漠風吟~偽りの公主、熱砂の愛
ハーニー・コーズー&ファン・イールン共演、広大な砂漠を舞台に愛と宿命の大作ラブ史劇!
全26話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介!
あらすじ&キャスト
広大な砂漠で幾多の部族が水を求めて争い、雲沛・天都・麻随の三大勢力が形成され戦乱は終結。しかし奇書・大漠奇巻により均衡は崩れようとしていた。
麻随で政変が起こり両親を失って流浪の身となった公主・格心薇は、厄娜泣族の娘で雲沛への貢ぎ物として献上される皇北霜と出会うと雲沛城主の妻となり両親の仇討ちと部族の繫栄のために身分を取り替えて生きる。
波乱の運命へと漕ぎ出した皇北霜はケガを追った霍擎雲と出会い・・・
ネタバレ感想|漠風吟

16話|
霍擎雲は容豁が地下牢から移されたことを確認すると皇北霜が作った面を使って巫季海に扮し、連れ出すことに成功します。
花火を目にした皇北霜はうまくいったようだと笑みを浮かべます。
霍擎雲は雲沛周縁の子部族から天都に寄せられた救援状を容豁に渡し、那戦は重税を課しているうえに紅衣騎兵を盗賊に装わせ略奪させているようだと告げます。
この世で本当の身分を知る容豁に砂漠の民と雲沛のために力を貸してほしいと願います。
すると砂漠に姿を消して15年になる兄上だけが詔書の在処を知っているんだと言われ困惑します。
那戦は容豁が連れ出させたと知ると看守を叩きのめし生死問わないから見つけ出せと巫季海に命じます。そして届いたばかりの麻随の救援状を燃やすと、一度助けているから後は奴等の運に任せればいいと告げます。
麻随城主・格爾勁勤は黄天狂の若問が麻随城に向かって突き進んでくるため救援状を送っても音沙汰がない雲沛に占別を使者としてを送ります。
また若問が好色な男であるために華羽将軍の娘を和議を口実に送り付け隙を突いて亡き者にしようと企てます。
皇北霜は一緒に雲沛を出ないかと霍擎雲に誘われ容豁を救出したから用はないのだと把握します。利用価値があるうちは私は無事だし厄娜泣の救済は使命、一緒に行けば那戦に狙われる事になるから行けないと告げます。
那戦は蔵書閣に侵入したのが真渠の料理人に扮していた若問だと知るが、容豁を逃がした奴は府内にまだいるはずだと思います。
皇北霜は急に九公主と声をかけられたので驚くと雲沛に救援を願いにやってきた占別でした。私は厄娜泣の貢ぎ物としてやってきた皇北霜で今は那戦の側室だと告げ去ります。
真渠幼佳は占別を訪ね援軍を送り時間稼ぎをしてやるから那戦に皇北霜は麻随の九公主だと密告しろと告げます。
格心薇は和議書を受け取るだけでいいのに女まで頂戴したので頭に来て若問の幕営に押し掛けるが女が捕らわれていました。
女を葬ろうとする格心薇だが、我が一族はずっと帰還を待っていたんだと訴えられます。父親の華羽将軍は格爾勁勤への忠誠を拒み父の身を守るために忠誠なフリをしていたんだと弁明されます。九公主と共に奸臣を一掃することを望んでいるんだと訴えられ、その話に乗っかる格心薇は入城を助けるよう告げます。
格心薇のせいで九公主の評価が下がりそうな気がするけど大丈夫かしらww
17話|
真渠幼佳の企てにより皇北霜は身分を偽っていると訴えられます。那戦はちょうど麻随から占別が来ているので確認させると、麻随の九公主は親しみやすく善良でありこんな冷たい人ではないと否定されます。
那戦は誰の指示だと訴えると指図は受けていないと言われるが、なぜ華玉府に入れたのだと追及すると真渠幼佳は驚きます。
皇北霜は前もって察知しており霍擎雲に占別の母親を人質にとらせていたことで危機を脱していました。
真渠幼佳は皇北霜を陥れた事、そして若問を料理人として招いていたことで軟禁されます。
那戦は占別を追ったところ不審な人物を発見し尾行すると雲芳閣の庭へ行き着いたと巫季海から報告を受けます。
天都の密偵から受け取っていた肖像画から、その者は天都の北靖領主・霍擎雲だと判明します。
