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花間令|全32話ネタバレ感想と最終回結末までのあらすじ一覧を詳しく

花間令

「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・

上官芷|楊采薇(ジュー・ジンイー) 潘樾(リウ・シュエイー) 楊采薇(ジョン・ホーフイズー) 白小笙(ウー・ジアイー) 卓瀾江(リー・ゴーヤン)など
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ネタバレ感想|花間令

 

1話|再会

廷尉・潘瑾の嫡次子・潘檜は不正をして長楽公主・劉箐に気に入られようとすると、大富豪の上官蘭を御者にする潘廷尉の庶長子・潘樾が遅刻してやってます。
潘樾は短い時間で山水画にも公主にも見える絵を描き称賛されます。潘府に戻ると計画を台無しにしたなと父と弟に責められるが娯楽をみつけ暇潰しているだけだと相手にしません。
権力者とつるんで何が目的だと訴えられ、幼少期から慕っている楊采薇の居場所を見つければ潘家と縁を切ってやると告げます。

 

顔に大きな傷があるために周囲から怪女と虐げられる楊采薇は役所の元検視人・老姜頭を師父と呼び遺体運びをしながら暮らしていました。ある日、李宅に遺体を運びにきた楊采薇は殺しではなく全員自害したのだと不審点に気付くが県令に手間が省けるとして下手人の濡れ衣を着せられてしまいます。
真相を突き止めるお手伝いをすると訴えるが聞く耳持たれず棒打ちを受け供述書に無理やり拇印を取られそうになります。

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潘樾に助けられた楊采薇は感謝すると久しぶりだと言われます。よく見ろと言われ幼少期に仲良かった潘樾だと思い出すが10年振りでありもう別世界の人なので人違いだと告げその場を去ります。
李家一族の検視を勝手に行いにいくと証拠を消そうとしているのかと潘樾に声をかけられます。
潔白を証明したいだけだと訴えると責務があるから手伝ってやると言われます。悪霊だと思わせるからくりを解くが刺客がなだれ込んでいます。
潘樾は刺客を返り討ちにするが次から次へと現れるので彼女を連れて逃走し刺客が落とした銀雨楼の令牌を手にします。
潘樾は犯人を突き止め守ってやるが2つの条件である1つ、捨てた玉佩を探せと訴え、楊采薇は池の中から探し出します。

 

何で怪女と一緒なんだとヒソヒソ話が聞こえてきたので楊采薇は隣にいたらだめだと告げます。しかし外見や地位で判断するなと言ってたじゃないかと潘樾に言われ幼少期を思い出します。

だいたい時代劇だと庶子が狭き思いをするが潘樾は庶子でありながら堂々としているし父にペコペコせず反抗的だから見ていて楽だww
楊采薇の両親が10年前に亡くなったのも何かありそうだし、顔の傷は何者の仕業なんでしょうね?

 

2話|条件

楊采薇と潘樾は李宅に向かうと銀雨楼が楊采薇の命を狙ったので護衛の阿澤が剣を払います。
銀雨楼の大堂主・孫震がやってきたので潘樾は本当にこんなかよわい女が犯人だと思っているのかと訴え調査の許可を得ます。
検視を行う楊采薇は悪霊を装った毒殺だと言い、潘樾は黒幕は銀雨楼の仇敵かと思ったが令牌をもつ覆面の刺客に襲われたので直接利害関係にあった者だろうと告げます。
李堂主の役割を引き継ぐ予定の陳香主に数軒ある李宅の名義もすでに変わっていたと指摘します。

 

陳香主が証拠はあるのかと慌て出したので楊采薇は毒の付いた両手は水に触れると黒くなるのだと指摘します。独りの遺体だけ絞殺された痕跡があったので楊采薇はひっかき傷を確認させるために嘘をついていました。
袖をめくった陳香主の腕にはひっかき傷があり、追い詰められた陳香主は剣を抜くが大堂主に首を斬られます。

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幼いころから桃の花が好きだなと潘樾に告げられる楊采薇は思わず返事してしまいます。
「10年前に父君が流刑に処され道中に盗賊に遭って両親を亡くし役所の元検視人・老姜頭に拾われ8年前から助手として働き始めたのだろう」
楊采薇は驚くが目的は何なのかと訴えると先帝は許嫁と定めたのだから娶る、それが2つ目の条件だと言われます。
楊采薇は両親が殺され自分も大きな傷を負い必死に潘家まで逃げたのに門前払いされたことを思い出します。
なんで縁を切られたのに今になって娶りにきたのかと疑問に思い、顔が醜く身分も不相応だから嫁がないと告げます。

