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孤高の花|34話35話36話37話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

34話|約束の日

偽の皇子を仕立て晋王を殺し皇太后になることを企てていた張貴妃だがすべて見抜かれていたことを知ると開き直ります。
私の芝居を楽しんでいたのかと言い放つと、陛下の愛する皇后を殺したのも私だと暴露して笑います。
司馬家の後継ぎも排除したから命と引き換えにした甲斐はあったと言い放つが、楚北捷が陛下の異母弟だと知らされ耳を疑います。
死ぬ以上の苦しみを生きて味わえと軟禁され、今すぐ殺せと泣き叫びます。

 

漠然は皇子は偽者だと白娉婷の伝言を伝えに皇宮にやってきたが二日たてば何侠によって白娉婷は連れて行かれると知る晋王によって待たされます。
鎮北王は無実だと叫び続けるが皇宮の前で騒ぐなと総監によって口をふさがれてしまいます。
しばらく経って晋王がやってくると貴妃の件は調べがつき鎮北王は無実だから無罪放免としたと言われます。龍虎軍にいる楚北捷を解き放せと令牌を賜り漠然は急いで向かうが晋王によって楚北捷は処刑されたと何侠に伝えられていました。

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白娉婷は約束の時刻であるために何侠のもとへ行こうとするが酔菊によって体の自由を奪われてしまいます。
白娉婷は自分を守るために皆が犠牲になってしまうと涙すると皆殺しにした何侠がやってきて楚北捷の死を知らされます。
酔菊は白娉婷が抱きかかえられて馬車に乗せられたので私がお世話をしていたんだと訴え同乗します。
釈放される楚北捷は急いで東山に向かうが晋王の悪計により間に合わず、悲惨な光景を目にします。安産薬があったので白娉婷は身籠っていたのかと察し兵士たちを弔うと仇を取るため、妻を救出するために白蘭へ出兵を誓います。

何侠、今まで散々白娉婷に刺客を送っていたよね・・・・
でも白蘭に連れて行ってくれたら耀天皇女との仲に亀裂が入りそうでおもしろいかも。
楚北捷もさ、宮中に戻るときに貴妃なんかに居場所を知られていたんだから白娉婷の居場所を変えるべきだったよね。
晋王、2人がいなかったら今頃死んでいたはずなのに本当にクズですな。だけど楚北捷は龍虎軍に捕らわれたわけだがその時に落とした履物があったのだから・・・何でここにあるんだと首をかしげるはず!

 

35話|燃え上がる闘志

何侠は白娉婷を白蘭に連れて帰ることにすると耀天皇女に何て報告するのかと冬灼に聞かれます。
皇女を本当に愛しているのではないかと訴えられ身の破滅につながるから口を挟むなと告げます。
自分のせいで多くの命が犠牲になってしまい自責の念に苦しむ白娉婷は楚北捷が死んだのなら生きる意味はないと絶壁に立つと何侠に捕まれます。
敬安王府一族のために復讐したかっただけだ、目的は果たせたから過去に戻ると言われ、殺した者にも家族がいるんだと訴えます。
欲望が人格を変えた、過去には戻れないと訴えると、お腹の子のためにも生き抜くと酔菊に告げます。

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何侠は白娉婷を奪うために燕王の兵が待ち伏せしていると燕の皇后一族の手先である飛照行から知らされます。
皇后が手を組みたがっていると知り敬安王家の恨みは残ったままだが今回の恩を返すために受け入れ道を変えます。
白蘭に向かっていた楚北捷は襲撃されたので何侠たちだと思い衝突するが、相手違いだと謝罪されます。
燕王の命を受け何侠を狙う燕軍だと知り、楚北捷は別の道なら国境を越えるまでに追いつかないと察し改めて出兵するために都に戻ります。

 

白蘭に戻る何侠だったが楚北捷が生きていて30万の兵を率いて白蘭に進軍していると耀天皇女から知らされます。
貴丞相でも知っていたのに何で駙馬でありながら状況を確かめず戻ってきたのだと責められます。
晋の皇子は疫病で死に埋葬され張貴妃が謀反の罪で幽閉されたと知り、晋王の策略だったかと気付きます。

