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荊棘の花|5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で完全網羅

荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~

シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演、奪われたすべてを奪い返す復讐ラブ史劇。
全24話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。
全24話で紹介しています

 

あらすじ&キャスト

継母から冷遇される羅家の長女・羅愛蓮は父親と御曹司・杜若山を殺害した罪を着せられる。真犯人が三女・霜霜だと突き止めるが一家に裏切られ拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に助けられると毒で命を落とした彼の妹・沈丹青の身分をれに入れ復讐を誓う。
鎮守将軍の徐程風は無実を訴えていた愛蓮の自死に不審を抱いて捜査を開始。復讐を誓う悲しい運命を背負うヒロインと沈自山、徐程風との三角関係にも注目!

沈丹青(シュー・ルー)徐程風(ウェイ・ジャーミン)羅愛蓮(リウ・シエニン)沈自山(ウー・チョンシュエン)羅雪児(チョン・ジンミン)など
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ネタバレ感想|荊棘の花

 

エピソード 5

羅家の荷物を奪うことに成功する沈丹青だったが女山賊の捜索をする徐程風に追われ泳いで逃げ帰る。
徐程風が沈家にまでやってきて沈自山を追及していたので入浴中だったと思わせ姿を現す。いきなり茶を汲んでくれと頼まれ従うが徐程風が手を差し伸べた時に茶器をひっくりかえし、初対面なのに威圧的な態度で茶を注がせたら火傷すると教訓になっただろうと言い放つ。
沈丹青は徐程風の注意を引いてしまったので疑いの目をそらすために西域の香りの女子が好きだと噂を流す。霜霜がすぐに食らいつく中、将軍府には女子が殺到し困惑する徐程風は替え玉を用意する。
沈丹青は徐程風から逃れる時にとっさに香粉を撒いたために、徐程風は香を漂わせている霜霜を容疑者として投獄する。
無実の罪を着せられる苦しみをほんの少しだがこれで分かるだろうと思い沈丹青だが自分の家の荷を奪う馬鹿はいないので釈放されるのは時間の問題だと思う。

 

質屋の前で羅家の馬車が止まっていたので沈丹青は探りに行くと祠堂にいた者の衣だと気付きます。霜霜の衣だと思ったが見栄っ張りな霜霜が穴を塗った衣など着るわけない気付くと預け人が雪児だったので目を疑う。
え~~、まさかね・・・万が一雪児の仕業だとしたら恐ろしいよ、弱弱しくしているのも演技ということになる。
確かに炎の中に最後まで霜霜が残るとは思えないのよね、だけど雪児とはどうしても思えない・・・
しかし沈丹青が仮面をかぶって投獄される霜霜をたっぷり脅すと衣は気に入らなかったから雪児にあげたとのこと、そういれば雪児の肩には火傷した痕がありましたね・・・
雪児だとしたらショックは大きいよね、雪児にまで命を狙われてたとなると羅家一族みんなから裏切られたことになる。

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雪児ではないと信じたけど彼女の口からはっきりと聞くことに。雪児の父親は周氏の前夫で面影が残るから周氏に疎まれ愛蓮と父を頼っていたが冥婚を強いられ逆上して父親を咄嗟に殺してしまう。
なんで霜霜は認めたのか不思議に思っていたが杜若山の件を暴かれるのを恐れたのか。
それだけなら別に白状すれば大した罪にならなかったでしょうよ、それでも周氏、季舟と結託して愛蓮を殺そうとした事実は変わらない。
雪児は周氏が動揺する姿を見たくて霜霜の部屋に沈香を置いたが逃がした愛蓮が戻ってくるとは思わず・・・・
愛蓮を発見して見殺しにした雪児は房飾りを発見して犯人に気付き将軍に渡して周氏と霜霜を排除しようとしたが燃やされてしまったので失敗に終わる。
周氏と結託していたのが実は雪児だったら最悪と思っていたけど周氏と霜霜を恨んでいるようだから安心。冥婚の件がなければ雪児はたぶん愛蓮と仲良いままだったと思うんだけどね・・・・
周氏は前夫に似ている理由で雪児を冷遇するなんてちょっと身勝手すぎるでしょうよ。

 

エピソード 6

沈自山はずっと尾行しているのに何もしてこないので声をかけると徐程風の侍衛でした。監視されているようだと察すると徐程風がいないので沈丹青が監視されていると疑い護送を任せて引き返す。
女山賊だと疑われる沈丹青は徐程風に川に落とされたので泳げない事を証明するために我慢して沈んでいきます。
ギリギリまで待つ徐程風は駆け付けた沈自山と共に池に飛び込んで彼女を助け出します。
沈自山は妹に手を出したら次は許さないと徐程風に言い放つが、復讐に執念を燃やす沈丹青を咎める。
心配して咎める気持ちはすごく伝わってくるけど全てを奪われた愛蓮が復讐心を捨てるわけがない、ましてや仲良かった雪児にまで見殺しにされたのだから。復讐が許されないのなら今すぐ殺せと彼女の覚悟を目のあたりにし沈自山は理解を示すようになる。
それにしても徐程風のやり方が斬新すぎる、下手したら人殺しになりますよ、人によって息継ぎできる時間は違うのだから・・・

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雪児はいずれみんなを追い出す気でいるようだが今は周氏に媚びを売るようだ。そして霜霜は後頭部にある傷跡を隠していたために髪を高く結うことはないと救う糸口を見つけだす。
周氏は態度を軟化させていくが女山賊が頭頂部で髪を1つに結っていたという証拠はどうするのさ?ただの証言でしょ。
それを聞いた徐程風はやはり沈丹青で間違いないと思うわけだが出くわした時に他の連中もいたことを見抜いていたために探りに行く。
仕掛けを無傷で切り抜けると本物の女山賊が現れ、捜査を頼まれて向かっていた沈丹青はまだ疑われているのかと察していたが徐程風と本物の山賊が争っているのを目にし幸運だと思い加勢する。

 

沈氏鏢局の印があって日付も一致するので宝蔵図の箱で間違いないと思う徐程風だが極秘事項だから沈丹青には知られないよう侍衛に忠告する。
しかし中身は空っぽ・・・・無傷の状態の荷を盗んだが誰かに抜き取られていたと山賊は訴える。
沈丹青が傷を負って戻ってきたので沈自山は頭に来るが運よく女山賊が現れた事で徐程風に助けられたのだと知らされる。
霜霜が釈放されたと知る沈丹青は次は内輪もめをさせて互いに争わせ羅家の酒業を取り返すと沈自山に告げる。
周氏は急に雪児によくして経営を任せるとは単純な奴ですね、霜霜が不満そうにするのも当然ですね。それにしても霜霜は相変わらず能天気でお馬鹿さんだが雪児は急に面構えが悪くなったなぁ・・・・しかも霜霜を陥れたのは沈丹青だと見抜きやたら賢くなっている、だったら最初からできなかったかしらね。

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