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漠風吟|最終回結末!25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛

ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な​砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!

 

あらすじ&キャスト

広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・

◆格心薇/皇北霜(ハーニー・コーズー) ◆霍擎雲(ファン・イールン) ◆皇北霜/格心薇(グワン・チャン) ◆若門(ガオ・ヤン) ◆真渠幼佳(ユー・ツォン) ◆沙曲(ルオ・チョン)など
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漠風吟|全26話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|漠風吟

 

25話|詔書の在処

若問は格心薇と共に三疆に到着すると鍾乳洞の入り口だと確信して飛び込むが彼女の面が歪んでおり剥すと格心薇に扮する皇北霜だったので驚きます。
また霍擎雲も格心薇が皇北霜に扮していたことを暴き皇北霜を追って三疆に着くと2人が飛び込んだのを目にします。
おそらく鍾乳洞の入り口なんだろうと察し同じ場所から飛び込むが二人がいないので探します。
皇北霜は格心薇は天都にいるから安全、私が帰還したら送り届けるから安心してと若問に告げると霍擎雲と格心薇がやってきたので驚くが、喜びのあまり駆け寄って霍擎雲に抱き着きます。
また情報を得て三疆へやってきた那戦も4人がいるはずだから探せと命じ鍾乳洞に入ります。

 

皇北霜は大漠奇巻6巻の砂漠を納める策が記された緑地篇と容若の遺書を発見します。遺書には那啓達が養子の那戦を後継者としたが那戦が徒党を組んで簒奪し民を苦しめたことが書かれていました。
那啓達が重い病にかかったのも那戦が筑俊と共謀して毒を盛っていたことも分かります。
皇北霜は読み上げていると生きていたのかと那戦たちが現れます。

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4人と雲沛の兵を率いる那戦は剣を抜くが崩落が起こりそれぞれ脱出を優先します。皇北霜は詔書の在処も遺書に記されていたから生きて出られれば雲沛城主の座を取り戻せると告げると霍擎雲は城主の座よりも求めるのは平和だけだと告げます。
若問は格心薇を連れて地上に出ると雲沛の兵士に囲まれるがあっさりと返り討ちにすると馬を手に入れ帰路に就きます。
若問を探す黄天狂は那戦と出くわし衝突すると大打撃を食らわせるが全員滅びてしまいます。
若問は馬を二人で乗れば速度が落ちるために格心薇を先に逃がすと那戦を待ち構えます。仲間たちが滅びたと知り頭に来て返り討ちにしていくが格心薇が戻ってきてしまったので実力を発揮できず斬られていきます。
格心薇は跪いて若問を助けてほしいと願うが若問に複数の矢が突き刺さります。

いやいや、普通に馬に乗って走り続けるべきだったよ。
なんで呑気に二人で砂漠で休憩してたのさ、それに格心薇、空気読めないのかい。若問一人なら漫画のような強さだから返り討ちにして帰還したと思うけどな。
だけど最初から命を捨てる覚悟だったけどね。
格心薇は身籠っているのならなおさら戻るべきではないよ、やれやれ。
地上に出た霍擎雲と皇北霜は足がないために必死に砂漠を彷徨っていたけど誰にも発見されなかったのがラッキーですね

 

26話・最終回|砂漠の平和を求めて

格心薇は身籠っている事を伝えると那戦によって複数の矢を射られる若問は笑みを浮かべ、子を連れて中原へ行けと言い残し息絶えます。
砂漠を彷徨っていた霍擎雲と皇北霜は巫季海に見付かってしまいます。
霍擎雲は彼女を守るために必死に戦い敵を退けるが蟻地獄にはまって沈んでいきます。駆け付けた皇北霜に手を掴まれるが巻き込んでしまうために自ら離します。皇北霜は泣き叫んでいると駆け付けた沙曲から霍擎雲のためにも生きるんだと訴えられます。
天都城主はせっかく兄弟の誤解が解けたのに霍擎雲の知らせを受け泣き叫びます。

 

皇北霜は霍擎雲から預かっていた遺書に目を通します。
霍擎雲は雲沛の先主・那啓達と天都の華明公主の間に生まれ本当の名前は那延興でした。後継者だったが那戦に簒奪され他家に身を寄せ霍擎雲と名乗り砂漠の平和を求めて莽流を率いていました。
果たせなくても続く者が現れるはずだが皇北霜と添い遂げられないことが心残り・・・遺書に目を通す皇北霜は涙します。
那戦は格心薇を城壁につるし上げると天都と汾天を制し砂漠の覇者になるのも時間の問題だと筑俊に言われます。
皇北霜は天都城主が雲沛を攻め落とすために挙兵しようとしたので、民は安らかに暮しているのに天都の安寧が破られてしまうと止めます。
戦で犠牲になるのは民であり霍擎雲が望むとは思えないと訴えると雲沛から使者がやってきます。
廉幻と夜佩だったので再会を喜びが格心薇が吊るし上げられていると知り雲沛に向かいます。

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皇北霜は砂漠統一を手伝ってやると那戦に訴え格心薇を解放させます。しかし遺書を読んだことを思い出す那戦の気が変わり生かすのは一人だけだと言います。
若問の刀を格心薇に渡す皇北霜はこの刀でどちらが死ぬか決めてと格心薇に渡します。
格心薇は皇北霜に突き付けるが隙を突いて那戦を狙うと先に突き刺され、皇北霜は厄娜泣の笛に仕込んでいた刀で那戦を突き刺します。
格心薇を突き刺されたまま突き進み若問の刀で那戦を突き刺します。
皇北霜は格心薇を抱きとめ、身分を交換しなければこんな事にはならなかったと謝罪します。
初めて自分らしく生きられたし若問に会えるから後悔はないと格心薇は言います。

 

皇北霜は巫季海が死んで後釜になった石統領は10年潜伏していた莽流の者だと沙曲から聞かされていました。隠し通路を開き仲間を潜ませていたために議事庁を包囲すると皇北霜は真相を明らかにする時だと那戦に言い放ちます。
霍擎雲に扮した沙曲、そして恨みを持つ遺族たちが集結し那戦は脅えます。沙曲は王座の下から詔書を取り出すと15年気付かなかった那戦は開き直って高笑いし、詔書が読み上げられると霍擎雲に扮する沙曲に皆が跪きます。
那戦は命尽きると沙曲は民を苦しめる制度を廃止しで緑地も返還します。そして防砂と造林の方法を共有し直ちに取りかかるよう命じます。
皇北霜はよくやったわねと褒めるといきなり口づけされたので体を引き離すがヒ首を手にしていたので本物の霍擎雲だと察し抱きしめます。
霍擎雲は夫人の皇北霜と共に砂漠を遊歴して大漠奇巻に記された緑地化の策を広めました、終。

ん~・・・・
なんか最後の25話26話だけ納得できないな・・・
納得はできないけどもしかしたら霍擎雲は生きているかもと思ったけど格心薇が生きていて出産しているのもなんか拍子抜けしちゃったな。
急にボコボコ人が亡くなったかと思いきや、主役級4人のうち3人は生き残ったわけで、だったらあれだけ強かった若問も生かしてあげなよと思う。
黄天狂が皆殺しに遭ったから自分だけっていうのは頭っぽくはないか。
25話26話の流れ的に霍擎雲も格心薇も亡くなったままでよかったのにな。

 

華流ドラマ
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