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大奉打更人|最終回結末!39話40話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-

ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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警察官になることを夢見ていた不動産会社の営業マン・楊凌は同僚たちと推理ゲームを行うが気付くと大奉王朝の許七安という人物に転生していた・・・
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
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全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|大奉打更人

 

39話|幕引き

民を直接虐殺した張本人である護国公・闕永修が「鄭興懐が38万の民を虐殺し鎮北王に罪を着せた」と告発します。これが真相かと涙を流す芝居をうつ元景帝は大理寺を捜査機関として曹国公に判官を任じます。
金鑼の楊硯や南宮倩柔たち打更人は無実の鄭興懐を守るために捕らえにきた曹国公に立ちふさがるが陛下を欺いたことがない鄭興懐は出頭すると出てきます。
大奉王朝の正義を信じ堂々と裁きの場で真実を明らかにしようとした鄭興懐だったが闕永修と曹国公の拷問により命を落とします。

 

褚采薇から鄭興懐が連行されたと聞かされる許七安は嫌な予感がして監禁されている牢へと急ぐが時すでに遅く・・・・
大理寺の外では牢に勝手に押し入った許七安を捕らえようとする役人と彼を守りたい打更人が対峙していました。出て行く許七安はあまりの怒りに言葉を放つことはできず黙ってそのまま去っていくと誰も呼び止められる者はいませんでした。
闕永修と曹国公は元景帝へ報告を済ませると、鄭興懐が裁きを恐れて自害したと噂を流します
元景帝は朝議で報告させ驚く芝居をうつと罪人の自殺で処理し落着させます。

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許七安は激しい怒りと哀しみを胸に秘め家族と穏やかな時間を過ごします。元気を装いながらも目に強い光が宿る許七安は朝餉を終えると笑顔で家族に手を振り出て行きます。
皇宮に1人で乗り込むと策士には忍耐が必要、一時的な感情で動くな、引き返せと魏淵に訴えられます。しかし自分は朝廷の者ではないから目の前の敵を倒すのみ、良心に従って武器を振り下ろすだけだと告げます。
そして朝議を終えて出てくる闕永修と曹国公を呼び止め、鄭興懐が拷問を受けた時と同じようにそっくりそのままの方法で打ちのめします。
そして二人を縛って馬を走らせ処刑場までやってくると、駆け付ける天諦会の仲間たちが追っての前に立ちふさがります。
処刑場に何事かと民たちが集まる中、処刑される恐れから曹国公は真実を訴えます。

 

相手は最高権力、今は危険を避けるために一度退き徐々に事を図るべきだと強く諭されていた鄭興懐。1人で朝廷という巨大な怪物に勝てるわけがないのは明白なのに・・・
38万の英霊を背負う者として自分だけが生き延びている事に限界だったのかもしれない・・・
とはいえ、元景帝は本当にクズですね。そもそも鎮北王が2品に昇格していたら皇位も奪われていたんじゃないかな?

 

40話・最終回|最後の謎

報告を受けた元景帝は激怒し許七安を捕らえ抵抗するなら守ろうとする者も含めその場で殺害せよと命を下します。
禁軍が押し寄せる中、許七安を守るために打更人や天諦会の仲間たち、そして司天監が駆け付けます。
感動して目に涙を浮かべる許七安は真相を民たちに訴えると法に従って曹国公を斬首します。また鎮北王と共に巫神教と結託し楚州の民を虐殺した闕永修は元景帝と共謀し鄭興懐に罪を着せて殺したんだと訴え斬首。民たちから奸臣討伐よくやったと歓声が沸き起こります。
許七安は銀鑼を手放し打更人を辞すと叫ぶと疲れ切って座り込みます。

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許七安は元景帝がやってきたので剣を振り落とすが巫神教の術で消えてしまいます。皇帝と対峙する打更人たちは記憶を消されたために闕永修と曹国公を処刑したのは誰だっけと困惑します。
半年後、元景帝が闇に葬ったはずの事実が白日のもとにさらされ活躍したのが打更人、魏淵は鎮北王の罪を公表しろと上奏すると、王貞文や孫靖宗など大臣たちが次々と陛下の罪を上奏します。
朕を欺いた罪で全員死罪だと陛下が取り乱したので魏淵は亜聖の刀を掲げ、雲鹿書院の聖なる刀をもって諫めると言い放ちます。
巫神教が再起して国境を攻撃してくるが魏淵が自ら志願して北方へ行き大奉を守って帰らぬ人となりました。

 

巫神教と対面する許七安はみんなから忘れ去られているのは辛いだろうと言われます。監正が刀と技を授け密かにお前を守っていたのは国運を利用して品級を上げるためだと知らされます。
これでお前は自由だと言われ何者なんだと訴えると父・許平峰だと知り驚きます。
はい、大奉打更人、1部は終わりですと現代に戻る許七安(楊凌)は黒衣の最後の言葉をどう思ったかと尋ねられ続編があるのを予感させ物語は終えます。

巫神教は許七安のパパ、悪人だと思ってたら大奉を守っていたのは巫神教でほんとうの悪は監正?
だけど、それだと長公主・懐慶も監正とずぶずぶな関係だったから彼女も企てていたことになる。どう見てもそうとは思えないので国運を盗み取り自分が新たな世界の覇者になるために監正に見付からないように息子の体内に隠したと考察します。
それにしても許七安のピンチに駆けつけてくれた天諦会、最終回だしついに9人全員が勢揃いして大暴れする神展開かと思ったら結局全員は出てきませんでしたね。

 

華流ドラマ
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