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花間令|28話29話30話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

花間令

「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・

上官芷|楊采薇(ジュー・ジンイー) 潘樾(リウ・シュエイー) 楊采薇(ジョン・ホーフイズー) 白小笙(ウー・ジアイー) 卓瀾江(リー・ゴーヤン)など
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ネタバレ感想|花間令

 

28話|父の無念

三日後に黒幕の主に会えることになった卓瀾江は白小笙と過ごします。
主に会える日、都に来て家事だらけの日々だったので街へと誘い出し楽しむが彼女が縁結びの木に祈っている間にそっと姿を消します。
潘樾は蒔蘿苑の苑主・左惊飛の特徴を話すと百花宮の青帝は9年前に禾陽で雲裳を殺した奴に間違いないと言います。
楊采薇は腹心の顔と令牌の模様を特定できたから黒幕に近付けるはずだと望みをもちます。

 

楊采薇と潘樾は白小笙と街中で偶然出くわすと卓瀾江と一緒に過ごしていたが手掛かりを残さず消えてしまったと言われます。
父の仇討ちのために巻き込みたくないのだろうと告げると白小笙は戻ってきた時のために都にとどまると言います。
楊采薇は黒幕が祈祷の時に使っていた香りを察知すると姜族の胡楊香だと白小笙から知らされます。
都で売っているのは一軒だけなので話を聞きに行くと手掛かりが得られそうになかったが令牌の模様は羊角雲紋だと知らされます。
羊角雲紋は姜族の刀窂支族の象徴で長年の戦で多くが辺境を越え洛西に定住していると知り潘樾は黒幕もその1人だろうと察します。
黒幕は本籍を変えているはずだが10年前に都に栄転してきた高官なので逆算して兵役に就いていた時期を調べます。

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卓瀾江は黒幕に接触するとご都合主義な言葉に我慢し父の心残りを果たしに来たと告げます。富と権力は危険が伴うから子を巻き込まないように死を装っていたのに父に背くのかと訴えられ栄華に興味はないと告げます。
父の仇を討つために潘樾を始末したいだけだと訴えます。
郡主の姉である太尉夫人・劉莞から招待状を受け取る潘樾は自分だけだったので不審に思います。郡主から冷静にと耳打ちされるとどうやら上官芷との仲を耳にしたようだと察します。
潘樾は太尉・賈荃に誘われ庭園を歩いていると刺客に襲われ重傷を追うが、刺客が卓瀾江だったので何か伝えようとしたはずだと思います。

賈荃、めっちゃ怪しいけど自分に危険が及ぶことはしないだろうから違うでしょうね。
卓瀾江、目の前にいるのだから斬っちゃえばいいのに・・・
太尉府に招待されるのを知っていたという事になるから賈夫人のほうかしら?
なんせ出てこないから分からんww

 

29話|見えてきた黒幕

潘樾に命じられ兵簿を調べる阿澤は管理が厳格化される前は兵が自ら戸籍の登録をしていたと知ります。
西北軍が反乱を起こすなか、父である廷尉・潘瑾に期待されず不満な嫡次子・潘檜は酒の席で楊采薇が上官芷に成り済ましている情報を漏らします。
すぐに耳に入る黒幕は禾陽を調べ本当に楊家の娘なら潘樾とともに葬ってやれと命じます。
潘樾は投獄された盧将軍に会いに行くと手を引けと潘瑾に声をかけられます。潘府には迷惑かけないと告げると傷薬を渡され、去っていく父の背中を見送ります。
反乱とは無関係でしょう、濡れ衣を晴らすと盧将軍に告げると陛下に罪の元凶と定められたから決定は覆せないだろうと言われます。
同族である元洛西姜族の人に陥れられたのでしょうと告げると将軍が初めて目を開けたので改めて挨拶します。

 

西北軍の軍費は現地の塩税から賄っていたが姜族の安価な密輸塩が出回り官許専売の塩が売れず生活が苦しくなりました。軍費横領を告発された将軍が混乱を鎮めようとすると死人が出てしまい反乱に発展してしまいました。
潘樾は盧将軍が職を失ったら後釜の大司馬には誰がなるのかと尋ねると大将軍・荀堅が最有力候補だと言われます。
しかし漢中出身で洛西ではなく老年ゆえに任命されても固辞するはずだと思います。
盧将軍の袖をめくる癖を目にすると洛西人は馬に乗る習慣から食事の際に袖をめくるのだと知らされ賈荃を思い出します。

