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花間令|25話26話27話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

花間令

「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・

上官芷|楊采薇(ジュー・ジンイー) 潘樾(リウ・シュエイー) 楊采薇(ジョン・ホーフイズー) 白小笙(ウー・ジアイー) 卓瀾江(リー・ゴーヤン)など
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ネタバレ感想|花間令

 

25話|郡主との婚儀

潘樾は百花宮が毎年歌妓を都に送るので合流しようと青帝に告げると復讐のためにもくれぐれも用心してくれと念を押されます。
潘樾は県令を離任して帰京する準備に入り、郡主に本気だと勘違いしていた楊采薇は玉佩を掘り起こします。
卓瀾江は質屋で毎回騒いでいると洪福酒楼と書かれたメモが届き敵に会いに行きます。父はお前たちに一生を捧げ名声を失い無残なまでに砕け散ってしまったと責めるが、どうせお前も駒の一人だろう、主に会わせろと言い放ちます。

 

潘樾は帰郷するや否やすぐに皇宮に呼ばれたので上官府に行くよう楊采薇に告げます。楊采薇は上官蘭にいきなり抱きしめられたのでよそよそしくすると2人は常に一緒だったらしいが潘樾とはどんな関係なんだと聞かれます。
ずっと慕っていたし潘樾が振り向いてくれたら嬉しいが郡主と婚約解消しないことには進まないと言われます。
楊采薇はそれよりも自分が妹の上官芷ではなく楊采薇だと知ったらどれだけ悲しむだろうかと俯きます。
上官芷には愛犬がいるらしく犬が嫌いな楊采薇は戸惑っていると凌児が誤魔化してくれたので助かります。
何で誤魔化してくれたのかと尋ねるが凌児の様子を見て、別人だと気付いていたのねと告げます。善人だと分かっているから絶対に秘密は漏らさないと言われ、これからはお嬢様じゃなくて姉だと思ってねと感謝します。

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潘樾は皇后に会いにいくと郡主と父・潘瑾も呼ばれており礼部からの申し出を受け入れ婚儀を執り行うと言われてしまいます。
礼部が婚儀の提案をしたのは黒幕の指示ではないかと考えていると婚儀までの日程表がもう届いたので不審に思います。
郡主に呼ばれる楊采薇は上官芷の姿で生きている事は潘樾から聞いていると言われます。大局が見えるなら許嫁は無効なのだから相手の前途を邪魔すべきではないと指摘され、道理は分かるが離れませんと告げます。
潘樾を信じているし本人が別れを告げない限り他人の言葉に流されるわけにはいかないと告げます。

今まで都にいる高官が出て来ていないから何も推理できない。
出てきたのは潘樾の父で廷尉・潘瑾ぐらいでは?
上官一族も気になるけどねぇ・・・郡主の訴えは二人が本気なのか試しているだけのように見えるがどうでしょうね

 

26話|桃の花の思い出

楊采薇は自ら身を引くかあの世へ旅立つかと郡主から選択を迫られ差し出された酒を飲み干します。
私情で無辜の命を奪うはずがない、毒酒じゃないみたいですねと訴えると郡主は潘樾が夢中になるはずだと笑みを浮かべます。
郡主の手引きにより馬車の中で再会する潘樾と楊采薇・・・潘樾は黒幕の拠点は都にもあるようだと郡主に告げます。

 

潘樾と楊采薇は青帝と密会すると腹心の藝児ならば審査を通るはずだから彼女を歌妓として送り出すと言われます。
潘樾は姉妹のような関係のようだが危険が迫るのを承知の上かと藝児に念を押します。
潘樾と楊采薇は真実は言えないが欺きたくもないので上官蘭に何て説明したらいいかと悩みます。
郡主と婚約しながら妹を愛人にするつもりかと上官蘭に訴えられ潘樾は返す言葉が見つからないでいると楊采薇は恋心は吹っ切れて二人を応援しているんだと訴えます。
しかし潘樾は婚約は解消する、やむを得ない状況に陥っているだけだから時間をくれと上官蘭に告げます。

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独自に捜査を進める卓瀾江は主に会うために要求通り暗殺するがその後ろに子供がいたので心を痛めます。
そして自分と一緒に居れば危険が迫るから離れた方がいいと白小笙に告げます。しかし白小笙は何か理由があるのだろうと察し無理に聞かないけど帰るつもりはないと告げます。酒を酌み交わす二人は本心で語り合い結ばれるが白小笙は何やら危険な任務をする卓瀾江を心配します。
青帝たちは決死の作戦だったのに藝児が審査を通らなかったので困惑すると楊采薇は自分がやると名乗り出ます。

上官蘭も何やら敵になりそうと予想していたけど会話する時にコントみたいな音楽が流れるからそれはなさそうですね。
卓瀾江は暗殺していたけどおそらく子供に仇討ちされると覚悟を決めたように見えた、白小笙を一人にしないでほしいけど嫌な予感がする・・・

 

27話|令牌の模様

青帝から舞いの特訓を受けた楊采薇は審査を通り目隠しをされたまま蒔蘿苑に入ります。
潘樾や郡主たちは楊采薇の香粉を頼りに追うと小さな邸宅の前で途絶えてしまいます。舞を披露する楊采薇は蒔蘿苑の苑主・左惊飛の姿を目にすると庶務係のようだと思います。
ただの妓楼ではなく汚い取引が交わされる巣窟なんだと確信すると左惊飛が冊子を受け取るのを目撃します。

 

左惊飛に冊子を渡した何氏から指名を受けた楊采薇は酒を進めながら時間を稼ぎます。
潘樾は礼部の者から婚儀を口実に監視されているので郡主が刺客に襲われたように装い禁軍を率いて出ていきます。
楊采薇は苑主の部屋に侵入すると令牌の模様は水紋ではなく羊の角の一部だと知ります。
通関証と書かれた冊子を目にすると新鄭書院の裏山の密輸塩と関係があるのだろうかと首をかしげるが部外者だと気付かれてしまい隠れます。
潘樾は刺客を追う口実で蒔蘿苑に突入するが楊采薇の姿が見えず、裏から潘府の馬車が出ていった目撃情報を得ます。

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潘樾は潘府に突入し父である潘瑾に上官芷はどこだと剣を突き付けると、捜しているのは上官芷ではなく楊采薇だろうと言われます。
上官芷を楊采薇と呼んでいるのを見られていたことを知るが、楊一家が暗殺された時に友人のくせに高みの見物したのに今になっても悪事に手を貸すつもりなのかと訴えます。
事を大きくしたら身を滅ぼすだけだと訴えられ、だから潘府と縁を切って禾陽へ行ったのだろうと告げます。
己の保身しか考えていない者には郡主が何で名誉を顧みず芝居をしてくれるか理解できないだろうと訴えます。
解放された楊采薇を連れて出ていくが、そんな二人を潘瑾の嫡次子・潘檜は睨みつけます。

潘瑾の嫡次子・潘檜・・・いましたね。
1話の時以来見てなかったけど明らかに頭の悪い雑魚キャラだけど潘樾を排除したいがために密告しそうだよま。
潘檜、潘樾にグチグチいう前にバカ息子をしっかり教育した方がいいよww
これで潘檜が組織の黒幕ではないことがはっきりしたけど残る高官で出てきた人いないのよね・・・
卓瀾江と接触していた者は左惊飛だったのね

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