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蜀紅錦|21話22話23話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

中国ドラマ【蜀紅錦】

「恋心は玉の如き」や「星より輝く君へ」など多くの話題作で好演したタン・ソンユン主演、亡き父の染色秘法を守り抜き蜀錦と織物技術をめぐる陰謀に立ち向かう物語。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

見事な染色技術で鮮やかな紅色・蜀紅の糸を作り出した季帰南は偽物を献上した濡れ衣を着せられ殺される。それから8年、季帰南の娘・李英英は母と兄とともに花家に借金の返済をしながら細々と染色工房を続けていた。
李家の惨劇に当時居合わせていた楊家の三男・楊静瀾は前任の錦官だった師匠の突然の死と李帰南の死の真相を調べるために故郷に帰還。
李英英は静瀾の助力により数々の困難を乗り越えていくが目的のためなら手段を選ばない南詔国の皇族・晟豊澤に目を付けられる。
晟豊澤の陰謀は蜀錦業・蜀錦業界全体を巻き込む大きな渦となり・・・

季英英(タン・ソンユン)楊静瀾(ジェン・イェチョン)趙修縁(ジャオ・ホワウェイ)白晟(ジン・チャオ)玉玲瓏(チェン・シャオユン)花容(リウ・ユン)朱小娘(ワン・ルイシン)牛五娘(ワン・イーヌオ)など
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ネタバレ感想

 

21話・背後の計略

趙修縁は牛五娘に唆された趙申氏からそんなに好きなら季英英を楊静瀾から奪い取り娶るよう言われます。
季英英は吐蕃の商人から競馬会のために禾穂流水錦30匹を3割増しの値で買いたいと依頼を受け商談する。契約成立かと飛花会の仲間たちが嬉しそうに寄ってくるが納期がきついため断ったと告げる。
順調に伸びているからこそ危険は冒せないのだと説明するが実家に呼ばれると叔母が来ていました。
この叔母、なんかめんどくさい感じね。礼儀にぶつぶつ煩いし李帰南の身の潔白が証明されてから姿を現すとは今までどこにいたのか・・・一応叔母からは援助を受けていたみたいだが叔父の方からは侮辱されていたようだ。

 

季耀庭は勇気をもって玉玲瓏に想いを伝えるが失敗・・・彼女は一度失敗しているから繰り返したくないだけ、諦めずに頑張れ、だけどこの二人は何か似合わないww
季英英は飛花会の仲間たちと桑十四の誕辰祝いを行うと白晟が訪ねてくる。白晟はいろいろと企てているけど季英英との出会いで改心してくれるといいのだが、手を組まないかと趙修縁がやってくると季英英を得る手助けをしてやると話をもちこんだから感化されることはないようだ。

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季英英は叔母がいつの間にか夫の作った多額の博打の借金を背負わされ借金取りに迫られているところを目撃。埒も人身売買も法に反する行為だと言い放つと三日以内に返さなければ未来はないと訴えられます。
なんだよ、叔母が来たかと思ったら巻き込まれるのですか、散々侮辱してきた叔父の借金を何で何とかせねばならんのだ・・・
見捨てることはできない季英英は吐蕃の商人の注文を受けようと思うと告げると、仲間たちは理由も聞かずにすぐに動いてくれます。
すると多額の銭が必要なのかと白晟がやってきて工面してもいいと言われます。しかし同情は商売より高くつくし裏があると断り吐蕃の商人に会いに行きます。
南詔にやってきた楊静瀾は蜀錦の愛好家である白王は病がちで滅多に出てこない事を知る。白王府に潜入し献上品の蜀紅錦の衣を発見すると寧黛に襲われるが返り討ちにする。

 

22話・燃え上がる炎

吐蕃の商人の注文を受け叔父の借金を立て替えた季英英は叔母を見送ります。同行する母・季徐氏は事業が上向いてきたからと銭を工面してくれと李豊に言われぶん殴ります。
まだ若い季英英が大金を工面してくれたのに恥ずかしくないのかと言い放つ。クズ叔父ですね・・・
季英英は母が大変だと仲間たちに知らされ船場へ向かうと叔母の亡骸の前で私ではないと母が震えていました。
叔母殺しの容疑を着せられた母が役所に連行されてしまったので季英英は県令に助けを求めに行くが趙修縁の悪知恵で会えず・・・更に仕入れたばかりの生糸が盗まれたと報告を受け急いで家に向かいます。