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郡主は旧兵簿を調べるために賈荃の書房を訪ねると声をかけられたので驚きます。軍にいる旧友探しを頼まれ改名したので手掛かりがないかと思ったと告げると十数年前の兵簿を持って来てくれます。
調べているともう一冊あると差し出されるが賈荃が洛西出身だと知り絶句します。誤魔化して出ていこうとするが姉がいつでも命を狙われる環境にいるのだと分かり留まります。
姉の安全を保障してやるから殺せ・・・郡主は楊采薇に会いに行くと謝罪して自害し殺人の罪を着せます。
潘樾は自分が襲われた時に連れ出したのも賈荃で大司馬の候補者でもあるので黒幕ではないかと疑うが郡主殺しで楊采薇が投獄されたと知り会わせてくれと雨の中跪きます。

賈荃、あんたが黒幕かよ。
だったら卓瀾江は潘樾ではなく黒幕を斬ってしまえばよかったのでは?
賈荃みたいな人、たまにいるけど己の家でも性格から何まで変えて生活しているわけ?出て来た時おちゃらけキャラだったのに急変するし・・・本当めんどくさい人よ。
郡主、姉の命を守るためとはいえ己の命を犠牲にするとは浅い、相談して死を装っているのならいいけども無理よね。
賈荃みたいな奴が約束を守るとは思えないよ・・・・それにしても雑魚キャラの潘檜鬱陶しいな。

 

30話|信じる心

父の助けを得て投獄された楊采薇に会いに行く潘樾は郡主の死は無駄にしないし必ず助け出すと誓います。
敵の組織に潜り込む卓瀾江は楊夫婦を殺し娘の楊采薇に郡主殺しの罪を着せたことを知ります。潘樾は権力も後ろ盾もなく恐れる必要はないが捨て身の攻撃を仕掛けてくるのなら処刑するつもりだと言われ、拳を握って我慢するとかつて愛していた女だから審問を見届けたいと願います。

 

潘樾はどうやって救出すればいいか頭を悩ませていると妹が人殺しで投獄されるとはどうなっているんだと上官蘭に訴えられます。
このままでは死刑だと訴えられ上官芷は既に死んでいると告げるとぶん殴られます。自分で救いにいくと言い出したので婚儀の日に上官芷は死んだのだと告げます。
10年前、楊采薇の父君が陥れられ一家皆殺しとなり娘の楊采薇は婚儀の日に殺されるはずだった、しかし私に嫁ぎたい上官芷が楊采薇を浚って顔を変えたのだと告げます。
生きていた楊采薇は上官芷の姿のまま真相を突き止めるために私に接近したが黒幕を突き止めると郡主殺しの罪を着せられたのだと言います。
潘樾は納得のいかない話だろうが事実だと告げるが上官蘭は信じようとしません。

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賈荃に脅される潘樾は主審を務めることになり周囲を伺うとすべてが賈荃一派のようだと察します。
楊采薇は私は無実、郡主は自ら自害したのだと告げるとそんなわけないだろうと賈夫人に訴えられます。
楊采薇は検視すれば潔白を証明できる、何度も刺された痕跡があるのは他殺と見せかけるための陰謀だと訴えます。

 

上官蘭と凌児が審問の場にやってくると、その者は上官芷ではなく禾陽の遺体運び人・楊采薇だと証言します。身分を奪ったなといきなり上官蘭に刺される楊采薇は郡主が死に際に口にした「栖露嶺は枕辺の人のせい」と口にすると賈夫人は驚きます。
予定になかった審問が続き賈荃は焦ると運ばれて行く楊采薇を目にし囚人を奪う作戦だと気付き行かせるなと訴えます。
潘樾や上官蘭、そして野次馬に紛れていた阿澤たちは一斉に剣を抜いて衝突すると楊采薇を脱出させることに成功します。
潘樾は牢でも刑場でも救い出せないなら審問の場しかないと思い賈荃を挑発したのは主審に任命され敵を油断させるためでした。また楊采薇も上官蘭に刺されて救出されることは潘樾と父・潘瑾から聞かされていました。

賈荃、あれだけ人前に出てこなかったのに今では目に余るねww
詰めが甘いね、潘樾を見下しすぎよ。
潘樾の父子関係がここへきて良くなったのはいいことね。10年前に見て見ぬふりをしていたことで己を恥じたのかも。
賈夫人も黒幕に気付いた事だし皇后に伝われば陛下にも伝わるかしら・・・それにしても卓瀾江は何をしようとしているのかしら。民を扇動させて潘樾たちを逃がしてくれたけど父親の敵討ちならいつでもできそうなのに

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