PR

無憂渡|7話8話9話10話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

無憂渡~瞳に映った真実の愛~

ラレイナ・ソン×アレン・レン共演、人と妖が密かに共存する街、妖が見える少女と家族殺しの罪を背負った妖怪ハンターのファンタジーロマンス。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

見所&キャスト

スポンサーリンク
人と妖が密かに共存する街。
名家の令嬢・半夏はある事件をきっかけに妖怪が見える特殊能力を持ったため慎ましく育っても人々からは気が触れた娘と見なされていた。
義姉が妖であることを見破ると命を狙われる身となり逃亡の中に妖怪ハンターである捉妖師・宣夜と出会う。二人は次々と巻き起こる数々の不思議な事件や妖たちの仕業に挑みながら次第に心を通わせていくが宣夜には明かせぬ秘密があった・・・
久宣夜(アレン・レン) 段半夏(ラレイナ・ソン) 楚幽篁(シュエン・イエン) 司馬令嬴(ファン・シュアイチー) 子空(ツァオ・ジュン) 遅雪(リウ・ルオグー)など
スポンサーリンク

全36話 ← →  11話~13話

 

ネタバレ感想|無憂渡

 

7話|新たなる犠牲者

段半夏は鏡の妖怪・遅望川が現れたので身構えるが取り調べを受けていた久宣夜が駆け付けてくれます。
段半夏は侍女・汀州を介抱し、久宣夜は妖怪と戦うが助太刀するとやってきた楚幽篁が剣を抜いて斬りかかってしまったために剣を通じて逃走を許してしまいます。
楚幽篁が剣を見ながら困惑する中、久宣夜は梨を買い占めるか梨の精を呼び出さないよう町の人にお触れを出すかしてくれと温剣に告げます。
また、久宣夜は憾山剣を使ったことが原因で睡魔に襲われてしまい、段半夏と自分の手を紐で縛るとそばを離れるなと忠告し眠りに入ります。

 

楚幽篁たちはお触れなど出したら府衙の面子に関わると思い梨を買い占めることにします。そんな様子を目にする雲門舞坊の季離は妖怪ハンターはただ者ではないから街を離れようと遅望川に言われ動揺します。
今は身を隠し傷を治したほうがいいと告げると求婚してくれた周景元に会いに行き遠くへ行きたいと願います。
翌日、妖怪から梨を差し出されたので時が来るまで人を殺さない約束だと訴えます。願掛けをする人がいたんだと言われ仕方なく口にするが周景元が殺されたのだと気付き愕然とします。

スポンサーリンク

久宣夜は段半夏と挨拶を交わしていた季離が薬を求めに来たと知り詳細を遅雪に尋ねます。すると楚幽篁から死後すぐに中年になった周景元を弔いに来た彼女の様子が変だったと聞かされ妖術を殺す気だと察します。

 

楚幽篁、助太刀ではなく邪魔でしたねww
でも本当の敵ではないことがはっきりするキャラね。
久宣夜は子供の頃の記憶がないのか・・・
段半夏が妖怪を見るきっかけとなったのは自分なのに覚えていないのね。ただ段半夏の方は久宣夜の胸に武器が貫通した傷痕があったので蛮瑛は彼ではないかと思っているようだ。
武器が貫通し久宣夜の血液が段半夏の目に飛んだことで妖怪が見るようになったようだ。
妖怪のおっしゃる通り、間接席に人を犠牲にして若さを保っていた事が知られたら周景元は去ったよね

 

8話|愛と憎しみの末路

段半夏は久宣夜を探す過程で自分も鏡の中に入ってしまいます。
妖怪・遅望川によって鏡の中に引き込まれていた季離は永遠に遅望川の側にいると誓って若返りの碧玉梨に手を出したことを思い出します。
久宣夜は妖怪を発見すると退治するために貪狼剣に手をかけるがなぜか抜けず素手で戦います。
鏡に触れた時に封印されたと知ると段半夏は通ってきた鏡に戻り施されていた護身の印で鏡を破壊します。封印されていた己の能力が戻る久宣夜は妖怪を詰めると、段英恒を誘拐したなと貪狼剣を突き付けます。
妖族の兄貴分から頼まれて生け捕りにした事を知るが封印されていた季離によって妖怪は殺されてしまい追及できなくなってしまいます。
久宣夜と段半夏は記憶の中から脱出し、愛する人も恨む人も失った季離はその場にとどまり記憶とともに崩壊します。

