PR

漠風吟|19話20話21話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛

ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な​砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!

 

あらすじ&キャスト

広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・

◆格心薇/皇北霜(ハーニー・コーズー) ◆霍擎雲(ファン・イールン) ◆皇北霜/格心薇(グワン・チャン) ◆若門(ガオ・ヤン) ◆真渠幼佳(ユー・ツォン) ◆沙曲(ルオ・チョン)など
スポンサーリンク

漠風吟|全26話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|漠風吟

 

19話|

那戦は占別が霍擎雲を殺すから協力せよと天都に密書を送ります。
雲沛の兵が鴣劾を撃退して厄娜泣の民を救出したと報告を受ける霍擎雲は天都城主が医官を連れてやってきたので毒に侵され弱っている芝居をします。
しかし、占別が紛れている事に気付き警戒しているとヒ首で殺されそうになったので腕を掴みます。
自分に母親を殺されたと勘違いしていたので無実だと訴え、それよりどうやってここまでたどり着いたのかと訪ねると背後から天都城主に口封じされてしまいます。
生かせば自分にも天都にも害が及ぶと弁明する天都城主は霍擎雲の体を心配するフリをして引き返すが何てしぶとい奴だと苛立ちます。

 

沙曲は鴣劾が持つ武器はすべて雲沛から提供されており定期的に子部族を襲い緑地と金銀を雲沛に7割納めていたことを知ります。
那戦は北漠の混乱に乗じて勢力を拡大する気だと霍擎雲に報告します。また厄娜泣族を南へ移そうとしていると告げると途上で足止めするよう命じられます。
皇北霜は向かわせた兵はどうなったかと那戦に訪ねると厄娜泣の民たちとともに天都に取り押さえられたと言われます。
血縁のある厄娜泣族も雲沛の民同然なんだから雲沛城主夫人である私が兵を率いて助け出すと訴えます。

スポンサーリンク

皇北霜は北靖領主が厄娜泣族と雲沛の兵を人質にとり威厳を脅かしているとして天都へ進軍します。
那戦は皇北霜を見張り怪しい動きがあればその場で殺せと巫季海に命じます。
麻随を制圧し汾天を建てた若問は天都が厄娜泣族を押さえ皇北霜が救出に向かったと知り向かいます。
霍擎雲は潜入して皇北霜の幕営を訪ねるが姿は見せず、和議の場では北靖領主として私情は挟まないことだと言われます。我慢できず押し掛けて彼女を抱き抱えると外に連れ出し九夫人の死は過ちだが君への想いは本物だと訴えます。
許せないのは分かるし使命があるからすべて終わったら死をもって謝罪すると告げます。そして占別が私を殺しに来たが君の差し金かとヒ首を返します。

 

厄娜泣族と雲沛の民を解放しろと皇北霜に要求される霍擎雲は雲沛とは戦になるから側にいてもらうと告げます。
白馬を奪われると預かってもらっていた遺書を投げ返されたので人質との交換に応じた事にします。彼女とは縁が尽きたし巻き込むべきではなかったと容豁に告げると、戦が避けられなくなったとき那戦に付け込まれて足枷になってしまうと指摘されます。
既に子供が犠牲になっているから無駄にしてはいけない、那戦が城主の位を簒奪した時に自分を救う代わりに肩に梅の花の痣がある容安を差し出したんだと知らされます。
当時は幼く気付かなかったが梅の花の痣があると知って若問を思い出し、容安は生きているかもしれないと告げます。

天都城主は小者っぷりが伝わってきますね。
遺書は分かったけど霍擎雲が縁を切るために皇北霜の前で真っ二つにしたのは何だっけ?簪なのか笛なのか忘れたけど、皇北霜から贈られていたものよね、きっと。

 

20話|

霍擎雲は政の話があると天都城主に呼び出されると、来世でも兄弟になれたら平民の家の子になろうと言われ周囲の者たちから剣を抜かれます。
予想通りであるために惑わされてはいけない忠告し待機させていた沙曲たちを呼びます。
そして天都城主の側近・劉啓が雲沛の間者である証拠を差し出し連行すると、私は騙されていたんだ、城主の座が欲しいならやると城主に訴えられます。
逆心など抱いてはいない、補佐して死をも厭わずお仕えするのみだと跪きます。
そして劉啓を拷問にかけると2年前に両親を雲沛に連れて行かれ脅されて間者になったことを知ります。
那戦から届いた密書すべてに目を通すと九夫人と九公主を殺せとの密書があり、2人を救えと命じたのに劉啓が見殺しにするよう偽ったと知ります。真相を知った霍擎雲は頭に来て殺そうとするが釈明できなくなると沙曲に止められ自白書を書かせます。