 

性悪な上官府の令嬢・上官芷は潘樾が成婚すると知って激しく苛立ちます。楊采薇は師父を救うために鬼市に霊蛇を買いに行くが川に逃げられてしまいます。鬼市は朝官禁制であるため変装して同行していた潘樾は危険を承知で飛び込み捕まえます。
楊采薇は感謝するが婚儀は諦めてくれと願うと、10年前縁を切られたのは彼の父・潘瑾の意向だと知ります。
「守りたくてずっと捜していたんだ、この生涯守りたいのはそなただけだ」

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婚儀の日待ってると告げ帰る潘樾だが激怒する上官芷に婚礼の準備を邪魔されていました。
なんで美貌を手に入れた私があの女に劣るのか訴えられ、上官蘭の妹としか見ていないと告げます。
楊采薇は潘樾に嫁ぐ決心をするが訪ねてきた上官芷に浚われます。自力で拘束を解き上官芷を人質にとって逃げるが・・・・
五日後、潘樾は楊采薇がやってきたので婚礼を挙げます。

これはもう楊采薇と上官芷は体が入れ替わっているのよね。
上官芷はちょっと恐ろしいですね、顔に大きな傷がある容姿を手に入れてまで潘樾に嫁ぐなんて・・・
上官蘭は潘樾と親友なのに、金をかけて何がなんでも潘樾に嫁ごうとする妹をどう思っているのだろうか・・・

 

全32話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

 1話~10話

顔に大きな傷がある楊采薇は周囲から虐げられていた。ある日、一家皆殺しの罪を着せられるが御史・潘樾に救われる。10年前、先帝によって許嫁と定められた2人。潘樾はずっと捜しており求婚するが楊采薇は身分が不相応だと困惑
1話2話・詳しくはこちら
上官芷の姿で海岸で目を覚ます楊采薇は急いで婚儀に向かうが自分の姿をした上官芷が転落死するのを目にする。潘樾が郡主と婚約し禾陽の県令になったと知り出世のために花嫁を殺したのだと疑う一方で潘樾も楊采薇を殺したのは上官芷ではないかと疑う。
3話4話・詳しくはこちら
師父と再会する楊采薇は新郎の衣装を着た刺客に襲われたと知る。銀雨楼に妻殺しだと訴えられた潘樾は七日で潔白を証明すると約束。楊采薇は上官芷の遺体を検視し頭から金の針を発見するが職人・六郎が殺されており・・・
5話6話・詳しくはこちら
10年前、楊采薇の父・楊済安は反逆勢力の存在を知って調査しはじめたところ何者かに陥れられていた。潘樾と楊采薇は硬貨を頼りに生死坊を探りに行き手掛かりとなる令牌を手に入れると蔡昇と賭けをして脱出。
7話8話・詳しくはこちら
銀雨楼の少主・卓瀾江が姿を見せるが阿江だったので楊采薇は驚き、上官芷が楊采薇だと確信した卓瀾江は告発を取り消す。楊采薇と卓瀾江は灯会で起きた事件の最初の犠牲者・強叔の娘に会いに行き潘樾は再調査を命じた矢先に死体が上がったので疑いを強める
9話10話・詳しくはこちら

 

11話~

潘樾は最初の犠牲者の娘・三姑娘が日頃から暴力を受け恨んでいたと知り調査すると犠牲者たちは虐待していた共通点がありました。楊采薇は凶器の絵を描くと潘樾は済善堂・顧雍を探りいく。結果、下手人は顧雍の子・顧杉だと疑い・・・
11話~13話・詳しくはこちら
灯会の時に芝居を打って顧杉を誘き寄せ捕らえるが潘樾は顧雍が仕立てた偽物だと気付く。そのころ楊采薇の前に最初の犠牲者の娘・三姑娘が現れ・・・顧雍は妻と娘の命を犠牲にしてまで令牌の秘密を守ろうとし・・・。
14話15話・詳しくはこちら
潘樾は連行する顧雍から水紋組織のことを聞き出そうとしたが毒殺されてしまう。死刑囚・沈慈が水紋の絵を描いていたので鬼火事案の新鄭書院を訪ねる。裏山で幽霊らしき存在を目にし隠し事があるようだと確信するが発見した遺体を検視すると沈慈だったので死刑囚は何者なのか・・・
16話~18話・詳しくはこちら

19話~ 更新中