもつ南顔に接近。朱随に追われる少蒼は退けと要求するが南顔を巻き込まないために一撃で蹴散らす
4話~6話・詳しくはこちら
南顔は少蒼が天燭にむしばまれていることを知り友達である香香を使って退治。少蒼は天邪道の長老・蝶綰に拉致された南顔を救出するが七浮造業書を制御できていないと知り修練法を指導する。穆戦霆は憧れの英雄は目の前にいたのかと喜ぶ
7話~9話・詳しくはこちら
少蒼が仰月山にいると匿名の情報を受けた朱随が押し掛けてきたので南顔は少蒼を密林に案内。少蒼は南顔が問心雷を受けているのを察知し阻止すると仰月宗の宗主・孟之光が駆け付け朱随たちを追い払う。南顔は穢谷に行く決意をするが母が急死し・・・
10話~11話・詳しくはこちら

 

12話~23話

南顔は霰雪金枝を入手するために穆戦霆と穢谷に入る。少蒼は奥地で護符を発見するが南顔の体内にいる双子の護符を呼応し南顔の体内に逃げ込んでしまう。殷琊は南顔が妖族を守るために犠牲になった重明一族の王族の末裔だと知る。黄泉牢獄に落下した南顔を少蒼は命に代えて守るが・・・
12話~14話・詳しくはこちら
少蒼は禁断の法術を使って森羅と共に滅ぶ道を選ぶ。愁山梵海の宗主・受難大師の弟子となり魔を殲滅する血手修羅に成長した南顔は3年振りに仰月宗へ向かう途中で魔族に血凰簪を奪われる孟盈を救う。宗主が亡き者にされ陰祝の気を追うと・・
15話~17話・詳しくはこちら
南顔は鯨舟に乗船すると仰月宗を偽る隠と名乗る者が乗船していると知るが死んだはずの少蒼だったので驚く。過去の記憶がなく魔を宿っていたので陰祝のことは隠すよう忠告するが殷琊から船長が殺されたと知り・・・
18話~20話・詳しくはこちら
南顔、少蒼、殷琊、穆戦霆は偽の血凰簪で誘き出そうとしたが道生天と争っている間にに盗まれてしまう。南顔と少蒼は幽泉牢獄へ行き、穆戦霆と殷琊は妖族を救うために封妖大陣の幻境に入ると陣の守り主である南顔の叔父にあたる瑶宮の若様・南頤と出会う
21話~23話・詳しくはこちら

 

24話~34話

赤狄砦の祭祀とは生贄だと気付く南顔は茴香を救うと偽の血凰簪を持った天邪道の宗主・厲遅が現れる。南頤の協力を得て狐族を救う殷琊は姉と再会。黒幕は南顔から血凰簪を奪うが南嬈の血筋の者かと驚く。少蒼は南顔を守るために体内にいる森羅を鎮魔釘で封じる
24話~26話・詳しくはこちら
南顔は叔父・南頤に会いに行くと母は化神者に妖丹を奪われ殺されたことを知る。森羅を封じ込める少蒼と殷琊だが南顔は死ぬ運命だと知る。血凰簪を追い龍都に行く南顔は母が住んでいた龍庭に案内されるが穆広寒と孟霄楼、どちらが母を殺したのかと悩む
27話28話・詳しくはこちら
南顔は鳳尾鈴が反応したのは鳳尊の羽根で作られた花嫁衣裳だと知る。帝君の選抜を行う山海禁决に入る南顔たち。龍主が自らやってきたと地霊から知らされる少蒼だが皆の霊力が吸い取られ始めていたので山海大殿へ駆け付ける。孟霄楼が弟子の命を奪ってでも禁術で南嬈を生き返らせようとしており龍主は同命符を植え付け自害。
29話~31話・詳しくはこちら
南顔と少蒼は淪髄鏡に入り100年前に向かう。黒幕は六合道心、赤帝の妖心、梵骨禅心を手に入れたい応則唯。応則唯は南顔は娘だと公表して帝君の据えると南嬈の妖丹を奪ったのは森羅だと騙す。少蒼は梵骨禅心とは七浮造業書のことだと受難太師から知らされ応則唯は娘まで殺す気かと思い・・・
32話~34話・詳しくはこちら

 

35話~36話・最終回

淪髄鏡の破片を集め応則唯の長き陰謀を知る少蒼は道生天に乗り込む。南顔は母の死因を調べていた南頤が持っていたはずの銀鮫珠を発見し応則唯に騙されたフリをしていた。応則唯を葬る南顔だが少蒼が陰祝を吸い込んだ理由を受難太師から聞かされ、愕然。しかも少蒼が魔に乗っ取られるのを防ぐには殺すしかなく・・・
35話36話・詳しくはこちら