花間令
「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・
ネタバレ感想|花間令

3話|婚儀の夜の事件
海岸で目を覚ます楊采薇は激痛に苦しみながら体を起こすと上官芷の姿に変えられていることに気付きます。
祝福していた上官蘭は潘樾の愛を失ったなら生きる意味はないと妹の使者から文を受け取り捜索を命じます。
楊采薇は自分の顔で上官芷が嫁ぎに行ったのだと察し止めなくてはと急いで曦園へ向かうが既に婚儀は終わっていました。
侵入するが自分の姿をした上官芷が目の前に転落死したのを目にして驚き逃げ出します。
どこへ行ってもいいか分からず彷徨い力尽きて気を失います。
一月後、潘樾に殺された夢を見て目を覚ます楊采薇は上官蘭や使用人・凌児に声をかけられます。慌てて鏡を見ると上官芷の姿となっていたので激しく動揺するが顔を入れ替えなければ死んでいたのは自分だったので真相が分かるまでは正体を隠そうと思います。
凌児に令嬢のフリをして笑みを浮かべるが使用人たちが怯えたように跪くので戸惑います。
笑うと激怒した証しらしく、怒ってないからさっさと立てと命じます。潘樾の婚儀のことを尋ねると花嫁が飛び降りて自害したと知らされ、自害ではないと断言します。
上官芷の姿の楊采薇は師父が心配になり隙をついて逃げ出し義荘へ急ぎます。荒らされた痕跡があり床に血痕もあったので師父も狙われたのだろうかと心配します。
何やら賑やかだったので町に出ていくと新しい県令が来ることを知るが潘樾だったので驚きます。
婚約した郡主の口利きで亡き妻をしのぶ名目で禾陽の県令になったと知り、花嫁を殺したのは先帝の賜婚を清算し出世に利用するためかと疑います。
ショックで座り込むと自分を探す上官蘭と凌児に発見され、上官芷の姿で潘樾に接近するため帰京せずに留まると告げます。
そして闇市の商売人である親友の白小笙にだけ声をかけて正体を証し行方が分からないから師父を探してくれと頼みます。
上官芷は上官蘭と潘樾が酒を酌み交わすところを訪ね愛は強要するものではないと悟ったと謝罪します。悪名高い禾陽の秩序を正すため、民の暮らしを平穏にするためにも協力すると告げます。
上官蘭は妹を帰京させようとしていたが急成長に驚きとどまらせることにします。しかし上官芷は潘樾が心を打たれず去ってしまったので追いかけると、私に冷たくしていたのは郡主を娶るためねと訴えます。
外見や地位で判断しないとか言っときながら出世が大事、楊采薇が気の毒だと言い放つとそんなに口達者だったのかと指摘されます。
上官蘭にお願いされ協力させることにした潘樾だったが上官芷が落とした香り袋を目にし楊采薇を殺したのはお前だったかと思います。
本物の上官芷はせっかく容姿を変え嫁いだのに殺されるとはお気の毒よ。楊采薇の命を狙う目的はなんでしょうね?
10年前に両親が殺されたことも関係してそう。潘瑾の仕業かと思ったけど10年前に門前払いしているから違いますね。
もしかしたら上官芷のために誰かが狙ったのかも・・・
4話|新たな県令
上官芷の顔になった楊采薇は禾陽の県令となった潘樾を補佐する役人となります。
一日早く着任すると役人は賭け事をしており、楊采薇は無実の自分に棒打ちをした劉捕吏がいたので痛い目に遭うがいいと思います。
潘樾は銀雨楼、百花宮、生死坊、済善堂の四大宗族が禾陽を支配していると劉捕吏から知らされるが汚職を指南してきたので見せしめに杖刑の罰を与えます。
お前がやれと命じられた楊采薇は恨みを晴らすためにしっかりと打ち付けます。
楊采薇は常に潘樾のそばにいれるよう県署に住まいを移すことに成功するが婚儀の日、曦園で暴れた後どこへ行き何が起きたんだと聞かれます。
楊采薇は自分に会いに来る前に上官芷は曦園に行っていたのかと知るが、傷心して遺書を残し消えたと告げます。
数日姿を消すだけのつもりだったが盗賊に襲われ崖下へ飛び降りたのだと嘘をつきます。
悪徳役人だと訴える夫人が道が塞ぎ、潘樾は馬車を降りて歩み寄ります。公衆の面前で役人を侮辱したら大罪となるので楊采薇は寛大な県令だったから助かったけど他の者だったら罰を受けていたと庇います。
そこに駆け付けた孫万財から謝罪されるが楊采薇は夫人の腕に暴行を受けた痕跡を目にします。
騒いでいるのもわざとなんだと気付き捕らえようとすると潘樾は夫人の言動に責任を負うのなら連れて帰っていいと許可しました。
しかし再び悪徳役人がと侮辱されると潘樾は責任を負うと言ったばかり孫万財を捕らえるよう命じます。
四大宗族だと劉捕吏から耳打ちされるがさっさと捕らえろと命じ連行されると民たちから拍手が起こります。
資金源の孫万財が潘樾に捕まった事で四大宗族は集まるが銀雨楼の大堂主・孫震は少主・卓瀾江が戻らないので決議は任せるとお三方に告げ去ります。
楊采薇は白小笙に会いに行くが潘樾の側近・阿澤に尾行されていることに気付きまきます。そして白小笙に強い酒を用意してくれと頼むと師父の目撃情報があったと知り生きていたんだと喜びます。
酒を手に県署に戻ると酒盛りをして皆を酔い潰します。そして楊采薇の事件の事案に目を通すが潘樾は酔ったフリして様子を探っていました。
今までの役人にも腐りきってたしね。銀雨楼の大堂主・孫震だけはちょっと気になる存在ね。危ない橋は渡らない感じ、かなり慎重に動くような気がするけど聡明な人だったらすまんww
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