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孤高の花|42話43話44話45話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

42話|追いつ追われつ

白娉婷は白蘭と涼の国境にある山脈を越えるために体調を崩しながらも先を急ぎます。
関所をたった一人で次々と破る楚北捷はここまでしても白娉婷を発見できないので険しい山を越えるつもりなのかと思います。
蕭陽関に向かったと目撃情報を得て最も守りが固いとされる関所に向かうが偽者だったので誘き寄せる罠だと気付きます。
白娉婷は店主から先ほど蕭陽関に向かった2人とそっくりだと声をかけられ何者かが楚北捷を誘き出したのだと察し急いで向かいます。
楚北捷が囲まれて必死に戦っている姿を目にし一人では死なせないと駆け付けようとしたが酔菊に止められます。
すると涼と戦った時に白蘭に残っていた晋兵に楚北捷が助けられるのを目にしその場を離れます。

 

貴丞相から報告を受けた耀天皇女は白娉婷は山脈を越えるつもりなのかと驚きます。敬服させる女子で駙馬がいなければ重臣として政務させたいぐらいだが楚北捷と一緒になれば天下は遠のくので殺せと命じます。
先は長くないと察する晋王は白娉婷を新帝の皇后とする密勅を謝氏に託します。
燕王は晋と白蘭が衝突すれば絶好の機会だったのに文1つで仲立させたので、そんな知恵者はこの世で白娉婷しかいないと楽狄に告げます。
楽狄は自分の行いを知る飛照行は悪賢く信用できないので始末すると命じます。

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耀天皇女も恩を仇で返すやつだな。駙馬がいなかったとしても白娉婷はあなたに付かないと思われるwwそもそも天下をとろうとしているということは戦をする気満々じゃないか。
白娉婷は白蘭以外の国ならどこでも生きられますね。
何侠ってよそ者なのに自分の命で動く刺客が何人いるのさ・・・

 

43話|生死の境界

白娉婷が涼へ向かっている事を知る陽鳳はいったいどの道から来るのだと心配になり捜してほしいと則尹に頼みます。
楚北捷は貴丞相の手下を蹴散らすと何日も待ち構えているが白娉婷は現れていないと知り道を変えます。
白娉婷は何侠の手下に包囲されてしまうが急に現れた笠を被る者と衝突している間に逃走します。
笠を被る者は楚北捷ではないかと思う白娉婷だったが衰弱してしまい、自分の簪を酔菊に託し先に陽鳳に会いに行くよう告げます。

 

涼の将軍・若韓は楚北捷が現れたので何しに来たのだと困惑すると白蘭が国境付近で女を探していると知り白娉婷が涼に向かっているのだと察します。
白娉婷は恩人であるために彼女が困っているのなら助けねばと思うが涼の将軍を皆殺しにすると言われたので則尹に伝令を送ります。
則尹は急に楚北捷が現れたので驚くと自分の居所を知るための策だと説明されます。困惑していると陽鳳が出てきて山中で孤独死させるなんてそれでも夫か言い放ちます。

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楚北捷は白娉婷が死んだと聞かされるが自分を恨んで会いたくないのだろう、一目でいいから会わせてくれと訴えます。
しかし山脈で亡骸を見つけたんだと則尹に知らされ位牌に案内されると彼女の簪があったので愕然とします。

いや~よかった。簪を託した時に今まで付き添ってずっと守ってくれていた酔菊が身代わりで殺されてしまうのかと思ったよ。
それにしても酔菊が気に入られたから助かったけども、急に現れ彼女を気に入った刺客、何者なのさ、正直気持ち悪い。
簪を目印に追えと貴丞相が命じていたから彼の手下なんでしょうね

 

44話|終わらない悲しみ

陽鳳と則尹は白娉婷の葬儀を行うと白娉婷に恩がある涼の若韓や東山で共に戦った晋の漠然たちも駆け付けます。
陽鳳は800対の蝋燭を寄越すだけで見送りにも来ない楚北捷を待つことはないと思い彼女を送ってあげましょうと則尹に告げます。
彼女の墓を建て悼む楚北捷は思い出を振り返り独り涙します。
耀天皇女は琴を奏でてていると白娉婷が死んだと貴丞相から報告を受け駙馬もこれで踏ん切りがつくだろうと思います。
何侠は白娉婷から恨まれていると思うかと冬灼に尋ね、苦しみを重ねここまで来たんだと彼女を弔います。

 

吐血して倒れる晋王は、まだ2年生きれそうだと分かり安堵します。皇后を呼ぶと楚北捷に会いに行くが病死したら晋の地に埋葬してほしいと頼みます。
また軟禁している張蕓児に会いに行き死を望めば側室の身分で葬儀を行わせ許すと伝えてほしい、誰が皇位を継いでも後宮に隠居するよう告げます。

何侠、「ついに私から離れて遠くへ行ってしまったな・・・」じゃないんだよ。殺せと命じておいて悲しむの止めくれませんかね。
それにしても白娉婷は生きているのに、長い弔いでしたね。
そもそも簪だけが白骨遺体の側に置かれていただけで信じるなんてちょっと単純じゃない?
あれは狼に食われたのでしょうかね。
張蕓児、許されるのか・・・・改心してくれればいいけども。

 

45話|無情な現実

晋王は白娉婷の死を惜しみ琴仙の称号を与え廟を建立すると詔を下します。また楚北捷に会いに行くために晋を発つので朝廷を皇后と謝太尉に任せます。
且柔城主の潘麓に気に入られ拉致されていた酔菊は逃げようとするが監視の目が厳しくうまくいきません。
自分は白娉婷だと偽るが潘麓は既に見破っている様子・・・
その頃、白娉婷を目を覚ますと阿漢に助けられていたが10日間も眠っていたことを知ります。酔菊が無事に陽鳳の屋敷に到着しただろうかと心配し早く捜さねばと思います。

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白蘭の貴丞相は耀天皇女が朝議を通さずに軍に銭糧庫を置かれたので止めます。耀天皇女に会いに行き非難すると駙馬が銭糧庫を管理して何が悪いのだと訴えられ、兵権を持つ駙馬が銭糧まで掌握すれば何をもって牽制されるのかと警告します。
聞く耳を持たないので判断を誤ってはいけない、あなたは白蘭王朝の君主なんですと告げ出ていきます。
白娉婷は国境に住む阿漢が商いで涼に入れるために協力してもらいます。みんながやたら怯えているので不審に思いながら陽鳳と則尹との再会を喜ぶと死んだと思われていたことを知ります。
大丈夫、生きていると安心させるが酔菊が来ていないと知り、死んだのは簪を預けた酔菊なんだと勘違いし自分の責めて倒れてしまいます。

 

陽鳳は涼王が白娉婷の死を喜んで宴を開いたと知り涼を守ってくれたことをお忘れなのかと批判します。
これからは隠棲して姉妹のように生活したいと嘆くと則尹は受け入れてくれます。
晋王と再会する楚北捷は自分が陛下の異母兄弟で司馬家の血を引いているのだと打ち明けられ耳を疑います。
皇宮に戻ってくれと頼まれるが皇位を守り続け陛下が変わってしまったことに心を痛めていた楚北捷はお供するのはここまでだと告げます。
一日でも長く生き必死に晋を支えるが、死んだあとは晋を支え司馬家を存続させてくれと頼まれます。

首吊って自害していたのは張蕓児かな・・・皇后じゃないよね。
一瞬だけ映ったからどっちか分からないな。
勅命に逆らったら死罪だとよく耳にするけど楚北捷、背いてばかりだよねww
何侠に権力を与え続ける耀天皇女、丞相だけでなく白蘭の重臣たちは危機感を抱かないのかしら・・・不思議だ。

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