何侠と手を組みたいのは皇后ではなく国丈の方だったのね。皇后は何も知らなかったみたいww
張貴妃の父と同じような感じかしら・・・
今回に限っては白娉婷がちょっとご都合主義に見えたな・・・一族を滅ぼされたら復讐したいのは当然よね、そんな何侠に向かって殺された者にも家族がいるんだと訴えるのはちょっとね・・・
ましてやお世話になった一族を滅ぼされたのに関与している楚北捷と恋仲なんだからちょっと説得力に欠ける。冬灼が言うのならまだ分かるけどね。

 

36話|囚われの客人

駙馬府から去っていく耀天皇女は屋敷に関わる怪しい者を探せと命を下します。その頃、秘密裏に白娉婷を別宅に匿う何侠は耀天皇女に気付かれたと察知し誰も入れず怪しい者は始末するよう命じていました。
国境付近に陣を構える楚北捷は晋王から虎の絵が届けられ、命は必ず果たすと伝えるよう死者に告げます。
虎が踏みつぶす簪は耀天皇女を指しているので白蘭の都を落とせと命じているのだと漠然に告げます。

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妊娠が知られる前に脱出したいと考える白娉婷は駙馬の客人であるために殺される事はないと察し病気にかかったふりをして耀天皇女と接触を図ります。
酔菊が敢えて騒いで皇女の侍女に存在を知らせると予想通り駙馬の屋敷に移るよう使者がやってきます。
何侠は白娉婷が急病だと知り急いで急いで向かうが耀天皇女がやってきたので仕方なく出迎えます。
美しく仙女のようだ、知らせてくれればすぐにでも太医を遣わしたのにと言われ何侠は感謝するしかありません。

 

耀天皇女は皇宮に戻ると白娉婷を晋に返し安泰をもたらすべき、戦を回避すべきだと貴丞相に言われます。彼女を晋に返したら楚北捷が攻めてこないとは思えない、4つの国を揺るがす力があるのか見たいものだと告げます。
戦はしないと先々帝のご遺志なんだから国の大局を見て考えるべきだと貴丞相に訴えられます。

確かに女一人のための戦とはおかしな話。
楚北捷は晋王の命を受けたけどその前に勝手に白蘭へ向かったよね・・・楚北捷は今のところ晋王の策洛だと気付いてないけど夫婦を引き離され何侠を殺させる魂胆だったと知った時、陛下の忠誠心は揺らぐのではないか?
そもそも後継ぎがいないし司馬家の血が流れているのだから晋王になったらいいのでは?

 

37話|取り戻したい過去

耀天皇女から白娉婷を宴に呼ぶよう指示された何侠は仕方なく冬灼に呼んで来るよう命じます。
何されるか分からないと酔菊に心配される白娉婷は生きて脱出することが目的であるために皇女の本心が分かるから行くと告げます。
耀天皇女は琴を弾くよう白娉婷に要求すると何侠は音色に合わせて剣舞を披露します。
白娉婷が急に倒れると何侠は急いで駆けより抱き抱えて部屋へと運んでいきます。それを目にする耀天皇女は今でも白娉婷を際しているのだと察し悲しみます。

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耀天皇女が1人寝床で悲しみの涙を流す中、過去を取り戻したい何侠は酔菊の治療を受けて眠る白娉婷に寄り添います。
目を覚ます白娉婷は隣で何侠が寝ていたので慌てて起き上がり、何で皇女を裏切るのか、これだと私が皇女から不快に思われてしまうと指摘します。
楚北捷は白蘭の無辜の民を殺したくはないので今すぐ白娉婷を解放しろと訴え、耀天皇女から参内せよと命じられた何侠は白娉婷と共にいるために無視していたが宮中から催促の使者までやってきたので席を立ちます。

 

耀天皇女は楚北捷が大軍を率いて攻めてきたので重臣たちを集めると鍛えた兵を使う時だと何侠に言われます。
貴丞相は戦書に書かれているように妻さえ返せば戦火を避けて民を守れる、戦う必要はないと反対します。
1人の女のために白蘭の民の命を犠牲にするつもりかと貴丞相は声を荒げるが、耀天皇女は勝手に国境を越えてきているのだから要求に従って黙って帰らせるわけにはいかないと言い戦を決断します。

たぶんだけど酔菊と冬灼は恋仲になる気がするな・・・
白娉婷だけ取り戻して兵を退くのなら晋軍からも不満な声は出るはずだし何より晋王が許さないだろう。
楚北捷は白蘭の都を落とせと勅命を受けたはずだけど、どうする気でしょうね。
例え白娉婷を返し楚北捷が兵を引いたとしても晋王が必ず攻めてくると訴える何侠の言葉は正しいかも!

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