花間令
「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・
ネタバレ感想|花間令

7話|あの夜の真相
潘樾は楊采薇が殺された時に父である廷尉・潘瑾から何で離れ離れにさせたか今なら分かるだろうと訴えられます。
いったい何を知っているんだと追及すると10年前、楊采薇の父・楊済安は反逆勢力の存在を知って調査しはじめたところ何者かに陥れられ一家流刑になったのだと知らされます。
無能なフリして縁を切るしかなかったのだと言われるが10年振りに再会してすぐに殺されたんだと訴えると潘府は見張られていたのだろうと言われます。
楊采薇の死に憔悴し自棄酒をくらう日々だったが復讐を誓い自分を取り戻しました。
潘樾は金六郎の腹から検出された硬貨を頼りに生死坊へ向かいます。上官芷がいたので何をしているんだ、帰れと告げるが夫婦と偽って内部に入り込むことにします。
女と狼を対決させる賭け事がはじまったので楊采薇はなんて奴等だと怒りを堪えるが茶に毒を盛られ幻覚を見せられてしまいます。
それに気付いた潘樾に解毒してもらうが口づけしてしまったことを思い出し気まずくなってしまいます。
楊采薇は硬貨を返せと強いられ必死に逃げる中、賭け事が行われる会場に転落してしまいます。潘樾は狼を殺して楊采薇を助け出すと彼女の命を狙った者が婚儀の時に侵入していた男だと思い出し捕らえます。
宴席で私を遠ざけるとお前は新郎の衣装に着替え夫婦の部屋へ行ったはずだと首を締めあげます。
自分を必死に止める上官芷が楊采薇と重なり手をはなす潘樾は、六郎を殺したのも目が見えない母親に自分の声を偽って聞かせたのもこいつなんだと分かります。
誰の指示か言えば命は助けてやると訴えるが服毒されてしまいます。
何者かが狼に突き刺さっている短剣を引っこ抜き蔡昇のお気に入りの女を亡き者にします。服毒した男の傷を調べていると阿江が押し掛けてきたので楊采薇は驚くが殺しの罪を着せられるから早く逃げろと言われます。
巻き込みたくないから先に逃げてと阿江に告げると急いで検視すると体内に埋め込まれていた令牌を発見します。
上官芷にそんな才能があったのかと驚く潘樾はまるで楊采薇のようだと困惑します。楊采薇は令牌をよく見ると10年前に悪の組織を現わす模様だと父に見せられたことを思い出します。
楊采薇も自分を殺したのは潘樾ではなかったのだと知りましたね。潘樾は上官芷を疑っていたけど誰かが新郎の衣装に着替えて殺したと分かっていたなら疑う必要はなかったよね。
もう今までの上官芷と違うから潘樾も気付きそうだけど・・・
8話|謎の水紋
潘樾と楊采薇は追い詰められ暗器が襲うが、蔡昇が殺すつもりなら最初からしているはずなので誰かが我々を陥れ他人の刀を借りて殺そうとしているのだろうと潘樾は察します。
蔡昇が賭け事で命を繋ぎ生死坊を買収して賭け事しているので、捕まれば責任は問わない、もし脱走できたら人命にかかわる賭け事は止め法を守り役所と敵対するなと訴えます。
楊采薇は潘樾が時間稼ぎしている間に書斎から鍵を盗んで最上階へ逃げ敵を蹴散らす潘樾と合流します。
潘樾は爆破を起こすと楊采薇を連れて飛び降ります。船で去っていく二人を見て蔡昇は負けを認め追わなくていいと告げます。
楊采薇は上官芷の無念を晴らすために潘樾に接近したが犯人じゃなかったので誤解していたと思います。潘樾はこれまでの上官芷の言動ひとつひとつが楊采薇を思い出させるので困惑していました。
県署に戻る楊采薇は10年前に父は水紋の組織を調べ始めたから殺されたのだろうと確信するが潘樾が傷を負っていたので手当てしに向かいます。
正体を明かそうとしたが郡主と婚約している事を思い出し許嫁の証しとなる玉佩を埋めます。
潘樾は百花宮の宮主と会い令牌に見覚えはあるかと尋ねると同盟を結んだ以上嘘はつかない、知らないと言われます。銀雨楼との約束が迫っていると告げると手は打ってあるから安心してくれと言われます。
潘樾は楊采薇の事案の真相を説明しろと銀雨楼に訴えられ肘をついて焦るなと告げます。
そこに陳香主に変わり怪女に敵討ちをしたのだと犯人が現れると銀雨楼の大堂主・孫震は責任がふりかかるので動揺します。そこに少主・卓瀾江がやってきたので潘樾はやっと顔を拝めるなと思ったが阿江だったので楊采薇は目を疑います。
劉捕吏は明らかに無能っぽいので絶対違う、目立つ存在で残っているのは手簿だけだけどどうでしょうね。
ところで銀雨楼の卓瀾江が姿を見せたけども本当に阿江なのかしら、でも楊采薇の件を告発した人物なら納得できるね。