スポンサーリンク

段半夏は久宣夜の過去を楚幽篁に尋ねると、久宣夜が惨殺したと疑っていたが表向きは医者でも妖怪ハンターの裏家業があると知ってから捜査を見直し、一家が妖毒に侵されていた事が分かったと言われます。
毒にあたると野獣化してしまい久宣夜は危害を食い止めるためにやむを得ず家族を殺したのだった・・・当時の久宣夜は弁明せずに家族を殺したと認め処刑を待つ身だったが師叔が府尹を説得したことで盗賊の仕業だと落着させ無罪放免になっていました。

 

解釈が難しい、最後は数人の季離によって妖怪は殺されてしまったけど自分を恨むたびにその都度感情を封印していたって事でいいのかしら・・・
段半夏の父親は生きているのね、放火された場所で発見された骸は庇おうとして化けた妖族だったようだが誰でしょうね。

 

9話|言秋の苦悩

段半夏は放火された家で発見された父の骸は身代わりになった妖怪だと知り、どこかで生きているのだと確信します。
しかし、身代わりになってくれた妖怪も分からないし遅望川も死んでしまったので手掛かりを失いどうすることもできません。そこで久宣夜に協力してもらうために仕事を手伝いながら父の話をするが妖怪ハンターは報酬がないと動かないと言われてしまいます。
結局いまのところ受け取ってないじゃないかと指摘すると広平を治める府尹が恩人だからだと言われます。
段半夏は自分も民の一人だし遅望川の退治に協力したのにと不貞腐れます。

 

置手紙を残して広平にやってきていた段半夏は従兄・段言秋に見付かってしまいます。涴州に帰るから荷物をまとめろと訴えられ拒絶すると、久宣夜が役人だったら協力してやると「喉切り魔」事件の公文書を見せてやります。
しかし、妖怪など根本的に信用していないために段言秋はこんなのは作り話だと言い張ります。石頭を説得するのは難しいと久宣夜は判断し遅雪がうさぎの妖怪である証拠を見せます。
妻が妖怪だったと悲しむ段言秋は自棄酒をくらい、段半夏は彼女は罪を犯したが従兄上だけは心の底から愛していたと最後に言い残した事を教えます。

スポンサーリンク

府尹は酔っ払いながら馬で人を死なせた高昇が初犯でないために処刑は収穫期のあとにすると牢獄いきを命じます。
広平の豪商・高家の息子である高昇から「義兄は湘王だ、姉だって三日後に戻ってくるんだ」と訴えられ翌日の処刑を命じます。

処刑はしましたが身代わりの妖怪でしたね・・・
段半夏のパパもこうやって助かったみたいだけど、その後身を隠さないとおかしなことになるよね?
おそらく人と妖が共存する場所、段半夏が幼い頃に迷い込んだ場所にいるのではないかな?

 

10話|身代わり妖怪 九命

段半夏に白髪を染めてもらう久宣夜は独自のやり方で遅雪と調べているから他の人を頼らず信じて待ってろと告げます。
段半夏は久宣夜が蛮瑛の可能性はないだろうかと汀州に告げると、夢じゃなく蛮瑛が存在するとしてどうしてそう思うのかと聞かれます。
左胸に貫通している傷痕があったんだと告げると許嫁がいるのに服を脱がしたのかと責められ説明に困ります。
久宣夜は処刑された高昇の目撃情報があり生きていると噂になっている事を遅雪から聞かれます。
段半夏は肩に白いカラスがとまる者が二人続けて死んだので困惑すると害を与えるものではなく人の死を示す霊物だと久宣夜から聞かされるが温剣の頭上に白いカラスが・・・

スポンサーリンク

久宣夜は因果を断ち切る能力がある常楽剣は縁があれば抜けると父に言われていたの手にします。久宣夜と段半夏は温剣がいたので声をかけようとしたが何やら見上げていたので目を向けると男が身を投じました。
白いカラスが飛び去って行くが身を投じた者が温剣だったので目を疑います。
葬儀の準備が行われ夫人が悲しむ中、寝起きの温剣が何を騒いでいるんだとやってきたので驚きます。
久宣夜は骸を確認すると黒猫に代わっており、温剣から白いカラスが消えていました。すると夫人が猫妖・九命に命乞いすると助かる噂を聞きお金を渡してお願いしていたことを知ります。

 

不思議な話過ぎて何とも言えん・・・
猫が修行を重ねて9つの尾を得ると永遠の命を手に入れるという伝説・九命猫妖と同じかしら?
帰る途中に宿に寄った段言秋も妻を目にして山を彷徨っていたけど、あれはなんでしょう?

全36話 ← →  11話~13話

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク