荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~
シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演、奪われたすべてを奪い返す復讐ラブ史劇。
全24話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。
(全24話で紹介しています)
あらすじ&キャスト
継母から冷遇される羅家の長女・羅愛蓮は父親と御曹司・杜若山を殺害した罪を着せられる。真犯人が三女・霜霜だと突き止めるが一家に裏切られ拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に助けられると毒で命を落とした彼の妹・沈丹青の身分をれに入れ復讐を誓う。
鎮守将軍の徐程風は無実を訴えていた愛蓮の自死に不審を抱いて捜査を開始。復讐を誓う悲しい運命を背負うヒロインと沈自山、徐程風との三角関係にも注目!
ネタバレ感想|荊棘の花

エピソード 21
怡親王の腹心が徐程風たちのせいで命を落としたようだと孔武から知らされる雪児は好機が巡ってきたと笑みを浮かべる。
やはり、予想は的中、酒楼で出くわした時から嫌な予感はしたよ。ただ、沈丹青が愛蓮だとどうやって証明するのかね・・・
沈丹青は孔武たちに捕らわれる前に霜霜を助けると、雪児が羅家を掌握してから自分がどんな状況に置かれているのか考えろと指摘し周氏と約束したから守ると告げる。
愛蓮の癖を知る雪児は影児を通して探らせており更に見せ物に誘うよう指示すると沈丹青が炎を見て彬児の名を口にして発作を起こした事で沈丹青は愛蓮だと確信する。
影児も騙されているとはいえあまり賢くないから困ったもの、そもそも杜若山を好いていた時点で見る目がなさすぎるよね・・・
しかも身分を手に入れるために沈丹青も愛蓮に殺されたんだと言い出すから困りもの、雪児は一発で仕留めるために今は静観するよう忠告。
徐程風は沈丹青が倒れたと知り急いで沈家を訪ねると火吹きの芸を見て火事を思い出したようだと沈自山から知らされる。
沈丹青は蕭家の元使用人から証言を得ると世話を秦鏢師に頼みます。雪児は沈丹青に自白させるために薬を混入するよう影児に渡し腹痛を引き起こすだけで命を奪うことはないと告げる。
沈丹青、飲んでいるシーンがなかったから匂いで察知して植木鉢に捨てたと思う。急に距離が離れたような気がすると沈自山に相談していたし急に見せ物に誘われたから賢い彼女なら気付いたはず。
作戦は成功したと知って笑みを浮かべる雪児、さっそく影児に会いに行くが元気な姿を見て驚いたかと沈丹青が現れる。やったー、ざまーみやがれ~ww
沈丹青は杜若山の仇討ちはいいとしても雪児の言葉を鵜呑みにせず真相を知るべきだろうと影児に言い放ち、腹痛を引き起こす薬ではなく毒薬だと伝えていました。
お馬鹿な影児も自分を利用して愛蓮を殺そうとしたのかと気付き雪児を引っ叩く。
沈丹青、いや愛蓮は今までの恨み、怒りを雪児にぶつけるが、もうさっさと潰しちゃってくれませんかね。
言い返してくるだけなんだから・・・・
羅家が蕭家の財産を奪ったというのも作り話だと証拠を見せているが、そんな事どうでもよろしくないか?季達を殺したのは変わらないし沈家を陥れて沈丹青となった愛蓮も殺そうとしたでしょう。
姉として最後の運を残すために自首をすすめたけど、あますぎる。孔武に助けられた雪児は逃走・・・そりゃ~そうだよ、まだ怡親王に接近してないのだから。
沈丹青は父親殺しの愛蓮だから罪人と結託する証拠を掴めば徐程風を排除できると?
雪児に逃げられたと知る沈丹青は捜索を命じるが溺死した状態で見つかったと・・・怡親王の逆鱗に触れ湖に落とされたと?
愛蓮が沈丹青の姿をしているし別人であってもおかしくないよね。嘘っぽいよ・・・本当ならお役御免で嬉しいけどさ。
沈丹青、二度も殺されかけているのに何でショックを受けているのさ・・・
徐程風から求婚を受け浮かれているけど大丈夫でしょうか?
エピソード 22
沈丹青は雪児が死んですべて終わったから徐程風に嫁ぐと沈自山に告げる。
愛蓮の身の潔白を証明しなくていいのですか?
祝福するだけでなくこれからも沈家が後ろ盾になる、永遠に味方だと言ってあげられる沈自山、良い人ね。
沈丹青もこれまで通り親友として接してほしいと告げ亀慈に帰る影児を見送る。
ここへ来て初めての情報だけど徐程風は早くに両親を失っており、たびたび台詞だけに登場していた閣老が父親同然らしい・・・
その林閣老が婚礼を主宰するために将軍府にやってくると、宝蔵図に梅酒を塗っても反応がなかったと徐程風は知る。
閣老へ挨拶に行く沈丹青もその事を知り、婚礼は急がないから怡親王も関わっているし急務を優先するべきだと告げる。
徐程風と沈丹青は運ばせた梅酒が本物かどうか調査を急ぐ頃、怡親王が訪ねてくる。思いもよらぬ客に戸惑いながら応対すると勅命を受け琴と瑟を贈られるが婚礼準備で忙しいからと帰らせます。
婚礼では琴と瑟の共鳴を楽しみにしていると言い去っていったので楽器に何か細工していないか調査を頼む。
これは何の意図があるのか・・・・想像がつきませんね。徐程風たちは梅酒は顕影水で間違いないようなので宝蔵図が偽物なんだと気付く。
閣老は徐程風や怡親王たちを召集し宗偉が持っていた宝蔵図は偽物だったと告げる。そんな事は知っていると自慢顔の怡親王は宝蔵図は数年前に羅家によってすり替えられた偽物だと言う。
負傷した宗偉を保護した季達が偽物とすり替えたのだと怡親王は宗偉の手記を見せる。当事者も亡くなり証拠もないだろうと沈丹青は言い放つと、怡親王は愛蓮が父親を殺したのは宝蔵図を奪うためだと言い放つ。
ここで沈丹青が愛蓮だと証言する者が現れるが予想通り雪児、わざわざ死を装う必要なのあるのか?
怡親王と雪児がゴタゴタいってるだけで「宝蔵図を盗むために父親を殺した」という証拠などないではないか・・・
雪児は最後まで鬱陶しい奴だな、神医によって刺青と火傷の跡を隠していたけど、それがあったとしても愛蓮だという証拠にはならんよね。
しかし、怡親王は送り状である愛蓮の拇印を入手していたために逃れられない沈丹青は自分が愛蓮だと認める。
しかし自分は愛蓮だからこそ二人の証言は違うと訴える。怡親王は彼女が愛蓮であるならば沈家か将軍府に宝蔵図をはあるはずだと訴える。
どうせ怡親王がどちらかに宝蔵図を隠したのだろう。将軍府の楽譜の中から発見された事で琴と瑟を届けに来た時に楽師を買収し隠した事が分かる。
徐程風は宝蔵図を盗んだのは自分で残りに半分の在処も知っていると告げると、顕影水は開けたら半月しか効果がないため急がなくてはと言い怡親王を激しく動揺させる。