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季英英は叔父が借金を抱えてからの一連の出来事は全て計画されていたものだと疑うが倉庫に閉じ込められ火を巻かれます。
白晟は二重の危機に直面した季英英は降参するはずだが趙修縁の側妻ではなく自分のために働くべきだと部下に告げます。
しかし季英英の家が火事だと知らせを受けると駆け付けて炎の中に飛び込み救出します。
二重の危機は白晟と趙修縁の仕業よね・・・白晟が驚いて駆け付けたから季英英の命を狙ったのは牛五娘かな?
恩を着せるために白晟の仕業でいいのか?趙修縁に季英英を危険にさらすなと訴えられ自分ではないと否定しなかったね。話す価値もないと思ったか、どっちでしょうかね。

 

賠償金に追われる飛花会の仲間たちは危機を乗り越えようと一致団結する。趙修縁は危機に陥れてから助けられるのは自分しかいないと思わせる策、非常に愚かだし帰らないと痛い目に遭うと玉玲瓏に迫られ去っていくとはダサいww
そんな趙修縁も季英英の命を奪うのは1人しかいないと気付いた様子、だけど牛五娘ではなく玉縁だったのね。
牛五娘は玉縁のために跪いて許しを請うぐらいだからそれだけ大事な侍女だったのね。
季英英は助けてくれたお礼を白晟に告げに行くが自分を南詔に連れて行くことが目的で接近してきたと知り拒否する。
白晟は野心あるがそれは強引に父親に植え付けられたもので本当の愛情や友がほしそうだよね・・・

 

23話・断れない条件

季耀庭は衙門に押し掛け母の冤罪を訴えると処罰を受けてしまうが玉玲瓏が冤罪を被ってもこれでは何も訴えられないと民を扇動します。
桑十四も駆け付けると国舅は飾りではない、陛下に直接訴えるぞと叫び、季英英も冤罪の訴えを聞き入れろと訴えます。
みんなの勇気ある行動で事件の審理が行われることになり、季英英は面会が許されたので母に会いに行き犯人の目星はついているから家で再会しようと抱きしめます。

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私から離れないと約束するならすぐに牢から出して治療させると趙修縁に言われる季英英は真犯人さえ見つければ解放されると告げます。
それに牛瑾の権力を借りるなんて滑稽だと告げる。趙修縁も白晟もなんか欠けているのよね、いちいち条件つけないと助けてくれないならそれは友達でも何でもない、そもそも二人が陥れたくせに何を言っているのかね・・・
南詔にいる楊静瀾は寧黛の行動から白王は偽物だと見抜く、また自分の正体をすぐに見抜いたので本物の白王が益州にいるのだと推測する。
益州にて牛瑾と密会する白晟は秘蔵の錦を荒らされたが心当たりはあるかと問うと長安に行ったと見せかけた楊静瀾だろうと知らされます。

 

諸葛鴻から密書を受け取る楊静瀾は季英英が危険だと知り急いで益州へ向かいます。
吐蕃の商人への納品を間に合わせるために奔走を続ける季英英は楊夫人を訪ね、協力してくれるなら注文の利益を分配し新しい錦の制作に協力すると告げます。
また母を助けてもらうためには楊家の力が必要であり蜀紅の染め方を教えると告げます。
権力者に逆らい楊家が矢面に立てば窮地に陥ると考える楊夫人は手を貸せる大義名分のために二男・楊静林の妾になってほしいと条件を出す。
どいつもこいつも条件を出してくるが楊夫人の条件は嫌がらせではなく筋が通ってますね。季英英は承諾しちゃったけど玉玲瓏が怒って楊家に押し掛けたし何より楊静瀾が阻止するはずよね。
それにしても楊静瀾に襲い掛かる刺客の数が多すぎですねww

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