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安楽伝|21話22話23話24話ネタバレあらすじを鑑賞感想で詳しく紹介

中国歴史ドラマ|安楽伝

ディリラバ&ゴン・ジュン&リウ・ユーニンなど豪華共演でおくる中国ロマンス時代劇!身分を隠し皇太子に近付く女海賊と正体を知らずに惹かれていく皇太子が宮廷を揺るがす陰謀に立ち向かっていく!
こちらの作品は「チャンネル銀河」で全39話鑑賞し、最終話の結末まで感想を交えネタバレあらすじを紹介します。

 

あらすじ&キャスト

帝家の令嬢・帝梓元は謀反人の娘として斬首される寸前に皇太子・韓燁に救出される。10年後、帝梓元は任安楽と名前を変えて女海賊として復讐の機会を狙っていた。一方、許嫁である帝梓元を皇太子妃に迎えるには手柄を立てる必要があると考える韓燁は海賊退治のため靖南へ向かうと3万の水軍を指揮する豪快な女海賊・任安楽から求婚され戸惑う・・・帝家を陥れた陰謀の真相を調べ始めた任安楽は自分の正体に気づかない韓燁を籠絡しようとするが・・・
過酷な運命に追いやった陰謀の真相へと迫る復讐劇とロマンスの行方は?!

任安楽/帝梓元(ディリラバ)皇太子・韓燁(ゴン・ジュン)洛銘西(リウ・ユーニン)琳琅(ワン・イーティン)安寧公主(シア・ナン)冷北/莫北(ペイ・ズーティエン)嘉昌帝/韓仲遠(ゾン・フォンイェン)など
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安楽伝|全39話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|安楽伝

 

21話・生死のはざまで

任安楽は帝承恩に呼ばれ訪ねると韓燁との仲を自慢し嫉妬心を仰ごうとしているのだと気付きます。皇太子の事は何も想っていないと告げると見苦しい言い訳だと訴えてきたので、運命の人に添い遂げることが夢かもしれないが自分には色恋よりも大切な事があるのだと告げます。
そこに韓燁がやってくると静養の邪魔だから行くぞと安楽は手を引かれ出て行き帝承恩は嫉妬します。
韓燁から「嘘を付かれても怒りはしないがいつか真実を聞かせてほしい」と言われ、安楽は隠し事なんてないと笑って誤魔化します。
上元の夜に灯籠祭りに誘われると10年前に一緒に過ごしたことを思い出します。

 

安寧は安楽が帝梓元なら帝承恩はいったい誰なんだと困惑しやはり本人に直接聞くしかないと思います。しかし、話し相手だと莫霜公主を連れてきた冷北によってお茶に細工され眠ってしまいます。
苑書から古雲年が除夜の宴の刺客を化縁山で始末するらしいと報告を受けた安楽と韓燁は急いで向かいます。左丞相から古斉善を迎えに来いと命じられた古雲年は二人を見て謀られたと思い逃げようとするが二人を狙う新たな一団が現れます。
安楽は韓燁が自分を庇って負傷し崖から転落したので飛び込み、古雲年は自分が下手人にされるのかと呆然とします。

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冷北は軍の名簿を左丞相の部下に渡し、安寧は自分が眠らなければ安楽を守れたはずと苛立つが川に落ちたのなら生きているはずと思います。
禁衛軍を使って捜索に出てくれと韓仲遠に訴えるが皇太子が行方知れずだと敵国にまで噂が広がるのを恐れ拒否されます。
洛銘西は古雲年を拷問すると今までの悪行は認めたが化縁山での一件は濡れ衣だと言われます。
安楽は昏睡していた韓燁を必死に呼びかけると疲れて眠っていただけだと目を開けます。しばらくするとまた昏睡するので寝ずに看病をし続けると韓燁は起き上がれるほどにまで回復します。
韓燁は安楽の肩の傷を確認して帝梓元であることを確認します。

主役級の人は崖から落ちても死なないのは中国ドラマあるあるですねww古雲年はどうせ死罪になるのだから左丞相に陥れられたと何で言わないのさ。洛銘西は裏がありそうだと察していたけど・・・

 

22話・流れ星の下の告白

温朔や安寧たちが大捜索を開始する中、回復した安楽と韓燁は谷底で魚を釣ったり木の実や兎を捕ったりして生活していました。
洛銘西は飲みかけの果実酒を発見したと苑書に渡され姪孫を救うために帝家の主・帝盛天が現れたかもしれないと思います。
韓燁は安楽に幼少期のことを尋ねると海賊の厳しい暮らしに胸を痛めます。当時の苦労も出会って救われたと言われ、韓燁は都に戻れば皇太子として帝承恩を娶らねばならないと告げます。
そして「帝梓元を生涯守り続ける、この言葉を忘れないでくれ」と安楽に告げ、おでこに口づけします。

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韓燁はねん挫した安楽を背負って歩いていると温朔や安寧たちに発見され、この暮らしもここまでだと思います。谷に落ちてから今まで幸せだったと告げ海賊に戻っても朝廷に残ってもいいが任安楽のまま生きてくれれば安心だと訴えます。
私が守れるようになるまで陛下を敵に回すなと訴えると、安楽は陛下は名君でしょと告げ迎えに来てくれた洛銘西と去ります。
安寧は韓燁を訪ねると肖像画を目にして安楽と帝梓元が同一人物だと知ったようねと告げます。

気付いている者と気付かれていると察する者の会話が見ていてちょい気持ち悪いね。安楽のままで生きてくれれば父は狙われないからね。気持ちはわかるけども・・・
帝盛天とは、安楽の祖父にあたるのかな?

 

23話・それぞれの望み

洛銘西は帝家が皆殺しに遭った時に帝梓元を救った韓燁は幾月も皇宮に幽閉されていたと安楽に告げます。復讐を続けるが思いとどまるか心で決めてくれと訴えると安楽は誰が犠牲になろうとも帝家の仇を討たねばならないから韓燁と決別したと言います。
帝承恩との婚姻を間近にし韓燁は浮かぬ顔で昼から酒を口にします。安寧は安楽に会いに行き側にいたのに帝梓元だと気付くのが遅くなったことを謝罪すると、安楽でも帝梓元でも義姉妹だから構わないと言われます。
韓家は帝家に大きな借りがあるのは承知だが安楽のままでいれば平穏を保てると願うと帝家一族と8万の将兵が犠牲になったのだと言われ困惑します。

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韓燁は洛銘西を訪ね安楽の計画の次の一手はなんだと問うと過去に蓋をすることこそ悲劇だろうと言われます。なにをしても己は傷つけるなと忠告して出て行き雪のちらつく中、任府を訪ねます。
都に戻った目的は聞かないがここで思いとどまってほしいと訴えると兄妹そろって志をくじこうとするなと言われます。守るから任安楽のままで生きるのは駄目なのかと訴えると独り善がりだと一蹴され10年前にも言われた言葉だと思い出します。

 

洛銘西は帝承恩が左丞相と会っているようだと琳琅から報告を受け、そろそろ気付かせてやるかと会いに行きます。10年前に替玉にしたのは自分だと気付かせると、言う事を聞くなら物乞いだった事実を隠し皇太子妃でいさせてやると忠告します。
洛銘西と安楽は鍾海を呼び帝家の配下だなと訴え銀貨を投げ渡します。帝家軍の伝令官で10年前に名を伏せて江南へ逃げたはずと訴えると認めたので帝家は逆賊なのかと問います。
帝家軍は国を裏切らないと力強く訴えられたので潔白を示すのだと告げ自分は帝梓元だと明かします。
大臣や皇族を集めさせるために皇太后の誕辰と皇太子妃冊封の儀を同日に行うよう奏上させ、洛銘西はあと一手が必要だと思います。

実は生き残りたくさんいるんじゃないかな?帝家一族は駄目でも8万の将兵が全滅とは考えにくいよね。潔白を示せるだろうか・・・
帝承恩も自分が替え玉だと知る者が他にもいると察していたし・・・

 

24話・永遠の決別

夢にみた皇太子妃の冊封を皇太后の誕辰の宴の場で執り行われると知った帝承恩は不満を覚えます。ただの儀式で勅令が下ったのだから皇太子妃の座は決まりだと慕青に言われ陛下の言葉は絶対だと納得します。
皇太后からお呼びがかかると慕青が心配そうな表情を見せたので虐げられるのはもう慣れたから大丈夫だと告げます。
もうすぐ皇太子妃になれ、もとはただの物乞いで帝家の者でもないため儀の前に帝家の罪を認めることは苦でもなんでもないと思います。

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安楽は皇太子府を訪ね末永い幸せを祈ると韓燁に扇子を贈ります。誕辰の宴の席に持って来てねと告げると洛銘西と共に宴の場で何をするつもりだと訴えられます。
帝家の娘は帝承恩なんだから名乗り出たら君主を欺く罪に問われる、そもそも罪人の娘なんだと言われ、韓燁も帝家は罪人かと思っていたのかと知ります。
帝家は謀反など考えた事もない、潔白を証明するのだと明かすと証拠を信じると言われ去ります。
出てくるのを待っていた洛銘西から古雲年の侍衛・張堅を見つけ証言を得られることを知らされます。

 

安楽は皇太后の宴と冊封式に向かい洛銘西の隣に座ります。帝承恩は皇太后への祝福の言葉を告げ帝家の一族が侵した罪を認めると帝家は無実だと鍾海が現れます。
10年前、青南山へ援軍に迎えと命を受けたから青南城へ駆け付けたのだと訴えます。北秦軍の弓矢隊が陣を敷いて待ち構えており要害に至ると青南城の守備軍に要撃を受け血の海となったのだと真実を話します。
謀反など起こしていない、帝家は陥れられたのだと訴えると張堅も証言すると現れ、10年前に北秦軍を討てと命じられたが我々が討ったのは帝家軍だと告げます。
帝家軍が北秦と通じ攻めてくるから投降を拒否すれば殺せと勅命が下ったので帝家軍の甲冑を身に纏った北秦軍だとずっと思い込んでいたと張堅は謝罪します。
古雲年は都から密書を受け取っていたと訴えると皇太后が証拠はあるのかと怒りだしたので韓燁は古雲年を引っ張り詮議するべきと訴えます。

すべては左丞相の策なんでしょうね。皆が話を聞くべきと訴えるなか一人だけ否定していたし・・・いや、皇太后がやたら慌ててたね。
鍾海と張堅だけの訴えだけでは信じる信じないだけの話になってしまうけど、どうなんでしょうかね

25話からのネタバレ

 

華流ドラマ
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