孤高の花~General&I~
ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される
ネタバレ感想|孤高の花

38話|決死の脱出計画
駙馬が戦いに行くそうだと酔菊から知らされた白娉婷は対戦相手が楚北捷とは気付かず逃げる好機だと思います。
しかし何侠が簡単に逃がすわけないので今すぐは逃げられないと察し白蘭の地図を手に入れるよう酔菊に指示します。
耀天皇女は貴丞相から白娉婷を逃がすべきと言われるが何侠は楚北捷と互角に戦えるし、彼女が何侠についても楚北捷についても次の戦の火種となるので今は逃がさないと告げます。
白娉婷が倒れた時に何侠が同じ部屋で夜を過ごしたと知り激しく動揺するが勝つために戦術を考えるよう告げ下がらせます。
屋敷の警備が強化される前に脱出できないかと考える白娉婷は白蘭の地図を目にしながら考えます。
何侠の守りは固いから撃退できるし頑強な城壁と豊富な兵糧で戦を長引かせることもできるから敵は疲弊して負けるだろうと思います。
しかし水源が外にあるので都の外で水路を断たれたり毒を入れられたら何侠は白壁から出ざるを得ないと思います。
晋の密書を入手した何侠は晋王が帰還を命じており既に援軍が引き返したと知ります。
楚北捷は密書が何侠の手に渡ったと報告を受け、これで水路を断たれたら出てくるだろうと思います。晋王から負けたふりをしろと密書を受けとり陛下も同じ考えだったかと笑みを浮かべます。
白娉婷は刺客が必ず来ると予想し前もって備えていた仕掛けで捕らえます。厳重な警備の中侵入してきたのだから移る必要があると訴え耀天皇女に手巾を送ります。
あれだけ殺そうとしていたのだから無理よ。しかも愛する楚北捷からの刺客だと思わせていたし・・・・
貴丞相は己の立場を守りたいのは勿論だが全力で皇女を支えているよね・・・先帝から皇女を託されたのに私の父ではないという言葉は傷付いたことでしょう。
39話|取引の代償
耀天皇女を自分のもとに訪ねさせた白娉婷は他人に嫁げというなら楚北捷への愛を貫くために自死する覚悟だと告げます。
逃がしてくれれば私は二度と戻らない、今は皇女と駙馬の関係でしかないでしょうが皇女こそ最上の伴侶だと今に気付くでしょうと訴えます。
白蘭からの脱出に協力してくれる代わりに敵軍を討つ戦略を授けるが敵軍の総帥は楚北捷だと知らされ衝撃を受けます。
白娉婷は自分の戦略で楚北捷を亡き者にしてしまうかもしれないので何て愚かなことをしてしまったんだと嘆きます。なんで生きていると信じられなかったのだろうと悔やむ白娉婷は白蘭と戦をしているのは晋で率いているのは楚北捷だったと酔菊に話し涙します。
耀天皇女は白娉婷に刺客を送ったのが貴丞相だと知り始末はつけるから計略を邪魔するなと告げます。
白娉婷は何侠の想人で楚北捷の妻なのに殺したら何侠にどうやって釈明し楚北捷にどう説明するのかと訴えます。
白娉婷は親友の陽鳳がいる涼へ行くと酔菊に告げ脱走を試みるとどこへ行くんだと冬灼に声をかけられます。
共に育った若様を見捨てるのかと訴えられ、私を陥れ怖ろしい罪を着せ愛する人まで陥れた何侠と元には戻れないと告げます。
今だって幽閉され自由を奪われているでしょう、このままでは生ける屍だと訴え行かせてほしいと願いします。
白娉婷が涼へ行くのはいいかもね、涼王以外の者から慕われているし陽鳳もいる。何侠は燕王の座を狙えばいいのに、一族が滅びることに関与しているのだし他国の白蘭をほとんど掌握できたのだから朝飯前でしょ。
40話|別れの手紙
火攻めした何侠は晋軍の兵は残りわずかなので勝利を確信し耀天皇女に報告させます。
撤退する楚北捷を討ち取るために追うころ、白娉婷の置手紙に目を通す耀天皇女は敵が西へ逃げた場合は峡谷で待ち伏せされるから峡谷に入る前に倒さねばならないと書かれており激しく動揺します。
楚北捷が率いる晋運に包囲された何侠は、白娉婷は今や側室で火攻めも彼女の策だと言い放ちます。
そんな女を助けるために戦を起こしたのかと訴え晋の難民を前線に立たせます。
一騎打ちで楚北捷に負けた何侠は首を斬られる覚悟をして目を閉じると耀天皇女が駆け付けてきたので驚きます。
楚北捷は耀天皇女から白娉婷の置手紙を渡されると読めと指示します。本物の手紙だと確信すると戦を続ける道理はないと思い敵に戦う意志がないなら矛を収めてやると言い撤退します。
命が助かる何侠だが白娉婷が白蘭を去ったと知り悲しむが縁が切れたら終わりだと耀天皇女に告げます。
晋王は白娉婷が懐妊しているようだと報告を受けると楚北捷に皇位を継がせるために出迎えに出ます。
貴丞相は何侠が白娉婷を幽閉したから戦が起こったのだと指摘し私心により両国の平和を害した、また皇女を危険にさらした罪は大きいと訴えます。
白蘭を統べる皇女が敵将の前に駆け付けるなどありえない。白娉婷は楚北捷が勝つと確信して文を残したのでしょうけど何かなぁ・・・奇麗ごとに感じてしまうのよね。
今までどれだけ命を狙われた事か、無辜の民の命を守りたいのは分かるけどさ。また白娉婷の文で耀天皇女と何侠が心を入れ替えるのならまだいいけど何侠の性格では無理だろうな・・・
41話|危険な旅路
貴丞相たちから戦の原因を作り皇女を危険にさらした何侠を罰するべきだと上奏された耀天皇女はこのままで極刑にされてしまうので無事だったのだから大目に見てほしいと願います。
すると貴丞相が30回の杖刑を申し渡しすぐに執行しろと命じたので怒って出ていきます。
何侠は傷の手当てをしていると皇女など捨てて出ていきましょうと進言してきた冬灼を引っ叩きます。
楚北捷は白娉婷を失えば二度と幸せになれないと告げると漠然が捜索隊に命じようとしたので行き先は一つしか考えられないと告げます。
晋王は楚北捷と白娉婷を出迎えに行くが漠然だけが帰還したので困惑します。虎符や楚北捷の文を差し出され、今すぐ二人の行方を追い連れ戻せと命じます。
杖刑により本来の復讐心を再び抱く何侠は楚北捷も白娉婷も晋に戻っていないと知り涼の国境付近を捜索せと命じます。
白娉婷を亡き者にするために刺客を放っていた貴丞相は全員返り討ちに遭ったと知り女一人になにやってるんだと叱咤します。
白娉婷と酔菊は追ってを交わしながら涼へ向かっていました。山脈を越えて向かうのが安全策だが酔菊は身重の白娉婷を心配します。
白娉婷を探す楚北捷は何侠が生け捕りにするか殺すよう命を下している事を知ります。
ほらね、何侠は何かあるとすぐに変わる、改心したのはたったの数時間だけのようだww根本的に性格の問題よね。
結局、また何侠が嫌がらせしてくるでしょう、だからあの場での白娉婷の文はいらなかったのよ。
白蘭の関所をたった一人で一つ一つ襲うなんて、楚北捷はもう漫画の世界です。
何侠はてっきり白娉婷を我が物にしたいのかと思ってたけど殺しを命じているという事は貴丞相と同じじゃん。
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