若問が麻随城をあっという間に制圧したと霍擎雲から知らされる皇北霜は緑地を与えるから一緒に行こうと誘われ、雲沛も天都も敵になるんだと念を押します。
父の仇は討ったが母は天都のせいで死んだんだと告げると霍擎雲は言葉を失うが、まずは雲沛を離れるのが先決だと思います。
一緒なら天下を敵に回しても怖くないと意見が一致し居雲閣で落ち合う約束をするが隠し通路の存在を知らされた那戦が二人の会話を聞いていました。
皇北霜は今まで支えてくれた廉幻と夜佩に心から感謝します。この先さすらいの日々だから自分たちの人生を歩んでと告げ涙で別れます。
霍擎雲に会いに行こうとする皇北霜だったが隠し通路を抜けると那戦が立ち塞がったので驚きます。
「引き止めはしないが1年前に格爾勁勤から九夫人と九公主を殺せば雲沛は永遠に誓うと文が届いた。天都にも同じ文が届いたかは分からないが九夫人は矢を射られて亡くなったみたいだな。北靖領主の命令だったそうだが名前が霍擎雲だと知っているか?」
皇北霜は喜んで駆け寄ってくる霍擎雲に短剣を突き刺すと「麻随と手を組んで私の母を殺した北靖領主だったとは」と言い放ちます。
霍擎雲が池に落下し沈んでいくと皇北霜はすべてなかった事にしてもいいと那戦に言われ雲芳閣に戻ります。
那戦は霍擎雲が見つからないどころか居雲閣は莽流の拠点だったと知り、そんな顔を持っていたのかと捜索を命じます。
ただ若問は格爾勁勤の訴えで格心薇は偽者にようだと気付いたっぽいですね。ってゆうかここまで来ると誰が知っているのか分からなくなってきたよww
18話|
格心薇は麻随を制圧した若問に麻随をくれと告げると格爾勁勤は赤の他人だろうと指摘されます。自分は麻随の九公主と身分を取り替えた、もとは厄娜泣の貢ぎ物の皇北霜だと告げます。
彼女は麻随を憎み公主の座も捨てたのだから興味ないはず、私にくれれば約束は守れるし家も持てると告げます。
天都で意識が戻る霍擎雲は皇北霜にすべて知られていたと沙曲に告げます。母親を殺したのに何も言わずに一緒にいたのだから恨まれて当然だと告げると目を覚ましたと知らせを受けた容豁が駆け込んできます。
母親は天都の華明公主なのに雲沛や天都の者が私を知らないのは疑問だと告げると旅路で愛情を育み雲沛に戻ってから冊封の儀を執り行う予定だったが公主が難産で亡くなったのだと知らされます。
那戦は若問が簡単に麻随を落とせたことを不審に思っており、おそらく霍擎雲の仕業だろうと推測します。
若問が麻随城主となり黄天狂兵断を護城軍とし新号を汾天と定めます。
霍擎雲は政変に北漠が混乱し機に乗じて鴣刻が厄娜泣を包囲し水源を断って緑地の献上を迫っていると沙曲から報告を受けます。
那戦が仕向けたのだろうと察する霍擎雲は莽流が各部族に潜入していて人数不足であるため困惑します。
皇北霜は正室にしてくれと那戦に頼むと霍擎雲が生き延び天都にいると知らされます。那戦が砂漠を統一すれば私も砂漠を制する女になれると訴え厄娜泣族を南へ移させます。
霍擎雲は天都軍を莽流と偽ればいいと思うが兄である天都城主に願うと厄娜泣の娜主は那戦の側室だから干渉しない方がいいと言われます。
兵符を使い援軍を出すなら沙曲に氷蟾(皇北霜を解毒させるために盗ませたもの)を盗ませた件は隠し通せないと指摘されます。
兵符を衛将軍に託す霍擎雲は氷蟾の件は法で裁けばいいと告げ鞭打ち刑を受けます。皇北霜は冊封式を行い正式に正室となるが「妻にはならない、駒にもならない、所有物にもならない」と那戦に告げます。
那戦は占別の母親を殺すと下手人を霍擎雲に仕立て上げ皇北霜のヒ首を渡し復讐を果たしたら官職を与えるから戻って来いと送り出します。
天都城主は毒鞭を使わせ霍擎雲を殺そうとしたのか、それにしても天都城主の側近のキャラがきもいww
皇北霜は厄娜泣族を救うために正室になったようだが妻にはならないと!普通は通らないような提案だけれども砂漠を統一するためには皇北霜の知恵が必要ね。