スポンサーリンク

皇北霜は若問に浚われ汾天にやってくるが、麻随城の各府の位置と侍衛の交代時刻を教える代わりに建築篇を見つけ出せと若問と取引していました。
建築篇は見つかったかと訪ねると先に贈り物があると言われます。格爾勁勤が引きずり出されたので、逆心から兄と忠臣を殺し民草を扱き使って麻随を奪われた奴かと罵ると城主簒奪には那戦の協力があったことを知ります。
父の復讐を果たすために首を斬って始末するが本当の敵は那戦だったので改めて復讐を誓います。
身分を交換した本物の皇北霜と再会するが格心薇はあなただから建築篇を見つけ出したら出ていくと告げます。

 

那戦は皇北霜が浚われたと知り巫季海を叱責するが厄娜泣の運命を握っているから戻ってくるだろうと思います。
皇北霜が汾天に拉致されたと知る霍擎雲は若問に謁見願い訪ねます。蔵書閣で助けられたと感謝するとお前が会いたがっている人を保護していると告げます。
容豁だと告げると知らないと言われたので雲沛の那啓達に仕えていた老臣だと教えます。余計興味ないと言われたので知らないフリをしているのか覚えていないのか、それとも容安ではないのかと考えます。
様子を見ることし莽流の令牌を渡す代わりに皇北霜に会わせてくれとお願いします。
九夫人を殺した者は他にいると告げ劉啓の自白書を渡します。皇北霜は母の件も那戦が裏で手を回していたのかと知り敵を目の前に何で気付けなかったのかと涙します。

やはりそうでしたか、追手を皆殺しにしろって事だったね。
九夫人が亡くなる結果を招いたけどもっと早く言えばいいのに・・・証拠が必要だったのかな。
それにしても那戦は砂漠を統一するために長い期間かけて計画をじわじわと進めていたのね。

 

21話|

真相を知った皇北霜は許してくれるかと霍擎雲に聞かれ、恨むべき相手は那戦だから許すも何もないと告げます。
しかし熟考したうえで結ばれない運命だから抗うべきじゃないと告げます。
皇北霜は父親が生前読んでいた書の中に建築篇があるんじゃないかと思い議事堂へ向かいます。
そこに協力するから書写させてくれと霍擎雲がやってきたので協力関係だから節度は守るよう忠告します。
すると議事堂にはないから今日はしっかり休むよう言われ連れ出されます。

スポンサーリンク

霍擎雲は朝食を届けに行き食べたら建築篇の在処を教えると皇北霜に告げます。本当は知らないのだろうと訴えられ、確かに知らないがやつれていたから睡眠と食事をとらせたかったんだと告げます。
そして父君は娘が幼い頃に草薬篇を渡していたから成長を待って建築篇も渡す準備をしていたはずだと告げます。
皇北霜は九公主の部屋の壁を調べると一か所空洞があることに気付き中から建築篇と家族の肖像画を手にします。

 

霍擎雲は母親は産んですぐに亡くなり父は8歳の時に那戦に殺されたと皇北霜に告げます。父と伝わっている天都の先主は叔父だと教え、沙曲や莽流の大多数は那戦の権力争いの犠牲者なんだと告げます。
私に冷たくするのは那戦と決着をつけるつもりなんだろうと言い当て、莽流を立ち上げたのは恨みを晴らすためだから一緒に行動しようと告げます。
昏睡状態に陥った若問に格心薇は寄り添い、霍擎雲は雲沛にいる名医を連れてくると水源篇は天都にあるから一緒に来いと皇北霜を誘います。

若問は何で記憶がなかったのだろう。目の前で両親を殺されたショックからかな・・
みんなが同じ敵だからもう那戦に勝てる見込みはなさそうよ。
那戦に忠誠を使っているのって今のところ巫季海しか見たらないのよねww

漠風吟|全26話 ← → 22話~ 更新中

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク