PR

安楽伝|最終回結末!37話38話39話ネタバレあらすじを感想を交え詳しく紹介

中国歴史ドラマ|安楽伝

ディリラバ&ゴン・ジュン&リウ・ユーニンなど豪華共演でおくる中国ロマンス時代劇!身分を隠し皇太子に近付く女海賊と正体を知らずに惹かれていく皇太子が宮廷を揺るがす陰謀に立ち向かっていく!
こちらの作品は「チャンネル銀河」で全39話鑑賞し、最終話の結末まで感想を交えネタバレあらすじを紹介します。

 

あらすじ&キャスト

帝家の令嬢・帝梓元は謀反人の娘として斬首される寸前に皇太子・韓燁に救出される。10年後、帝梓元は任安楽と名前を変えて女海賊として復讐の機会を狙っていた。一方、許嫁である帝梓元を皇太子妃に迎えるには手柄を立てる必要があると考える韓燁は海賊退治のため靖南へ向かうと3万の水軍を指揮する豪快な女海賊・任安楽から求婚され戸惑う・・・帝家を陥れた陰謀の真相を調べ始めた任安楽は自分の正体に気づかない韓燁を籠絡しようとするが・・・
過酷な運命に追いやった陰謀の真相へと迫る復讐劇とロマンスの行方は?!

任安楽/帝梓元(ディリラバ)皇太子・韓燁(ゴン・ジュン)洛銘西(リウ・ユーニン)琳琅(ワン・イーティン)安寧公主(シア・ナン)冷北/莫北(ペイ・ズーティエン)嘉昌帝/韓仲遠(ゾン・フォンイェン)など
スポンサーリンク

 

安楽伝|全39話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|安楽伝

 

37話・都への帰還

皇帝・韓仲遠に呼ばれる帝梓元は謝罪したいと言われ君臣が憎み合うのは最後にしてほしいと告げます。
皇太子・韓燁が戻ったら同じ轍は踏まないはずだから都に残るか去るか話し合ってほしいと言われ必ず捜しだすと告げます。
北秦の公主・莫霜に助けられ日々を送る韓燁は皇帝が危篤のようだと知らされます。しかし皇帝が危篤だと北秦にまで噂が広がるとは思えないので陛下の意思によるものだと気付き馬車を用意してくれと頼みます。
陛下に会いに行くとやっと戻って来てくれたと泣きながら抱きしめられ目が治ってから戻るつもりだったと謝罪します。
韓燁は洛銘西に会いに向かうが帝梓元と共にいると知らされ引き返します。死んだはずの簡宋に挨拶され無事だったのかと驚くと命の恩人なら目を治せるはずと連れて行かれます。

スポンサーリンク

韓燁は簡宋の命の恩人に挨拶すると帝盛天だと気付きます。帝梓元は韓燁が戻って伏翎山に逗留していると知り苑琴に化粧をしてもらって向かいます。
帝盛天と囲碁をうっていたので笑みを浮かべ近付くが韓燁の目が見えていないのだと気付きます。
帝盛天は帝梓元がいるそばで目が見えなくても体裁を気にする娘じゃないと告げるが情勢が不安定な今会っても苦しめるだけだと言われます。
韓燁に人の気配を察知されるが帝盛天が私の侍女だと誤魔化したので、迷う帝梓元は口が利けない侍女として滞在します。

 

洛銘西は伏翎山に行くと韓燁が目が見えないと帝梓元に知らされ帝盛天に挨拶しに行きます。帝梓元は長思花が薬引になると知り靖南から運べばいいと思うが到着するまでに枯れるだろうと言われます。
目が治らなくても側にいるからとりあえずやってみると告げます。
洛銘西は長思花が好きな帝梓元のために鉢植えで育てていたが、彼女に贈るのではなく洛銘西の目の治療に使うと琳琅に告げます。
帝盛天は侍女は帝梓元だと見抜く韓燁から必要ないと言われるが自分が説得しても引き下がらないから自分で何とかしてくれと告げます。

洛銘西・・・ちょっと虚しいけど大人な対応ですね。韓燁の目の治療に花を使ってもらえれば結果、帝梓元が喜ぶわけですからね。
洛銘西が好きで支える琳琅もちょっと虚しいね

 

38話・一途な愛ゆえに

琳琅は洛銘西が吐血して倒れたので看病します。ただの風邪のようだと励ますが先が短い事は分かっていると言われ、都では育たない長思花も育っているのだから諦めないと告げます。
莫北の存在を気にしていたので皇族の身分を廃され辺地に放逐され捜していると告げます。
韓燁は口が利けない侍女として世話してくる帝梓元を追い出すために冷たく接するが帝梓元は気にせず黙って世話をします。
帝梓元は長思花も韓燁も諦めないと心配で来てくれた苑琴と苑書に告げます。

スポンサーリンク

 

知らないフリするのを諦める韓燁は帝梓元は朝廷での信頼も厚い軍の統帥で帝家にとって韓家は敵なんだと告げます。帝梓元を疑ったことはないが情勢は乱れている中、目が見えない自分では守れないから山を下りろと告げます。
帝梓元は守ってくれなんて言った覚えはない、決して諦めないと告げます。
帝梓元は任府で考え込んでいると温朔(帝燼言)から青南城で死を覚悟して書いた韓燁の文を渡されます。
韓燁は帝梓元が洛銘西に嫁ぐと知らされ一瞬動揺するが婚礼に足を運ぶわけにいかないから酒を用意するよう頼み伏翎山から祝福します。
琳琅は洛銘西が念願かなって帝梓元を娶るので別れの舞を披露するが刺客(莫北)を目にし洛銘西の盾となって刺され息を引き取ります。

 

韓燁は目の治療に長思花が必要だと知り洛銘西が育てていたことを思い出します。帝梓元は洛銘西の看病をすると一人になったら琳琅は生きていけるのか心配だったが彼女にいつのまにか頼っていたようだと言われます。
帝梓元は何しろ今は戻れない、安寧と琳琅の仇を討とうと告げます。莫北を誘き寄せて一気に包囲し生き地獄を味合わせるために捕らえ連行させます。
洛銘西は長思花が開花したので伏翎山へ行き、韓燁と思い出話しながら囲碁を打ちます。

なんか、琳琅かわいそうに。急いで消された感を抱くよww
婚礼は嘘だろうな、韓燁の目が治り戻ってくるのは当たり前だからね。莫北はしつこかった割には最後はあっさりね

 

39話|最終回・花咲く国の行く末は

帝梓元は長思花が手に入ったらしいと報告を受け急いで伏翎山へ行くと、すでに薬引として使ったと帝盛天に知らされます。
喜ぶがどこで手に入れたのかと聞くと、いつの間にか伏翎山にあったと知らされ洛銘西を訪ねます。いつも玉佩を触っているので特別なものなのかと聞くと靖安侯から授かった物だと知ります。本当は帝梓元を妻とする証であったが洛銘西は気遣い、帝梓元を妹とする証と言われたと告げます。
鉢植えがなくなっているが何の花だったのかと問われても洛銘西は海棠だと告げます。しかし帝梓元は優しい嘘だと察し謝罪します。

 

韓燁は包帯を取ると光を取り戻しており昔と変わらないですねと帝盛天に告げます。婚礼の日が迫り準備に焦りを禁じ得ない帝燼言だが、帝梓元のもとには韓燁が光を取り戻したが考えは変わらないようだと帝盛天からの文を届きます。
帝燼言は韓燁に会いに行くと光を取り戻していたのでこれで姉さんを娶れると喜ぶが韓家の皇太子妃にすれば不幸にすると言われます。
いつも窮地に陥ると諦めるなと励まされていた帝燼言は、ご自分の気持ちに正直に生きてくださいと告げ戻ります。
帝燼言は帝梓元が嫁ぐ日だから下山しないで隠れているのかと韓燁に声をかけます。韓家に土地を譲った理由を聞かれ、愛がなければ長い間支え合うことなどできやしない、天下太平を目指したのは民のためだと告げます。だが領地を広げたのは子安のためだがもともと所有する気がなかったから譲ったとは言えないと告げます。
韓燁と帝梓元は韓子安と帝梓元ではないから同じ轍を踏むなと告げ韓仲遠が手放した碧璽剣を帝梓元に贈ると見せます。

スポンサーリンク

 

韓燁に任府に駆け付け今まさに婚礼が挙げられていたので待てと告げ、天の定めた重責を担わせ皇太子妃に封ずると命じます。
洛銘西に長思花のことは感謝しているが花嫁は渡せないと告げると、「私の花嫁を奪うつもりですか」と背後から声を掛けられます。
振り向くと帝燼言と苑琴が婚礼衣装を身に纏っており、2人の結婚式だったのかと察し皇太子を欺くのは帝家らしいとつぶやきます。
洛銘西は頑固な皇太子を動かすにはこれしかないだろうと笑います。

 

帝梓元は両家に確執があろうと運命によって結ばれた二人は引き離せないと告げると韓燁は「太平な世と楽しげな民、栄える国を皇太子妃として側で見守ってくれ」と願います。
帝梓元のために生きてきた洛銘西は琳琅との思い出を振り返りながら横になり静かに目を閉じます。
~7年後、帝梓元は韓燁に連れられ目隠しを外すと一斉に咲き誇る長思花を診て満天の星のようだと感動します。
洛銘西の願いは靖南に帰り長思花を見ることだったので同じ景色が見れますようにと願います。
帝梓元は皇帝となった韓燁を支え50年にわたり苦難を共に乗り越え、民は平和に暮らしました。終。

洛銘西がかっこよかったね。途中は嫉妬から韓燁と敵対し、更に洛銘西が好きな琳琅も争いに加わるのではと思ったが全然そんな話ではなかった。
帝梓元の身代わりとなった帝承恩も慕青と普通に去っていったけどもっと争うかと思った。普通におもしろかったです!!

 

華流ドラマ
スポンサーリンク